• 03 Aug
    • レスになる理由を私なりに考えてみた

      先日、あるアメブロ友さんが、旦那さんが家にいる時でも一緒に食事をしない、と書いておられたので驚いた。 なんでも、一緒に食べようとすると「食べるの?」と何度も聞かれるので、食べにくくなったのだそうだ。そのご飯を作ったのは彼女なのに、なんか変だよ! と思って、そのことを私の(内縁の)夫に話すと、 その夫婦に足りんのは、S🔴X だ! と断言した。私はそのご夫婦の、夜の事情はわからないので、なんとも言えないが。 他のブログ友さんは、奥さんと25年レスと書かれていたので、いくらなんでも!  とびっくりした。でもそれでご本人も奥さんもOKなのなら、それでいいのかな。  でもなあ・・・ それはちょっと西洋じゃないよなあ・・・ と思う。西洋人に離婚が多いのは、夫婦がやらなくなったら別れるからじゃないかしら。こっちの老人ホームで出会ったおばあさんは、80代で旦那さんが亡くなるまでやってた、って言ってたし。 それに、日本人夫婦だって皆が皆レスなわけじゃない。友人の親戚のお爺さんは、亡くなる直前まで「妻と同衾するのが楽しみでしてなぁ」と言っていたらしい。  私も、性愛がまったくなくなった相手と一緒に暮らしていけるかな? と考えると、わからない。相手のことがまだ好きなら、私ならレスになってほしくないかな。 どこかに書いてあったけど、男性が女性に求めるのは「許され、大事にされること」で、女性が男性に求めるのは「愛され、可愛がられること」とあった。(記憶なので、ひょっとして、ちょっと違っているかもです)うわっ、これって私が苦手な乙女系ファンタジー小説そのものやんか! あくまで、私の場合は、だけど、ひょっとして、男性が「許され大事にされていない」と思った時、そして女性が「愛され可愛がられていない」と感じた時には・・・ もうその人と S🔴X したくないかも、です。  (今日の日常写真) ソーデルマルムで見かけた、刺繍の店。スウェーデンでも昔は皆で寄り合い、編み物や刺繍をしていたそうですが、女性が皆働き出した現代では、なかなかそんな時間を作れる人はいません。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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