東南アジアの旅

色々な国の人とも話したり、日本から世界を旅してる人とも会えて、ステキな人とたくさん会えました!
ボッタクリしてこようと声かけてくるタクシーやトゥクトゥクのドライバーもいますけど、そのくらい別に気にはなりません。

でも1人だけ嫌な人いました。
しかも日本人
こいつはマジで嫌い。

僕の器が、一寸法師が乗ってたお椀くらいということも踏まえて読んでください。


松浦さんやTの極みくん、お母さんと別れて、1人で先にバンコクに帰ってきました。
夜中1時くらいに以前使ってたゲストハウスへ到着。
チェックインして、ドミトリーの部屋に入ると僕のベッドの向かいのベッドの女の子が声をかけてきた
『Where are you from?』
『オー、ジャパン』
その子はタイの女の子。
すこーし話すとまだ話す流れだったので、ドミトリーの部屋で他にも人いるから受付のフロアで話そうと。

2人で部屋を出ると、廊下の向かいから来た日本人が声かけてきた
『え?知り合いっすか?』
『いや、さっき部屋一緒だったから話してて、上で話そうってなって』
『あ、そうですか。ちょっとだけ借りていいですか?あとで必ず上に行かせるので』

話したいって程でもなく、他の人に迷惑かけたくなかっただけだから別にいいんだけど。
まぁ上で作業するしいいやーって。

そして、待てど暮らせど女の子が来ない。
いや、別にいいんだけどさ。
待ってるわけでもないし。
結局来ないまま朝方にやっと部屋へ戻ると女の子のベッドのカーテンは閉まってる。
いや、寝てるんかーい。
いや、別にいいんだけどさ。
そして就寝。

昼前に起きて、部屋で荷物まとめてると後ろから女の子のベッドのカーテン開く音。

あ、起きた。
タイミングわるって思ってたら後ろから

『昨日、すいませんっした』

ん?男の声?

振り返ると昨日の日本人、、、。

なんでこのベッドから?と思ったら

『僕たち、こうゆう関係なんすわ』

半笑いで勝ち誇ったようなニヤケ面

旅先で恋するとか好きにしたらいいけど、ドミトリーの部屋でよくやるよな。
武勇伝か?

モラルの低さ、品がない!
嘘ついといて反省もしてないだろうし!

狂犬病じゃない野犬に噛まれて、狂犬病の注射打って、実は狂犬病の犬じゃなかったって気づいて無駄に注射打ったこと後悔しろ!

以上!
一寸法師のお椀の器量の話