フットボーラーズアンクル 衝突性外骨腫


足首の前方に痛みがあるサッカー選手が多いです。

1つの症例をご紹介します。


サッカー選手 

主訴

・インステップ等のロングパスで痛み 

・足首背屈痛み、可動域制限

・足首前方に押した痛み

・足首何度も捻挫したことある


レントゲン撮影したところ





足首前方部分に棘ができていました。

この写真の選手の場合、何度も捻挫既往歴があり靭帯は緩いです。

その影響で関節が不安定になり、脛骨の関節面と距骨の関節面が衝突する事によって骨棘ができてしまったと考えられます。


こうならない為には、

足首の捻挫の初期治療や足首の可動域が大事です!!!


足首の捻挫は痛みが減ったらすぐにプレーをしがちですが、完治せずにプレー行うと棘が出来たりします。

小学生や中学生の子供の年代はきちんと

時間をかけて、治さないと緩みが出るケースが多いです。

目先の試合も大事だが、将来の影響も考えて治療をする事を勧めています。



フットボーラーズアンクルは、

足首に負担がかかり過ぎるのが原因ですが

・極端に足首が固い人

・逆に緩い人に多いです。

足首が固い人は

うんこ座りができない人が多い。

このストレッチをお勧めします。





足首が緩くなる原因は

生まれつきの人もいるが足首の捻挫をした時に

きちんと治療、リハビリせずにプレー復帰した選手に多いです。

靭帯が緩くならない為にも先程言ったようにしっかりと捻挫を完治させる事が重要です。


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