• 31 Jan
    • 女性監督が作る官能映画

      最近の発見。同性のカップルは男同士女同士問わず、二人がとても似ている、少なくとも外見は皆似たもの同士!どうしてだろ・・・ 自分に似た人を好きになる???異性同士のカップルなら、けっこうタイプは色々なのに。ハマコーみたいなおじさんにすごく上品な奥さんがいたり、美女と野獣カップルはとても多い。またその逆も然り。これには生物学的な何かがあるのかしら。 普通のストーリーのあるドラマは、出演俳優が自分の好みでなくてもずっと見続けることができるが、エロ系のものは主演が好みじゃないとすぐに見るのをやめたくなる。この間勉強のために見たのは、女性同士のなんたらかたらで、監督はスウェーデン出身の女性だった。それが出演女優が見事に二人とも私の趣味じゃなくて。一人は黒髪長身の白人女、身体中にタトゥーあり。それに絡むのは、東南アジア系の女、小柄色黒で歯並び悪く、安っぽいオーラ全開。どうしてこの二人を出演させたのだろう。どちらも私の好みからかけ離れていた。いや、これらの女優が絡む相手が別だったら何とか見られたかも。でも二人ともじゃね・・・。とにかくこの監督の試みは面白いと思うけれど、(女性監督が、女性が感じる官能映像作品を作ろうという試み)でも残念なことに、私と監督の好みは全然違ってた。監督は、わざわざあまり美人でも可愛くもない女優を使っているような気がしたわ。つまり作品は女性の視点から、ってこと? だったら、画面に映るのは男優中心でもいいと思うのだけれど、それは男女平等の観点からいけないらしい。私にとって面白かったのは、男性同士の絡み。モザイクもないので、「へー、こんな風にしてするのかー」と、とても勉強になった。これは自分には絶対できないことだしね。知らなくてもいいトリビアかもしれないけど。なんて他人の作品の批判ばかりしているけど、自分はどうなんだって感じだよね。自分の反省を込めてつくづく思うに、何か作れる人、ってのが一番すごい。ほんとほんと。

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  • 27 Jan
    • 男は皆豚だ

      昨日は久々に記事をアメンバー限定にしちゃったけど、なぜかこういう時、必ずフェイクのアメブロIDでアメンバー申請してくる輩がいる。つまり、アメブロのIDは取得したものの、記事もプロフィールも何も書いていない。もちろん挨拶もなければ以前に交流したこともない。そんな人がアメンバー申請してくる。アメンバー記事って何のためにあるの? 知らない人に読ませたくない記事を書くためじゃないの?だったら、この人もまったく見知らぬ人、なおかつ自分のことは何も明かさずに、私の秘密(といってもたいしたことは書いていないけど)だけを知りたい人。どうして私がそんな人をアメンバー承認すると思うんだろう。この人がよっぽどバカなのか、それとも私のことをよっぽどバカだと思っているんだろうな。この世には本当にわけのわからないことがたくさんだ。スウェーデンの某職場で、上司のベッドの誘いを断ったためにいじめを受け、退職に追い込まれた女性がいる。普通こちらの職場で雇用者都合で解雇した場合、いくらか退職金が貰えるものだが、それもなかったのだそうだ。日本ではそんな話聞いたことがあった。私の大学時代の友人がそんなケースだった。こんなに女性の強いスウェーデンでもあるのかしら。ちなみに上記の職場はいずれも芸能界ではなく、いわゆる「お堅い」と言われている職場である。これを私の中国人の同僚に話したら、だから、男は皆豚だって、中国では言われているのよ!!と憤慨した。うんそうかもね・・・。 でもその豚を上手く操って踏み台にしている中国人女性は多いみたいだけど・・・。私が分析するに、職場でセクハラ被害を受けた彼女らはどちらも独身で実家からかなり離れた一人暮らしだった。それが豚にとっては絶好のチャンスになるらしい。先輩の女性が言うには、そういう時にはまずその気配を感じたときに「奥さんに言いつけますよ」と半分冗談ぽく、半分ドスを効かせて言うのが効くそうだ。また、自分には付き合っている人がいるということを匂わすのもよいが、今はどうか知らないが、私が若かった時代は「付き合っている人がいる」というのは「結婚間近」と同義であり、働きたい女性にはタブーの言葉だった。結婚するということ、イコールこの仕事は腰掛け、仕事は任せられないし何か教えるのは無駄と思われていたのである。ああ、やだやだ。どうしてもっと自由に恋愛できないんだろう。これが私が日本にいたときのジレンマだった(これは20年ぐらい前の話。今では状況は違っているかもしれません)この世には今でも、同性愛者は死刑になる国がある。アメリカでは前世紀半ばまで異人種間の結婚は禁止されていたという。他人の価値観にとやかく言われず、他目的のために利用されず、恋愛も結婚も自分が好きな人と好きなことをする。これが私の理想とする世界だ。

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  • 26 Jan
  • 25 Jan
    • 一万円起業

      うーん・・・ 子供らが各自の行事で出かけて、すっかり暇こいている土曜日の午後。実は今悩んでいることがある。それはここには書けないことだけど、創作以外の仕事の話です。それを断っちゃおうという話。でも貧乏性の私としては、それがなかなか難しいことなのよ。でもきっと断った方が将来お互いのためにいいんだと思う。そして、それを断ることによって、自分がもっとやりたかったことに時間を割くことができるようになるはず。何かを得ようと思ったら、何かを一つ手放さなくてはならない一つの扉を閉じると、もう一つの扉が開くそんな言葉をよく聞くけど、今はそれを信じることにしたい。これを手放すことによって、きっと他の何かを得ることができるのだって。 以前アマゾンでちらっと見て読んでみたかった、この本がキンドルになったようなので、さっそくダウンロードしてみた。1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法/飛鳥新社¥1,470Amazon.co.jpこの本には賛否両論あるみたいだけど、否は「成功事例ばかり挙げているが、それが必ずしも一般的とは言えない」ということ。ネットに自分のサービスをのっけただけで、そんなにガンガン儲かりだすなんてそうあることじゃないと思うんだけど。だから参考例をそのまま真似ることはできない。賛は、「やっぱり楽しい」ということ。そして、ただ読んでいるだけでも、なんとなくインスピレーションが掻き立てられる。「アレ」と「コレ」を組み合わせて ・・・ ははあ、こんなのもあるのか、っていう発見がある。一万円起業みたいなマイクロ起業では、自分にボスがおらず、なおかつ自分がボスにならない、というのが大事。だからこそ、何もかも一人でできるように、大きな企業じゃ採算が取れなくて絶対できないような特色というかニッチがいるのだ。そんなニッチあるか! と思うようなことだって、実はどこかに求めている人がいるのだ。世界中探せばね。だいたい本というのは、一冊読んで何か一行学ぶことがあればそれで上等なのだ。小さな起業を考えている人は読んでみて損はないと思うので、この本はお勧めします。

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  • 22 Jan
    • ハニーロマンス第12号

      ハニーロマンス第12号!今回から読みきり三作品を掲載しています。もちろん私の「素敵な課外授業」も読みきりです!一応、あらすじをちょっと紹介しておきますね。奈美の務める英会話学校に、新たにイケメン講師のマーティンが来ることになった。採用係のナタリーが選ぶ講師は、若くハンサムな男性が多く、それが人気の秘密でもあった。が、受付と事務を兼務している奈美は、彼ら外人講師の「ハーレム王」のようなやりたい放題のプライベートをよく知っている。今度も同じだろう……。そう思っていた奈美だが、ある出来事をきっかけに急接近する。 まあ、そんなこと言ってても最後はハッピーエンドなんですけどね・・・。ハーレクインの王道を踏襲した(つもりの)私の作品は、秘蜜の本棚の中じゃ一番官能度が低いと思うわ。ダウンロードなど詳しくは、こちらへ ⇒ 秘蜜の本棚

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  • 20 Jan
    • あなたの天職がわかる

      日曜日の午後、栗原先輩から 突然電話があった。わざわざ地球の約反対側まで電話してくるのだから、何か特別なことがあったのだろうと思ったが、案の定。詳しくは書けないが、彼に大変困った出来事が起き、それについて誰かに愚痴をこぼしたいというのが電話の内容だった。それは創作に関することでは全然なくて、むしろ彼の本業である仕事に関すること、そして、ちょっと深刻だった。私は彼の話を一通り聞いた後、その場合私ならどうするかということを話した。先輩は「そうかー、それには気がつかなかったな!」と明るい声になり、まずは週明けに私の方法を試してみると言った。そして最後に、「やっぱりさよこに相談してよかったわ!」と言った。昨年夏、日本に帰国したとき、図書館である本を借りて読んだのだが、題名を失念したので今アマゾンで探しても見つからない。たぶんこの本だったと思うのだが、内容はちょっと違うみたいだ。あなたの天職がわかる16の性格/主婦の友社¥1,575Amazon.co.jpこの本は、人が天職探しをするときに、仕事別に探すのではなく、性格別に探すのを手助けするものだ。つまり、「その人らしさ」の特徴をまず引き出し、その天性に合った仕事を探していく。上の本にはないみたいだが、私が夏休みに読んだ同類の本によると、私に最も顕著な要素は「アドバイザー」だった。へえ。他に「リーダー」「教育者」「発明家」「冒険家」「理想家」「クリエーター」とかがあったと思うが、自分が「アドバイザー」というのはちょっと意外だった。でもそれから意識して自分の行動を観察してみると、確かに私ってアドバイザーかも・・・ と思い当たることが度々あった。私が人をとても喜ばせることができたのは、アドバイザーとして機能したときが多いことに気づいた。つまり私は、アドバイザーとして役に立つことができる仕事が天職だということになる。こういうことが、もっと若い頃、特に学生時代にわかっていればよかったのにな、と思う。そうしたら、だいぶ無駄な努力や労力を省くことができたのに。今何をやっていいかわからない若い人や、人生の黄昏から遠くないのに結局自分がわからなかったという若くない人にも、上記の本はお薦めです!

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  • 19 Jan
    • 素敵な課外授業

      お! ついに出ましたね。秘蜜の本棚 の ハニーロマンス 第12号に!私の作品を載せていただきました。 それ何やねん! という方は、まず秘蜜の本棚のサイトへ → ここから ダウンロード先もここに載ってます。素敵な表紙を作ってくださって、本当にありがとうございます!それにしても、昨年まで、ハニーロマンスは隔週刊の連載だったのに? 今年から、どの作品もみな読みきりになっているみたいですね。書くときは三回の連載になるように書けと言われたのですけれど。まあ、どちらでもいいんですけどね・・・。前にも言われたとおり、秘蜜の本棚の売れ線は、 「陵辱・監禁モノ」 か 「乙女チックなラブストーリー」の二種類だそうですが、私はどうしてもその「陵辱・監禁モノ」が苦手なんです。自分には絶対書けないと思う。でも、その分野では既にとても優秀な作家さんが何人もいらっしゃるわけで、私がそこに割り込んでいく必要はないし、またそれは不可能でもあることなので、私は私らしく! 自分の書ける、そして書きたいことを書いていくことにしています。しかし、「乙女ちっくなラブストーリー」を書くなら、まず自分が恋してなくっちゃね! ってことで、今私がすごく恋してる ・・・ のは彼だよ ↓今年80歳を迎えるリチャード・チェンバレンは芸歴50年以上。テレビドラマでは主役も多かったんだけど、日本では「SHOGUN」以外あまり紹介されてないので、それほど知名度ないかも。(上の写真は50歳前後の頃だと思う)今私は彼の出た映画やドラマを観続けている。メロドラマあり、歴史モノあり、サスペンスあり、SFあり ・・・ しかしどれを見ても、なんと演技が上手く、美しく、かっこいいのでしょう。この人を見ているとインスピレーションをがんがん刺激される。でも、女性のロマンスヒーローを演じるこんな宝石のような男性が、私生活ではゲイ。そのことを本人はずっと苦にしてきたみたいだが、でもさあ、やおいの伝統のある日本ならむしろ歓迎されるんじゃないかと思ったりして。だって、この人が私生活で離婚歴4回とかっていったらその方がむしろ幻滅しない?きっと女性は、美男が他の女に取られるよりは男に取られたほうがまし、って気持ちがあるんじゃないかなあ。それは無意識に失恋を回避しようとする心理なのかも。とにかく、これからも私、何かと勉強を怠らずがんばるぞ!ハニーロマンス 第12号、よろしくね!!

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  • 16 Jan
    • 誰と結婚しても幸せになる法

      高校生のとき、普段は自転車通学だったのだが、たまたまバスに乗ったことがあった。隣に乗り合わせた見知らぬおばちゃんが、とてもお喋りな人で、私にどこの高校に通っているかとかたずねたと思ったら、後は自分のことをつらつらと話し続けた。おばちゃん(今の私より若かったかもしれない)の息子は、私と違う高校に通っているが、彼の父親とおばちゃんは離婚しており、今は新しい夫と再婚しているのだそうだった。しかし、その再婚もあまりうまくいってない様子で、あれこれ夫婦問題に取り組んだ挙句、おばちゃんはこう悟ったそうだ。「再婚しても、うまくいかないもんなのよ。そういうもんなの」へえ、そんなもんなのか、と私は思った。でも、今ならそれがどうしてかわかる。こんな本があるよ。誰と結婚しても幸せになる法/サンマーク出版¥1,575Amazon.co.jpこれは私が最近常々考えていることと一致していた。つまり、白馬の王子様なんてどこにもいないけれど、自分の夫またはボーイフレンドを自分仕様の白馬の王子様に作りかえることは、あながち不可能じゃない、ってね。その方法とは・・・自分を変えること。他人は変えられないけれど、自分は自分で変えることができる。自分が変わらないままに、パートナーだけ取り替えても、30年以上前にバスで出会ったおばちゃんの言葉どおり、再婚してもまた同じ問題に陥るのだ。私がいつも心がけているのは、相手が喜びそうだな、と思うことをしてあげること。これは夫婦や恋人同士だけではなく、誰にでも通用する。そして、これが一番手っ取り早いコミュニケーションの潤滑油になるんじゃないかな。本当は私、人付き合いが大儀であまり好きじゃないし、いつも正直過ぎるのであまり気が利いたことを言ったりはできないのだけれど。でもこんな私でも、日々、何かちょっと人を微笑ませることができるかもしれないよね。

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  • 12 Jan
    • イライラする

      私、もうすぐアラフィフなのに、なんだかイライラする!一昨日からやっと雪が降り始めた。でも私の気分は・・・ なんだかすっきりしない。そのすっきりしない理由は何なのか。天気のせいではあるまい。その理由は ・・・ あることに思い当たった。生きていると色々不満はあるもんだね。でも不満が何もなくなったら、生きている張りがなくなる。 これを解決するのが今年の目標だ。絶対今年前半中に解決してやる! と私は誓った。皆さん、見ててね!!そしてもう一つの問題・・・ は、創作なんだなあこれが。ある点からどうしても進まない。ゲーテは、 「無理じいをするな。何も出来ないときは、後になって楽しめないものを作ろうとするより、ぶらぶらしたり、寝て過ごす方がいい」 と言ったそうだ。じゃあ、私も遠慮なく・・・ (笑)

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  • 11 Jan
    • 男女交際におけるプロセスの文化的相違

      どこのページに書いてあったか、どうしても見つけられないのだけど、ネットのどこか(きっとアメブロ関連)で見つけた、「欧米に住んで数年の男性が発見した、男女交際における日本との違い」。それは、欧米では 相手といわゆる「付き合い」出してから、この人と恋人関係になるか、結婚するかを決めるけれど、日本では、「付き合う」前に恋人になろうとコミットメントしなくてはならない。よって、欧米の方が、本当に恋人同士になったり、結婚を約束する関係になるのに時間がかかる。そうかもしれないなー。こちらではセックスをしていない相手にプロポーズすることはありえないと聞いたことがあるしぃ。でも考えてみれば、実際十分付き合わないうちから、恋人同士になると約束するのって難しくない? 実際一緒に色々なことをしているうちに「この人はちょっと違うかな~」というのがわかってくるもんじゃないかな。今の日本はどうだか知らないけど、私が若かった頃はまだ、「夫婦(または恋人同士)でもないのに、XXするとはけしからん!」という周囲からのプレッシャーが大きかったような気がする。そりゃあ、皆二の足を踏むよね。ちょっと一対一で付き合ったぐらいで、すぐ結婚話なんか持ち出されちゃあ・・・。くっついたり離れたりの頻度は高いかもしれないけど、私は欧の方が男女交際の自由度は高くて好きだな。もっと早くからこちらで暮らしていればよかったと思う。そしたらもっとやりたい放題だったかもしれないし、焦りもなく あ れ こ れ できたかもしれないし。でもまあ、それはあくまで夢だね。いつでも人は 今 を生きていくしかない。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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