• 02 Aug
    • スウェーデンの警察官が不足する理由

      最近気になったストックホルムのニュースといえば・・・数年前から、スウェーデンにはモロッコのストリートチルドレンが不法滞在している。どこに寝泊まりしているのか知らないが、夜、ストックホルムの中央駅あたりにたむろしていて、強盗やひったくりをして生計を立てているらしい。このストリートチルドレンは、今まで活動地域は中央駅周辺のみだったのが、最近はソーデルマルム地区にも足を伸ばしていると、ニュースに出ていた。Medborgareplatsen駅近辺や広場で、彼らに襲われた被害者が次々現れているとのこと。嫌だな〜、怖いな〜だって、私の行きつけのジムがあの駅の近くなんだもん。そのニュースは、「モロッコから人身売買する組織があるかと思われる」なんて書いてあったけど、そんなん、もっとずっと前から疑っておくべきだったよモロッコからのストリートチルドレンは、今までは十代と思われる男子がほとんどだったけれど、最近は10歳から9歳ぐらいの子もいるらしい。街角の乞食も、最近はちょっと数が減ったけれど、もうスウェーデンの街角の立派な定番となっている。いくら彼ら自身が否定しようとも、ルーマニアからジプシーを勧誘してスウェーデンで物乞いさせる組織があるのは間違いない。・・・ ということは、誰もがわかっているのだけれど、何の対策も立てられない。その理由の一つが、警察官の不足であると思われる。せっかく警察官になっても、数年で辞める若者が多いのだ。その理由は「給料」である・・・ かもしれない。どこの国でも、公務員は薄給と決まっているが、ここでも事情は同じだ。でもそれを言うなら、医療関係者も、教員も同じ。警察官が特に辞める人が多い理由の一つとして、いくら犯人を検挙しても、罪は軽く、すぐにシャバに出てくるので、やり甲斐が感じられないということが、ネットの新聞記事で挙げられていた。昔どこかで読んだことがあるな。シベリアの収容所で一番きつい労働はどんなのかというと、「レンガを積み上げて壁を作り、出来上がった後はその壁を取り壊す」ことだそうだ。そうだよな・・・ いくら壁を作ってもすぐに取り壊さないといけないとか、嫌になっちゃうよな。この警察官の件も似たようなもんだよな。じゃ、どうしてスウェーデンの刑罰はそんなに軽いの? というと、刑務所の予算のためだそうだ。刑務所に一人の人を入れておくと、年間3千万円ぐらい経費がかかるらしい。まあ、ここでは死刑はとっくに廃止されているし、中で病気とかで亡くなる以外は、釈放するしか受刑メンバーの入れ替えはできないものね。ああ、嫌だな〜 怖いな〜結局ここでは、時の流れに身を任せ、Let it go, Let it go ありのままで〜 何でもなすがままだから、自分の身は自分で守るしかないんだな。今日の日常写真。近所の湖で、泳いでいる人は夏の風物詩🎵

      12
      2
      テーマ:

プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

続きを見る >

読者になる

AD

月別

一覧を見る

カレンダー







王冠1【完全に冷え切った夫婦仲をラブラブにするガイドブック】最短でセックスレスを解消し、新婚当初のラブラブ夫婦を取り戻す方法。







海外に日本の本を発送してもらうのに便利です。最近は電子書籍も多数ダウンロードできるようになりました ↓ 海外に住む本好きの人にはありがたいサイトです。





私もやりました。これは当たってて面白いです。オススメ ↓





AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。