「黒部会」 防衛大学校短艇委員会同窓会

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     ○お知らせ

    ■令和2年度黒部会総会のお知らせ■
    新型コロナウイルス感染を考慮し、令和2年度の黒部会総会および懇親会は中止しました.また、総会は役員による書面会議となりました.会議資料は各期幹事へ送付しておりますので,ご確認をお願いします.審議の結果,議案は異議なく承認されました.



    • 短艇委員会にまつわる記事や写真を掲載しました。左のブックマークからご覧ください。

    • 全日本カッター連盟のページをブックマークに追加しました。過去の全日本大会パンフレットを見ることができます。

    • [誓約]の文章を作成した方を探しております。心当たりのある方は,黒部会総会にて事務局へご連絡をお願いします。

    • OB各位からの暖かいご支援をよろしくお願いします。支援金はいつでも受け付けております。









      *支援金の振込先
      ゆうちょ銀行 口座番号 10220-62970871
      防衛大学校短艇委員会
       1口2000円です。

        ATM、窓口のいずれからも振り込みができます。









       次の場合、振り込み手数料がかかりますが、その場合は支援金の額から振り込み手数料分を差し引いた金額で振り込み下さい。



      (例:2000円(支援金)-80円(手数料)=1920円(振り込み金額))

       
    • ATMから現金の振り込み


    • 窓口での振り込み


    • ゆうちょ銀行以外の銀行からの振り込み








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全日本カッター競技大会の中止、黒部会総会及び懇親会の中止について

上記の件について連絡させていただきます。

1 第64回全日本カッター競技大会の中止について
 令和2年5月23日(土)に開催予定であった第64回全日本カッター競技大会について、昨今の新型コロナウイルスの情勢に鑑み、中止となりました。
参考:全日本カッター競技連盟
  http://cutterjapan.com/

2 令和2年度黒部会総会及び懇親会中止について
 今年度全日本カッター競技大会の中止及び新型コロナウイルスの収束の見通しが立っていない状況から、例年6月に実施している黒部会総会については、今年度は中止とさせていただきます。
 黒部会総会については、役員による書面会議とさせていただきますので、ご了承をお願い申し上げます。

黒部会会則

防衛大学校短艇委員会OB会会則

 

平成22年5月29日制定

令和元年6月8日改正

 

(名称)

第1条 本会は、防衛大学校短艇委員会OB会(以下、「黒部会」という。)と称する。

(目的)

第2条 黒部会は、会員相互の連携と親睦を図るとともに防衛大学校短艇委員会

         (以下、「現役」という。)に対する後援活動を行うことを目的とする。

(事業)

第3条 黒部会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。

     (1) 会員相互の連携と親睦に関する事業

         ホームページの運営及び会員名簿の管理

     (2) 現役に対する支援事業

         行事等に関係する諸経費の援助

     (3) その他必要な事業

(会員等)

第4条 黒部会の会員等は次のとおりとする。

     (1) 防衛大学校在校時短艇委員会に在籍していた者

     (2) 総会で承認された会員

     (3) 総会で推薦された名誉会員等

(役員)

第5条 黒部会に次の役員をおく。

     (1) 名誉会長

     (2) 会長

     (3) 副会長

     (4) 理事等

       ア 事務局理事

        (ア) 事務局長

        (イ) 総務理事

        (ウ) 会計理事

        イ 自衛隊理事

        (ア) 代表理事(以下、「自衛隊代表理事」という。)

        (イ) 副理事(以下、「自衛隊副理事」という。)

       ウ 各期代表

(役員の任務)

第6条 役員の任務は、以下のとおり定める。

     (1) 名誉会長は、黒部会への適宜指導を行う。

     (2) 会長は、本会を代表して会務を統括し、会の業務の運営を任ずる。

     (3) 副会長は、会長を補佐して会の運営にあたり、会長に事故があるとき

                は、その職務を代行する。

     (4) 事務局長は、事務局理事の事務を統括し、黒部会の会務運営の事務

                等に関し、会長を補佐する。

     (5) 総務理事は、事務局長の補佐及び総会、理事会及びその他必要な事

                務等を行う。

     (6) 会計理事は、経費の出納、経理及び決算に関する事務等を行う。

     (7) 自衛隊代表理事は、自衛隊会員への黒部会運営に関し、会長を補佐

        する。

     (8) 自衛隊副理事は、自衛隊会員への黒部会運営に関し、自衛隊代表理

                事を補佐する。

     (9) 各期代表は、自衛隊会員および退官者の各期代表として、黒部会運

                営に関する連絡調整事務等を行う。

(役員の選出基準)

第7条 役員の選出基準は、以下のとおり定める。

     (1) 会長は、退官者会員から選任され、辞任時に名誉会長に就任する。

     (2) 副会長は、関東近傍で勤務する現役自衛官会員の中から、総会で選

                任する。

     (3) 事務局長は、防衛大学校顧問の中から、総会で選任する。

     (4) 総務理事及び会計理事は、事務局長が会員の中から指名する。

     (5) 自衛隊代表理事は、関東近傍に勤務する現役自衛官の中から総会で

               選任する。

     (6) 自衛隊副理事は、自衛隊代表理事が会員の中から指名する。

   2 総会で任命される役員(会長及び副会長を除く。)がその職務を遂行できなく

         なった場合は、次の総会までの間、臨時に会長が指名する。

   3 役員の任期は1ヵ年とする。ただし、再任及び兼任を妨げない。

(会議)

第8条 黒部会の会議は、総会及び理事会とする。

(総会)

第9条 総会は、毎年1回会長が招集する。

   2 会長が必要と認めるとき、または理事会の要請に基づき臨時に総会を招集

         することができる。

   3 総会の議決等議案は次のとおり。

     (1) 議決事項

       ア 翌年度の事業及び予算計画

       イ 役員の任命に関すること。

       ウ 会則の改正に関すること。

       エ その他会員及び理事会から提議された重要な議案等

     (2) 報告事項

       ア 当該年度の事業成果及び予算執行実施報告

       イ 役員の交代の報告

       ウ その他必要な事項

   4 総会の議案は、出席会員の過半数の賛成により可決される。

(理事会)

第10条 理事会は、事務局理事、自衛隊代表理事及び事務局長の指名する者を

          もって構成し、事務局長が臨時招集する。

    2 理事会は、会務に必要な事項を審議し、総会に提議するとともに決定され

          た会務の細部実行要領の決定に関し、会長を補佐する。

(経費)

第11条 黒部会の経費は、支援金等をもって支弁する。

    2 支援金は、一口2000円とする。

(決算等)

第12条 黒部会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31年までとする。

    2 決算および予算は、年度の総会において審議する。

令和元年度黒部会総会及び懇親会

令和年度黒部会総会及び懇親会についてご報告します。

日 時:令和元年6月8日(土)1700~1900
場 所:「水交会」 東京都渋谷区神宮町1-5-3 原宿東郷記念館
幹事期:39期、40期

 多くの短艇委員会OBの方々にお越しいただき、現役学生を含め約130名の総会となりました。総会に引き続いて行われた懇親会では、防大時代の同期、先輩および後輩と当時の思い出話に花を咲かせ笑顔の絶えない素晴らしい会となりました。

第63回全日本大会では第61回,第62回大会に続き優勝、昭和44年依頼半世紀ぶりの3連覇を果たし、64期主将の落合学生が全日本大会の結果を報告しました。65期主将の郷原学生は全日本大会4連覇への意気込みを語りました。また、今年度より継続して全日本大会へ出場することとなった女子クルーからは、64期代表学生の秋山学生が全日本大会の結果を報告し、63期代表学生の桧川学生が次回大会への意気込みを語りました。諸先輩方からは現役学生へのお言葉や当時のエピソードをお話し頂き、懇親会はより一層盛り上がりを見せました。最後は、参加者全員で肩を組んで逍遥歌を歌い、黒部会の団結を誓いました。

 本総会並びに懇親会が盛会のうちに終了できましたことを、幹事期一同並びに事務局一同、この場をお借りして感謝申し上げます。また、OB各位から多数の支援金をいただき、学生支援に使わせていただきます。

 そして、この度全日本大会を終えた64期生を新たに黒部会会員に迎えることとなります。今後より一層の会員相互の連携と親睦を図られ、黒部会がますます発展することを祈念します。

 

 

 

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