知識欲系の本が好き

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早速ですが、このクイズの答え、ご存知ですか?

 

《 問 題 》

 

とあるお店で、大量に仕入れた缶ジュース。

 

それは、それは、まずい。

 

とても飲めるシロモノではなく、当然売れるはずもない。

 

店長は、ろくに試飲もせずに安いことだけに飛びついて仕入れてしまったことを

 

ひどく後悔していた。

 

しかし思い悩んだ末、店長の頭に「ある奇策」が浮かぶ。

 

そして…

 

 

店長の思惑通り、大量の在庫は一気にその数を減らし

 

追加発注も検討中だという。

 

味には一切、手を加えていない。

 

 

その「奇策」とは一体?

 

 

・・・

 

 

《 答 え 》

 

「罰ゲームにどうぞ。」という貼り紙を付けて店頭に並べた。

 

でした。

 

 

 

面白いやりとりや絶妙な切り返しや言い回しは

 

身近にあふれているものですひらめき電球

 

上の缶ジュースの例のように

 

貼り紙1つで相手に与える印象を180度変えてしまうことも多々。

 

とある駅では

 

エスカレーターの混雑を回避するために

 

階段利用を促すある工夫が施され話題となりましたが

 

ご存知でしょうか?

 

 

・・・

 

 

その工夫とは

 

「階段の1段1段に消費カロリーを表示した」

 

でした。

 

私のような体型に悩みを抱えた方々が

 

率先して階段に向かったのでしょうねーアセアセ

 

伝え方1つで印象が大きく変わる事例。他にも身近な所で…

 

 

 

公園にて

「芝生に入るな!」 「芝生に入ると衣服に農薬がつきます」

 

駐輪禁止場所にて

「ここは放置自転車禁止区域です」 「ここは自転車捨て場です」

 

路地にて

「ひったくり注意!」 「地域の皆様のご協力により、ひったくりが逮捕されました」

 

店頭にて

「営業中」 「今日は仕込みがとても上手に出来たので、営業中!」

 

 

・・・

 

 

どれも、左右で同じことを主張しているわけですが

 

言い方1つ、伝え方1つで、受け手の印象が大きく変わりますよね。

 

見ての通り、左は「お願いする側だけの主張」

 

対する右側は「お願いされる側が関心を持てる内容」となっています。

 

 

看板や貼り紙に限らず、当然会話においても

 

伝え方1つで相手の返答は大きく変わってきます目

 

相手に何かをお願いする時、単に自分の主張を述べるだけでなく

 

相手の意に沿ったお願いの仕方を一考することで

 

快諾してもらえる可能性が格段に上がったりするわけですね~照れ

 

いわゆる気の利いた一言を言えるか言えないかの違いで

 

結果は雲泥の差ですタラー

 

 

 

 

 

この頃、頭に浮かんでいる言葉が瞬時にまとまらず

 

口に出すまでに一瞬間があいてしまったり

 

会話の最中に他の問題に意識が集中し

 

ぼーっとしてしまったりと

 

中々円滑にこちらの思いを伝えられない事に歯がゆさを感じていましたガーン

 

 

そんな私が読んでみたのが「伝え方が9割」という書籍本

 

 

幼少のころから読書が好きで、今も暇があれば本を読んでいますが

 

ビジネス書には食指が動かずあまり読んだことが無く・・・キョロキョロ

 

 

しかし読み始めてみると

 

興味深く、一気に読破出来た良書でしたキラキラ

 

先述の「◆ 身近な例」も多数掲載されており

 

何気ない一言に見事なまでに操られている自身に気付かされます拍手

 

日常会話すべてにおいて、キャッチーな言い回しを考えながら喋っていたら、

 

それはそれで不自然ですが

 

ここぞという時のセリフは、こちらの望む回答を導きたいもの。

 

と、いうような内容を

 

「伝え方が9割」の中で、著者佐々木圭一氏が分かりやすく解説していました。

 

 

 

読書の秋もみじ

 

伝え下手、話し下手が少しでも改善されるよう

 

もっと色々なジャンルの本を読んでみようっと爆  笑