「片貝の花火」と紬紀行(1日目) | 黒田呉服店BLOG

「片貝の花火」と紬紀行(1日目)

去る9月9日・10日、お客様5名・当店のスタッフの計8名で十日町・小千谷へ行ってまいりました!

台風15号の余波もあり、一時はどうなるかと案じましたが、少々電車の遅れがあったものの、お天気にも恵まれました晴れ

まず一行は、紬織屋の「勇屋織物株式会社」様へお伺いしましたルンルン
製糸の段階から染付け、織り上げるまでの全工程を一社で行なっている、業界において大変重要な存在である会社ですびっくりその一部がこれらの写真です。
糸括りから外された絹糸は、より強く、そしてしなやかに美しく輝いていますおねがい経糸をピンと張り、そこに柄を順次染め付けていきますニコニコ色彩の数を繰り返し重ねますニコニコ
染め上がった経糸に緯糸を入れて、柄や絣の目を合わせながら織り上げる訳ですが、どの工程を見ても熟練されたご年配の方々素晴らしい手仕事でした拍手
一反の紬が出来上がるまでの工程は、並大抵の技術ではないことを見て、お客様方も、「こんなに大変なのー?!」「お着物が高額な訳だわね!」と感心されていましたウインク
作業場を出て、美しく織り上げられた紬の数々が並ぶ部屋に入ると圧巻でした。織り手の自慢気な顔が浮かんでくるような感じでしたキラキラ
お着物好きなみなさんがあれもこれも手に取りたい気持ちが伝わります。お客様には思い思いのご自分用の紬を見つけて頂きましたクローバー

夜は「待ってました!」片貝の花火大会へ花火
日本最大級の花火は体中に地響きが伝わる花火の連発で、さすがに見応えがありましたびっくり

宿泊先のあてま高原リゾートホテル〝ベルナティオ〟は、目の前にはゴルフ場が広がり緑が豊かで、宿泊のお部屋も広々、温泉も気持ち良く、本当に良かったです照れ

つづく

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