• 31 Mar
    • 緊急のお願い!

      今日は、日本を愛する皆さんに、ご協力をお願いしたいと思います。皆さんご存じのように、韓国は、全アメリカにつづき、全オーストラリアに「慰安婦像」をたてようとしています。全アメリカ津々浦々に、全オーストラリア津々浦々に「日本は、韓国人女性を20万人強制連行して、性奴隷にした!!!」という「大ウソ像」が建てられようとしているのです。さて、オーストラリア。明日4月1日、「オーストラリア一つ目の慰安婦像を建てようか?建てないでおこうか?」を決める、市議会が開かれるとのこと。私たち日本人は、もちろんこれに反対し、この動きを最初の段階で阻止しなければなりません。一つ建てられれば、それが二つになり三つになり、加速度的に増殖していくことは目に見えています。明日の午後3時(日本時間で午後1時)に慰安婦像設置の候補地の一つ、ストラスフィールドで、この問題に関する市議会があるそうです。【お願いの内容】明日(4月1日)の午後3時(オーストラリア時間)までに、We protest against "Comfort Women" statue in Strathfield! ストラスフィールド慰安婦像に反対します!のサイトに入って、署名をお願いします。お友達やご家族にもお願いしてください。Facebookに張るなど、可能な限り拡散してください。上記のようなメールが、私の愛読するメルマガの発行者様から送られてきました。私も早速署名しましたよ。目標の5千人まであと百人ぐらいでしたが、署名は5千人を超えても多ければ多いほどいいのでぜひ皆さんも署名をお願いします。実はスウェーデンにも、移民の多い地域には似たような話があります。日中韓ではありませんが、中近東・小アジア某国であった問題を、スウェーデンに持って来てモニュメントを作ろうとしている。私たちの税金で? 冗談じゃないよ! そっちの問題はそっちで解決してください。私が今まで会った普通の中国人・韓国人は、海外でこういうデマを広げようとするとはとても思えないような人たちばっかりだったので、政治家って恐ろしいなと思うばかり。でも私たち日本人も賢いアクションを起こしたいものです。

      12
      2
      テーマ:
  • 30 Mar
    • 趣味の違いと雑感。

      久々に栗原先輩と電話で話した。どうも最近ダレがちな創作活動について、ちょっと刺激をいただこうと思ったから。私のペンネームの苗字は彼のペンネームから拝借していて、元々私に創作を薦めてくれたのは、この栗原先輩なのである。スウェーデンを始め、世界各国で大ヒットしたというこの女性向け官能小説が、日本ではさっぱりなのだと聞いた。フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (RiViERA)/早川書房¥1,470Amazon.co.jpやはり日本女性が好むものは、西洋人女性が好むものとは違うのだろうか。この小説、スウェーデンでは今も本屋に平積みにされているけれど。ちなみに、上の小説は違うが、西洋人女性は制服を着た男が大好物である。恋人にしたい男性の一番人気がある職業は消防士で、警官も人気がある。バチカン旅行のところでも書いたが、神父姿にもすごく萌える。日本にもお坊さん萌えや神主さん萌えが・・・ あまり聞いたことないが。栗原先輩の分析によると、私たちが若い頃、映画でも小説でもアメリカでウケたものはたいてい日本でもウケていたけれど、最近はそうでもなくなった。それは日本人の白人コンプレックスが減ったからではないかとうことだ。ちなみに韓流ドラマも今は日本から完全に姿を消したという。私は全く興味がなかったが、うちの叔母や弟は大好きだったんだけどな。先輩はアラフィフのくせに、今つきあっている女性は二十代である。「それをネタに小説が書けるじゃないですか」と私が言うと、「そういうネタはもう、あちこちで書かれすぎて手垢がついている」ということだ。そんなにオッサンと付き合う若い女性って多いのかしら。きっと男性の願望も含め書かれているのでしょうけれど。今ならどんな組み合わせが新しいのだろう。先輩によると、最近日本では高齢化を反映して、高齢者向けの官能小説のレーベルができたそうだ。ネットで検索してもヒットしないので、ここには書けないけど、なんでも定年退職した教師が昔の教え子だった人妻に再会し ・・・ みたいなストーリーなのだそう。まあ官能小説というのは基本的にワンパターンなのかもしれないけど、それだけに読む人の趣味嗜好が反映されるものだ。私は官能よりもっとラブストーリーに重心を置いたもの、先輩は経済・政治小説の方が合っている、ということで、お互いこれからもがんばって書いていこうと約束した。秘蜜の本棚 アプリの使い方、ダウンロードはこちらから 私の作品 ↓ もこのアプリの中に置いていただいています。よろしく・・・。

      6
      テーマ:
  • 29 Mar
    • イライラする

       ああ、私もうアラフィフなのに、なんだかイライラする。その理由を考えてみると(主に更年期のせいだけど)その一つは、日本に住む後輩の女子、といってもすごく年下で二十代半ばが、「意に沿わない仕事」につこうとしているから。なんで? 彼女は一流大学の大学院で勉強したので、本当なら研究を続けたかったはず。そんなことができる人は能力的にも多くない。どうして「面白くない」「つまらない」道を選ばないといけないの?・・・ それにはきっと私に話せない色々な理由があるんだろう。でも、せっかくだから彼女にはがんばってほしいんだよな。本当に自分がやりたい道に進んでほしい。そんな風に思うのは、私も自分の思い通りにはできないことがたくさんあったから。ま、私の場合は希望しても能力が足りなかったというのもあるし、周囲の反対が大きかったからというのもある。自分の信じる道を行く・・・ それは日本では特別難しかったように思う。その理由を考えてみた。前にも書いたけど、日本にいたら人は常に状況に合わせることを求められていて、自分が何をしたいかは二の次だからじゃなかったかな。こちらの職安で通訳なんかしていると、指導員は失業者にまず「どんな仕事がしたいか、紙に書いてみましょう」と言う。しかし、「市場にどんな仕事があるのかわからないと、書けないよ」と日本人の私が言ってしまう。でも、それでは「自分の意思」じゃなく「状況に合わせる自分」。市場によくある仕事が自分のしたい仕事ならいいけれど、そうでなければその仕事をする自分は奴隷のようなものではないか。自分がどんな恋人、夫が欲しいかを考えず、手近にいて気に入った人と恋愛し、結婚する。すると、その後で見つかったより理想に近い相手と不倫したくなるのも当たり前ではないかな。ま、理想も変わるってことはあるけれど。スウェーデンに来て、色々苦労はさせていただいたけど、よかったなと思うことは「自分のやりたいことが誰にも邪魔されずできたこと」 母親や日本の友人の干渉を受けなかったのが何よりよかったと思う。こちらに住む日本人が、あまり現地の日本人と交流したがらないのも、この干渉やレッテル貼りを恐れているからじゃないかと思ったりする。 

      4
      テーマ:
  • 28 Mar
    • 春の服を買う

      アメブロ友さんにメッセージを書いていて、はたと気づいた。子供も大きくなり、私の人生も暇になってきたのはいいのだが、同時に昔あった好奇心みたいなものががたっと減ってきて、何かと新しいコトを始めるのが億劫になり、更年期真っ最中の自分を正当化して、なるべくゴロゴロしていようと思う今日このごろなのだった。今日はLindexという衣料品チェーン店の顧客の夕べに出かけてみた。店内に飲み物やおつまみが用意され、マニキュアや割引券がもらえたりするというだけであったが、久々に自分の服を買うと女子力が上がったような錯覚を得た。ちなみにこのLindexという店はスウェーデン中どこにでもあって、HMのような大衆的な洋服を売る店である。この店とHM、そしてKappoahlという店は本当にスウェーデン中のショッピングセンターのどこにでもある。そしてよく安売りをしているのも共通だが、Lindexは特によく安売りになる。ちなみに今回Lindexが売り出したコレクションは、女優ケイト・ハドソンがモデルになっている。私もいくつか試着してみたが、あら不思議。ケイトが着るとどれもこれもすごく様になっているのに、私が着るとまったく別物、価格相応にしか見えない。結局そういうものなのね。私はふと思い出した。あれは四半世紀も前のことになろうか。私が田舎の女子大生で、何かのイベントのバイトをしているときだった。イベントに出展している某名の知れた食品会社の社員(30歳ぐらいの男性)が来て、私に言った。「このへんの若い女子って、本当に地味なんですね。どうしてもっとおしゃれをしないんですか。考えてもみてください。今が一番なにでも似合うときなんですよ。もう少し年をとってからじゃ、似合わなくなるんですよ」少ない仕送りでやりくりしていた私は、どう答えていいかわからず苦笑した。若い子は、地味な格好をしていても若さだけで十分美しい。でも、その時にしか似合わないおしゃれをしていたら、もっと美しかっただろう。というか、たぶん人生が変わるほどだったんじゃないか、と。身なりをかまっているということは、周囲に「人生に対する積極性を表している」と受け取られるからじゃないかな。もちろん飾りすぎで花電車みたいなのはなんだけど、十代ならともかく二十歳をすぎてあまりにも地味なのは人生を投げてるみたいで、いい印象を与えなかっただろう。でも当時の自分はそれをわからなかったんだなあ。そう思いながら、今の自分でも着られそうなものを何着か買った。もうすぐ春だから。しかし花粉で顔がかゆい。  

      8
      1
      テーマ:
  • 24 Mar
    • ある貴婦人の肖像

      1968年製作のイギリスのテレビドラマで、「ある貴婦人の肖像」というのを観た。時代設定は恐らく、1900年前後? 自由を求める若く裕福なアメリカ人女性が、次々に現れる求婚者を断り(理由は「まだ結婚したくないから)、最後には旅先のフィレンツェで出会った子持ち男性と男性と恋に落ち結婚する。ところが、その男性はとんでもない詐欺師で・・・ というあらすじ。人生に「何か」を求めている若い女性。美しく、財産もあるがゆえに、熱烈な求婚者はあとをたたない。でも彼女は今、結婚以外の何かを求めているのだ。でも、それが何なのか自分でもわからない。わかるのはたぶん、それは自由なのだろうということ。私は主人公の気持ちがわかる。「じゃあ、あなたは人生に何を求めているの」と聞かれても答えられないけれど、でもそれは結婚して落ち着くことではない。この頃はまだ女性はキャリアに生きるなんてことができにくい時代だったけど、今なら「ひょっとして仕事にその答えがあるのかもしれない」と思って仕事に邁進して婚期を逃す、ってことになるのだろうか。しかしこの時代は、「結婚しないなら、じゃあ、どうするの?」てなかんじで、彼女の中にあるモヤモヤはどう表現していいのか、本人にもわからないのだった。そこに現れた、甘い罠・・・ 恐ろしいのは、彼がどんな男か知っていながら、彼女を彼にけしかけた周囲の人々。夢見る若い女性が騙されるのを、黙って見届けていた。恐ろしいなと思うけれど、けっこう現実にありうることだ。ああ、本当に、若さと美しさは悲しいものだ。不幸を呼び込む。私もよくわかる(え?)それでも女は夢見ずにいられない。半世紀近く前のテレビドラマなのに、カラーでとても美しく撮影されていることにも感心した。

      11
      3
      テーマ:
  • 23 Mar
    • 見た目、性格が超タイプだけど

      これはどうかな。「見た目、性格が超タイプだけど無職。経済力あるけどほかはうぬ~、どっちがいい?」全然答えにはなってないけど、私ならどっちもパスしな、と答えるかな。今回は残念ながら該当者なしってことで。あえて選ぶなら前者。だって今無職だけど、明日仕事が見つかるかもしれないじゃない?でも後者は ・・・ 例えすごい大金持ちだとしても、恐らくずっと心にひっかかるものが残ると思う。だからこちらは絶対パスすべき。大丈夫、これが最後の恋じゃないから。この先、見た目、性格、経済力共に合格点の人が必ず見つかりますから。そうよ、少女よ(少年も)大志を抱け。今身近にいる人を恋人や結婚相手に選ぶんじゃなくて、自分の好みと合格ラインを決めて、それに合う人を探しにいくのよ。他の人がどう言おうとも、あなたの望みにかなった人は世界中のどこかにいるはず。それを、条件が揃っていなくても手近なところで間に合わせようと思うから、全然性格の合わないパートナーに振り回されたり、不倫に落ち込んじゃったりするのよ。みんな、特に若い女性は、自分の持つ可能性にもっと気づいてほしいものだ。

      5
      1
      テーマ:
  • 22 Mar
    • お互い様

      某有名人の離婚報告のブログ記事を読んだ。私はその人のことは全然知らなかったが、心が痛んだ。彼は離婚によって、それまでの立派なキャリアも失うことになり、その上何より大切な子供たちと一緒に暮らせなくなるかもしれないという。しっかり者だったらしい彼の元奥さんが変わってしまったのはどうしてだろう。元々遊び好きの性質があったのかもしれないが、それだけではないように思う。彼女の内部には以前から、彼に対する不満が積もり積もっていたに違いない。だが、それに彼が対処することなく「仕方が無い」と黙殺してしまった。そして遂に彼女は爆発してしまったのだと思う。毎晩夜遊びをして、夫が苦労して貯めたお金を散財することに躊躇がなくなった。つまり、結婚生活などどうでもよくなってしまった。女って本当にそんなもんですよ。正しくケアされないと、爆発してしまうの。まさか家の妻に限って、って思わないでくださいね。女は皆同じよ。そんなこと書いてたら、男性の方からも反論が来そう。男だって正しいケアが必要なんだ!うん、そうだよね。そんなのはお互い様だよね。互いを喜ばせようという気持ちがなくなったら、もうそれぞれの気持ちは他の所に向かっていると考えていいのかもね。パートナーのみならず、「誰かを喜ばせよう」という努力は常にするべきだと思う。もちろんそんな気持ちになれないこともあるのは承知だけれど。人間だもん、いつも天使のようには振舞えないしね。でも誰かを喜ばせると、いつか自分にもそれが返ってくると信じてる。回り回って、誰かが自分を喜ばせてくれる、と思うんだ。そう考えると、小さな努力も無駄じゃないんじゃないかな。

      12
      テーマ:
  • 19 Mar
    • メランコリックな気分のときの対処法

      2月以来暖かい日が続いていたので、ひょっとしてこのまま春? と思ったけど、世の中はやっぱりそんなに甘くなかった。日曜日からすごく寒くなり、今も外には雪が積もっている。といっても、量はそれほどではなく、天気がよくなればすぐに溶け出すだろうが・・・。そして雪が溶けたあと、本当に春が来るだろう。外はだいぶ明るくなった。ついこの間まで、朝晩の通勤は真っ暗だったのに。先日紹介した、この本プチクリ!―好き=才能!/幻冬舎¥1,260Amazon.co.jp読み返したら、やはりおもしろかった。要するに、クリエイターとしてそれ一本で生活できるプロになれなくても、好きなときに好きなだけ自分のクリエイト魂を発揮できる「プチクリ」でも十分人生が楽しめますよ、という話。実際何か作ってみるっていうのは、憂鬱な気分のときの最高のセラピーになるのだそうだ。特に手芸なんかいいらしいけど、他にもDIYや料理でもいいかも。メランコリックに沈んでしまったときこそ、このプチクリ魂を思い出して、何かを作ってみたらどうかな。もちろん出来は全て自己満足でOK。誰に迷惑かけるわけじゃなし。人は「もっとすごいもの、上手いものを作らないといけない」と思うから、プチクリでも億劫になってしまうのではないかと思う。でも何でも時間をかけてやってみなきゃ上手くもすごくもならないんだし、まず最初の一歩を踏み出そう。岡田斗司夫さんの本は、これも面白かった。いつまでもデブと思うなよ・電子版プラス/株式会社ロケット¥価格不明Amazon.co.jpでもメランコリックな気分のとき、ダイエットするともっと落ち込むかもと思うのは私だけだろうか。

      6
      テーマ:
  • 18 Mar
    • 発想の転換

      この間、日本人の奥さんを持っているというスウェーデン人男性に会った奥さんは以前日本へ帰りたいという気持ちが強かったものの、現在はスウェーデンの生活がとても気に入っているそうだった。その理由が、スウェーデンの方がラクだから・・・ええ!私は「そんな風に思う人もいるのか!」とまた新しい世界を見せていただいた気がした。私思うに、スウェーデンも日本もそれぞれに大変な面があり、どちらもラクではない。日本では 人こうあるべし! みたいな外からの縛りがきついし、スウェーデンでは 何もかと物事が思うようにいかないことに苛立つ。でもその人が人付き合いが嫌いで、引きこもりみたいな生活で大丈夫なタイプだったら、スウェーデンの方が人にとやかく言われる確率が少ないだけましかもね。(ただし家族の了承が必要! 仕事がない イコール ステイタスがないとされているこちらでは、「働け!」とうるさい旦那様やお姑様も多いので)こちらの人って、日本人より更に対応が単純だと思う。相手がいい中年なのに失業してたり貧乏そうだったりすると、もう全然まともに相手しない。人は皆、自分と同じような環境の人とくっつき、その結束はとても強い。多くのスウェーデン人が、幼馴染とずっと友達付き合いを続けている。彼らは友達や知り合いにバリエーションを加えることは考えないみたいだ。不思議なことに、離婚しても友達づきあいを続けているカップルは多い。お互い新しいパートナーを見つけても、全然気兼ねすることなく紹介し合ったりする。そんな中に外国人が入っていくことはとても難しく、たとえ夫の友達でも自分を完全無視して話の輪が進んでいくことがあっても耐えなくてはならない。よっぽど外交的な性格でないと、精神的にめげてしまうのも無理はない。だからこそ、外国人妻もパートタイムでいいから外に出る機会を持った方がいいと思うのだ。(同じ国の人同士で付き合うグループがある人は別。でも日本人は数が少ないからちょっと難しいかも)でないと、本当に引きこもりになってしまうかも・・・ 今はネットがあるから、それでも全然大丈夫なんだよね。ネットがなかった時代の外国人妻・夫ってどうしていたのかな。50年代の終わりにこちらに来た韓国人のおばあさんは、「韓国から届いた手紙を握り締めて泣いた」とか言っていたけど・・・。

      7
      テーマ:
  • 15 Mar
    • プチクリ!

      ああ~ 私悲しくなっちゃう。なぜかって言うと、全然書けないから。一万字以上書いたのに、やっぱりこれじゃいかんわと全面的に書き直すことにしたよ。この本はダメな私の少し慰めになる。プチクリ!―好き=才能!/幻冬舎¥1,260Amazon.co.jp芸術が爆発するほどの才能はなくても、誰しも何か得意なことがあるはず。仕事にすると、芸術をクリエイトするのは大変だ。それより自分の好きなことや得意なことを生かして、プチっとクリエイトをしてみたらどうか、というのがこの本の主張。プチならその創造力を、いつでもどこでも好きなときに好きなだけ発揮できる。それでいいんだ。そう考えると、心が楽になる。ウケてやろう、儲けてやろう、って思うと、クリエイトは全然楽しくなくなり、何をしていいかわからなくなるもの。私は、秘蜜の本棚の他の作家さんたちみたいにすらすらどんどん書けないことに苛立ちと焦りを感じていたな、と思う。でもしょうがないや。それよりもっと「書くのが楽しい」と思える気分を大事にすべきじゃないかと思った。書くことが苦痛と恐怖になったら、そりゃ億劫にもなるでしょ! と自分に言い聞かせて、今夜はもう寝るとします。

      7
      テーマ:

プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

続きを見る >

読者になる

AD

月別

一覧を見る

旧ランキング

このブログはジャンルランキングに参加していません。

ランキングトップへ







王冠1【完全に冷え切った夫婦仲をラブラブにするガイドブック】最短でセックスレスを解消し、新婚当初のラブラブ夫婦を取り戻す方法。







海外に日本の本を発送してもらうのに便利です。最近は電子書籍も多数ダウンロードできるようになりました ↓ 海外に住む本好きの人にはありがたいサイトです。





私もやりました。これは当たってて面白いです。オススメ ↓





AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。