オリンピック | アメリカで私もぴーちゃんもおーくんも考えた

アメリカで私もぴーちゃんもおーくんも考えた

アメリカ、ニュージャージーで、
オランダ人の夫、18歳の次男、
そして2匹の猫ぴーちゃんとおーくんと
暮らす私が、日々の出来事やなけなしの頭で
考えたことを綴っています。
20歳の長男はカレッジ近くのアパート暮らし
をはじめました。


テーマ:

エックシュファンでしゅ。

 

 

 オリンピック、さらちゃん、ゆづるくん、小平さんの涙、よがった~~

 

 いろんなことに打ち勝って、打ち勝って、打ち勝って、いろんなことを積み上げて、積み上げて、積み上げた末、あふれでて止まらない涙、、、透明だった。

 

 あゆむくんに勝って欲しかったけど、ショーン・ホワイトの涙も、よがったさ。

 

 スノーボードのハーフパイプを見ていて、くるっと回ったときに、生背中が出ている選手が何人かいて、寒そうで、あ~、これが息子なら、全世界に放映されようと、しゃしゃり出て行って、「ったく、こんな大事なときにっ なんでもっと長いのを着ないの!」と中のシャツをズボンの中にぎゅうぎゅう挟み込んでいるところ。

 

 直前まで、スマホをいじってる選手を見ていて、競技中はどうするんだろう? その重みでプレイに影響が出たらダメなので、やはり、コーチに渡すんだろうか?とはらはら。そんなお茶の間のおばさんの素朴な疑問に、あゆむくんが答えてくれました。

 

 自分のズボンのポケットに入れて、試合に臨んでいました。

 

 まあ、スピードスケートの人のユニフォームには、スマホも、スマホはどうするのかという疑問も入る余地は、とても見いだせませんでした。

 

 素朴すぎるお茶の間のおばさんは、ゆづるくんのプーさんの山はどうなるのかも心配で、そ、そんなに投げ入れても、ゆづるくん、困るんじゃないのかな~と、気が気ではありませんでしたが、博識の友人が、地元の乳児院や子供病院などに寄付される、と教えてくれました。

 

 しかし、ゆづるくんの、コーチのおじさん、あんなに何人ものコーチやって、どうやって、こなしてるんだろ?

 

 56歳だそうだけど、ボケてる場合じゃない。

 

 すごく素朴で、すごくボケてるお茶の間のおばさんは、感嘆しきり。

 

 メダル取れても、取れなくても、力みなぎり輝いているオリンピアンのみなさん。

 

 すごく素朴で、すごくヨタってるお茶の間のおばさんは、感動しきりなのでした。

 

 

 

読んでくださりありがとうございます💕


アメリカ合衆国ランキング

 

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

亜麻色栗子さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス