京都旅行1日目 | 黒田呉服店BLOG
2019-04-04

京都旅行1日目

テーマ:ブログ
3月30日(土)・31日(日)花冷えのなか早咲きの桜が美しい京都へ、お客様と行ってきました桜

出発は早朝にも関わらず、皆さま着物をお召しになり気合い十分
!京都」はやっぱり着物でお出掛けしたいですよねおねがい

マイクロバスで出発し、京都へはお昼頃に到着
音符昼食はご紹介して頂いた「YURURI」さんでナイフとフォーク
元々の町家を1階はハワイアンテイストに、二階をアジアンテイストにリノベーションしたお店ですキラキラ私達は2階でお食事をいただきましたルンルン2階は18名程の座席がありましたが、私達のグループ以外のお客様も全員着慣れた感じの着物姿で、とても華やかでしたキラキラ

昼食を終えたあとは、1日目のメインとしていた「旧三井家下鴨別邸」へ!
実はこちらでは、当店が日頃からお世話になっている沢田商店様の特別作品展が開催されていましたキラキラ沢田様はハイテク産業が発展する中でも「きもの創りの神髄とは何か」と自問自答しながら京都西陣の織物を後世に伝え残して、こだわりのある きもの創り を目指してこられましたキラキラ今回の特別作品展は、沢田様が家業に従事して50周年を迎えられた事を記念して今までの創作過程を振り返り、時代を超越する数々の染織品の作品展でしたびっくり作品のお写真はございませんが、逸品の数々を拝見出来、改めて日本の技の素晴らしさを感じました!
現在はベテラン職人さんの老齢化と技術を継承されるお弟子さんが少ない事、そしてハイテク産業とは異なりものづくりの特殊材料が入手困難になっている事が大きな問題となっているようですガーンものづくりの技術や品質を後世に伝え守っていくことに必要な事は、私達がそれを求め必要とし・身にまとう事です。なかなか手が届かない現実もありますが、情熱的かつ上品な〝いっぴん〟が似合う女性になりたいと思いました照れ
感動冷めやらぬ中、母屋から続くお茶室に移動。三斎流のお点前でお茶をいただきましたお茶お菓子は着物の袖(袂)をイメージしたもので、沢田商店様の作品展に合わせてデザインされたそうですキラキラ
上品な甘さと美しい姿のお菓子で、お茶の味を引き立てていましたOK

そのあとは下鴨神社へ参拝に行きました
音符
この頃になると小雨が降り始めましたが、雨の中着物で歩く皆様の姿も風情があって良いなぁと思いました照れ

下鴨神社をあとにして向かうは宿泊先の旅館へ
ルンルン旅館は「湯の花温泉 松園荘」
明るくきれいな館内、お食事への期待も膨らみましたおねがい
お食事は丹波幸の盛り合わせに始まり、旬のお造りや野菜、季節の釜飯など京都のお食事をたくさんいただき、皆様も喜んでいらっしゃいましたピンクハート
程よい疲れを温泉で癒し、旅行1日目が終わりましたニコニコ

(つづく)

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