アメリカで私もぴーちゃんもおーくんも考えた

アメリカで私もぴーちゃんもおーくんも考えた

アメリカ、ニュージャージーで、
オランダ人の夫、18歳の次男、
そして2匹の猫ぴーちゃんとおーくんと
暮らす私が、日々の出来事やなけなしの頭で
考えたことを綴っています。
20歳の長男はカレッジ近くのアパート暮らし
をはじめました。


テーマ:

 

5歳年下の弟分おーくんの尻に完全に敷かれちゃってるぴーちゃん、温和なおっさんはつらいよ。

 

 

 次男と高校のとある説明会に出席したときのこと。

 

 講堂に着席したとたん、もらった書類や持ってきた水のボトルをガサッと床に置く次男。

 

 そうか、そうでるのか。

 

 想定外の急展開に、動揺する母。

 

 横の席も空いているのに、なにも書類を床において、靴で踏みしめたりすることないじゃないか。

 

 学校から持って帰ってくる飲みさしのドリンクのボトル。冷えてないともう飲まないので、もったいない、もったいないと、母は、冷蔵庫にせっせと入れてましたが、床においたボトルだっただなんて、汚いじゃないか。

 

 今まで、ことあるたびに、口が酸っぱくなるほど、「あ、そこ持ったら汚いよ!」「あ、そこに置いたら汚いよ!」「あ、それと、これを一緒にしたら汚いよ!」と説いてきた、母の『汚いの教え』は、どこへ行ったのだ?

 

 胸騒ぎがおさまらない中、少し考えましたが、冷蔵庫に入れるものが全てきれいであるとは限らない。

 

 スーパーマーケットで、商品を並べている様子を見ていると、新しいのを奥に入れるためか、ミルクのボトルとか、床に出してましたからね、、、

 

 突き詰めて考えると、でっかいショッピングカートの中に子供を靴ごと入れてますものね、、、、

 

 いやいや、突き詰めて物事を考えてはいけない、いけない、いけない、、、

 

 

 

読んでくださりありがとうございます💕


アメリカ合衆国ランキング 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス