長寿社会の不安要素は3K(健康・経済・孤立)と言われています。

 

  「健康」は自助努力で何ができるかを考え、併せて「経済=お金」の現状を把握し、将来に向けての収支や必要な資産を具体的に考え、今できることをしましょう。 専門知識も必要になるので信頼できる金融機関やFP(ファイナンシャルプランナー)など専門家に相談するのも効果的です。

 「孤立」解消には対義語の「つながり」が大切で「身辺トラブルを一緒に解決してくれる人」や「病気で寝込んだ時などに手伝ってくれる人」、「一緒に余暇や休日を楽しむ人」などのネットワークを持つ人は幸福度が高い傾向がも見られます。

 多様性・柔軟性がキーワードの令和の時代。自分なりに考えたことを具体的な行動に結びつけ、とにかく始めることで生活の質を高めましょう。