ロナウド賛

皆さん、サッカーのワールドカップ始まりましたね。・・・ と言っても、今回はロシアでやってるゆえ、スウェーデンのテレビ放送時間は午後と夜だけど、日本だとライブで見ようと思ったら夜中とか明け方になるから、よほど熱心なサッカーファンでないと見ていないかな。

 

前回、前々回に出場できなかったスウェーデンも、今回は出られるのでこちらでも盛り上がるかも。

 

サッカーにたいして興味ない私でも、週末のポルトガル対スペイン戦は見ましたよ。

それはひとえに、彼を見たかったから。

 

試合が始まる5時間前に、脱税の罰金約24億円を払うことが決まっても、いつもの通り明るい笑顔のこの男。

見ているだけで心が洗われるような人がいるとしたら、私にとってはロナウドもその一人である。

 

とはいえ、私は本当にサッカーそのものはよく知らないのである。でもなんでロナウドのことだけ知っているかというと、私の前の職場でやたらと話題になっていたからだ。

 

そこでは、いわゆるEnsamkommande flyktingbarn(主にアフガニスタンやスーダンなどから戦乱を逃れて、ヨーロッパに一人でやって来た未成年の難民。なぜかほとんどが男子)に関わる仕事をしていた。彼らの一番のアイドルがロナウドだった。彼らの姿を見たことがある人は知っているだろうが、その髪型、ファッションはロナウドを真似ている。

 

日本でもニュースになったことがあるが、スウェーデンではこれら未成年の男子難民があちらこちらで色々な問題を起こしている。実際そんな問題児はほんの一部なのだが、彼らと身近に接する機会がない人々には、そんな問題児が大多数だと思われても仕方がない。彼らが大人になり、良い例が増えて目立つ悪い例に逆転する、そんな日が近い内に来ることを願っている。

 

難しい環境にいる若者ほど、よいお手本になる大人が必要だ。

そして、私はロナウドは彼らのよい手本になるスターだと思う。

 

試合が始まる直前、仲間ににこやかに声をかけ励ます姿。その輝くオーラ乙女のトキメキ

 

テレビの前でロナウドを見る無数の若者たちも、彼の姿からキラキラポジティブオーラキラキラを受け取り、それを自分の生活に活かしていけるような気がする。

 

 

てなわけで、今年の夏休みもそろそろ始まったけれど、私は今回は特にどこに行く予定もなく、家でのんびりサッカーを見ていたいと思いますてへぺろ

 

 

 

おっと、家でゴロゴロしていたらまた腹肉が・・・ これが欲しいかも ↓