タイのバンコク


ゴーゴーバー密集エリアのソウカウボーイへ日本の侍が1人やってきた


今回、松浦さんの旅に同行させてもらった理由の一つ。

去年ぼったくられたお店(以後A店)へ行き

ぼったくられないようにする!

一泡吹かせることができるか?


ソウカウボーイに入るとあの日の記憶が昨日のことのように蘇る。

体が震える。

これが武者震いか!


A店前にたどり着く。

相変わらず、店先にセクシーな服のお姉さんがたくさんいる。

去年、僕からぼったくりした女の子は残念ながら見当たらなかった


さっそく入店。

A店には客は1人だけ。

ステージではダラダラと踊ってるキャスト達。


席に着き女の子を指名する。

スザンヌ似のハーフ系美女。

客のビールは210バーツ(約600円)


女の子が要求してくるコーラとテキーラのセットが580バーツ。

ワンドリンクだけでも280バーツと他店より100バーツ上乗せで、やや強気な値段設定。


前回ボラれたので、用心してコーラだけにする


実はこのA店、ネットではコヨーテバーと言われており、ゴーゴーバーを謳っているが、実は持ち帰りはできないシステムとなっている。


持ち帰りできないシステムと知りつつ、試しに聞いてみる。


やはりペイバーはないそう。


しかし

3時に終わるから、その後3000バーツくれたらホテルへ行く』




これだ

やり口が少し違うが、去年とほぼ同じ手法


去年の女の子は

『あなたのことが好きだから、お金はいらないわ。仕事は3時までだけど12:30に終わらせて、あなたの部屋に行くわ』

こう言われて

お酒飲んで

ボラれて

席外されて

ホテル帰れ言われた



同じ手に騙されてたまるか!!


コーラを飲み終えると、甘い顔してドリンクをせがんでくる。



ニコッと笑ってスタッフを呼びつけ


『チェックで!』


チップ要求してくるももちろん払わず!

なんだったら去年しこたま払ったから!


支払いは500バーツ(1500円)


ぼったくられずに店を出れました!

小さなリベンジ完了!



すると



店先にいた女の子を見た時に体に電流




いた




忘れもしない矢田亜希子似の美女。。


名前を聞くとドリームという知らない名前に。


聞かずにはいられなかった


『Is Your name ナナコ?』


びっくりした顔の女の子

なんでわかるの?と言わんばかりの。


『I remember』

と伝え、退散。



しかし、これでいいのか?


はるばるタイまで来て、因縁の相手に会えたのに



このままではダメだ!


引き返し、指名して店内へ。

ぼったくられないようにメニューを見て注文。

英語は話せないから通訳でもう1人つけるナナコシステムも健在。


これこれー!

覚えてる、覚えてるぞ!

これで両サイドにドリンクを提供するというダブルパンチ


残念ながら、その手は通用せんわ!

不要な通訳には席を外してもらう


ナナコちゃんにもドリンクをせがまれる。

ここで相手に選ばせてはダメだ

悪いが一番安いコーラにさせてもらうぜ!

どうだ!これでぼったくりはできぬまい!


残念そうな顔。かわいい(^^)

いや、惑わされるな!!

ナナコちゃんは内心金をとることしか考えてない。

さっきの子にも聞いたが、システム確認。


(持ち帰りの)ペイバーは?

『お金かからない』

え、なんで?

『私あなたのこと好き。3時になったらあなたの部屋行く。オカネイラナイ』

マジで?

『だからドリンクオッケー?』


一年前と同じこと言ってる。


君はどうやら覚えていないようだね?


ぼったくり、金が足りない僕のスマホを没収して、降りしきる雨の中、傘をささずにホテルに金を取りに行かせ、支払い後もドリンクをせがまれ、金ないと言ったら『ホテル帰れ』言われた男の顔を。。。



ナナコちゃんが2本目を要求してくる



ニコッと笑顔を見せて


『チェック



あっけにとられるナナコちゃん

『WHY?』


そうそう

僕も請求書見た時に同じこと言ったよ!


ナイてつ『I go to hotel!I have no money!

請求書の490バーツだけ支払う


スタッフが女の子にチップを渡せと言ってくる


500バーツ渡したお釣りの10バーツ(30円)を渡すよう告げて

『あばよ』



金額もぼったくられず、騙された女性にも悔しい思いをさせられたのでリベンジ達成できたのでは!?


皆さんもタイの夜遊びにはお気をつけて!