表題の大会が先週日曜に行われた。
本大会は関東連盟の大学による団体戦。
4年生にとっては引退戦でもあり集大成を果たすべく全大学の目標となる。
来月には全国各地区での予選を勝ち抜き出場権を手にした全日本大会がある。
関東での権利をかけた戦いでもあり大学剣道界最高峰の大会。
昨年記事は↓
ブログ作者、毎年最後まで観戦するが年々選手も入れ替わり最近は知らない選手が大半。
なので今回は母校と応援校のみ観戦にとどめた。
で、母校は早々に敗退・・・
そして応援校、千葉県勝浦市の国際武道大学が登場。
剣道部員数は全国一、「武大」と呼ばれる体育大学。
かつては大会優勝実績もあるが最近は厳しい結果が続く。
本来ならシードでもおかしくないが一回戦から登場。対戦校は青山学院大。
先鋒戦
赤 岩瀬卓也選手(国際武道大:高輪高) - 白 土方勇斗選手(青山学院大:郁文館高)
次鋒戦
赤 清水大智選手(国際武道大:九州学院高) - 白 山口刀也選手(青山学院大:青山学院高)
画像なし・・・
五将戦
赤 村岡剣大選手(国際武道大:埼玉栄高) - 白 朝日皓太選手(青山学院大:上田高)
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中堅戦
赤 濱崎翔大選手(国際武道大:都城東高) - 白 村上寛選手(青山学院大:国学院久我山高)
三将戦
赤 柏木貴成選手(国際武道大:秋田南高) - 白 田中力偉選手(青山学院大:青山学院高)
副将戦
赤 渡邉信選手(国際武道大:国士舘高) - 白 吉田慎之助選手(青山学院大:茗溪学園高)
出番を待つ国際武道大の大将、齊藤聡選手。
試合は競った。
武大が次鋒・中堅で2勝も副将を青学が取って追い上げムード。
大将戦
赤 齊藤聡選手(国際武道大:奈良大付属高) - 白 玉置佑規選手(青山学院大:和歌山桐蔭高)
しかし大将戦を引き分けて青学を振り切っての二回戦進出。
辛勝でのスタートとなった。
整列中の選手。
全日本大会への出場には3回戦勝利、もしくは3回戦敗退後の敗者復活戦勝利が条件。
つまり2回戦突破が必須条件だがこの後武大は最大のライバルの一校、日本体育大との対戦に。
組み合わせの妙とはいえ不運すぎるいたずらとなった。
記事②に続きます。
2013/9/8撮影 Nikon D7100




