『Rosebell の猫物語』続編 その13 | アメリカで私もぴーちゃんもおーくんも考えた

アメリカで私もぴーちゃんもおーくんも考えた

アメリカ、ニュージャージーで、
オランダ人の夫、18歳の次男、
そして2匹の猫ぴーちゃんとおーくんと
暮らす私が、日々の出来事やなけなしの頭で
考えたことを綴っています。
20歳の長男はカレッジ近くのアパート暮らし
をはじめました。


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*昨年の新春スペシャル『Rosebell の猫物語』の続編です*

 

 

 タウンハウスのボードがリア除去に乗り出すというので、リア救出作戦は、終盤です!

 

 家の中に餌を置いて食べさせることを始めました。

 

 

 毎日、少しずつですが、家の中で食べることに慣れてきているので、そのうち、食べているときに、ドアを閉めて、リアを取り込んでしまうチャンスがあるだろうと願うすみれさん。

 

 よく見定めて、無理のない時に、、、と思います。

 

 リアが家の中にいるのを、マヤは遠巻きに眺め、ミミは食べているリアに鼻を寄せています。

 

 

 そんなミミに、リアは威嚇することはないのですが、ポウで触る、叩くようにするので、ミミは逃げちゃう。でも、ミミはずっとリア寄りの子です、マヤよりも。

 

 ともあれ、誰も毛を逆立ててはいないので、まあ3匹まずまず平和にいけるかな、と思っています。

 

 すみれさんがこんなに頭が痛い思いをしているのに、リアはハウスでスカスカと寝ています。

 

 暑くないので気持ち良いのでしょう。

 

 雨が降ったらハウスに入ればいいっていうのは習得できて、雨だからいなくなるということもなくなり、毎日、ほぼ1日中パティオで暮らしています。

 

 退屈すると、すごい爪で網戸をよじ登り、すみれさんは、ストレッチしたリアのお腹を網戸越しに眺めることに、、、

 

 日本語も通じ、「ダメ! そんなことしたら!」と言うと、ちゃんとずるりと網戸から降ります。

 

 毎晩、リアがハウスに落ち着くのを見てから寝たいと思っていると、つい遅くなってしまいます。

 

 リアが虫取りゲームに夢中になって、ハウスになかなか入らない時は、お先に休ませてもらっています。

 

 間近にリアを見ていて気がつきましたが、リアとミミはそっくりです。ミミの方が太っていますが、、、

 

 リアは手足が小さくて、夏のせいか、ほっそりしていて、綺麗な猫です。

 

 リアがうちに住むようになるとしたら、それは私が優しいからじゃなく、マヤとミミという、強力な磁石のお陰だ、と思うすみれさん。

 

 去年の今頃、リアが子猫4匹を連れて現れて、まあ、一体どうしたらこの子達を捕まえられるの?って悩みました。

 

 この子達を取り込んだのが、去年の7月25日。本当にちょうど一年で、今度はお母さんの番です。

 

 とうとう、マリーゴールドから、メールがきました。

 

 デッドラインは、7月28日、だそうです。あと8日。

 

 毎日、リアのことばかりで、他のことには、何も手がつかなくなってしまって、困ったことです。

 

 でも、もう少し、とにかく忍耐強く、頑張らねば、、、というか、リアが頑張って勇気を出して入ってきてくれないと!

 

 早い方がいいことはいいのですが、機会を見極めないと、、、

 

 この子は賢い=用心深い子です。

 

 チャンスは一回。

 

(つづく)

 

 

読んでくださりありがとうございます💕


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