こんにちは。都議の栗下です。

 

だいぶ長い間、ブログの更新が滞ってしまいました。わずか7日間の都議会第二定例会、そしてその中で我々の会派からの質問時間はたった6分間、その中で私からは4月25日の緊急事態宣言発令直後にイベント産業に生まれた混乱に対する補償の問題を盛り込みました。小池知事は答弁にすら立ちませんでしたが、翌日損害を受けたイベント産業関係者とともに、署名提出を行いました。行政にとっては一時のことかもしれませんが、記者会見を行った日本ホビー協会さんのこの度の損害は1億円以上であり、踏み込んだ補償がなければ組織の存続すら難しい状況は変わっていません。この問題については引き続き、取り組んでいきます。

 

 

 

さて、その後の2週間は野外での「政治活動」が多すぎて、あっという間に流れてしまいました。重要なこととして6月15日に配信した「表現の自由フォーラム」で、今回の都議選には立候補しないこと、立憲民主党公認候補の応援に専念することをお伝えしました。その理由とニュアンスについては以下の動画の46分頃〜でお話ししています。もしもご覧いただければ幸いです。

 

 

 

最初に都議に挑戦してから12年間になります。干支が一周。この間本当に様々なことがありました。日本の政治は前進したか?大変残念ながら、足踏みを続けている状況は変わっていないように思えます。ですので、政治に関わることはこれからも続けていきたいと思っていますし、現職ではないからこそできることもあると考えています。

 

まずは、明後日から始まる東京都議会議員選挙で、都議会が正常な行政に対するチェック機能を取り戻せるよう、私も候補に負けないくらい全力で訴えを続けます。

 

関心を持ってご覧いただけている皆さまには伝えていきたいことがもっとたくさんある。選挙期間中はどうなるかわかりませんが、今後より発信を増やしていきます。引き続き、お付き合いの程、よろしくお願いいたします。