• 30 Jan
    • またパソコントラブル

      困ったことにまたパソコントラブルです。 新しいのをネットに繋いだとたん、勝手に立ち上がるわ(シャットダウンしてもすぐにまた立ち上がるんです。おかげで安全に切ることができない)キーボードがまったく入力しなくなるわ。 さっそくウイルスか? いやになってしまいますねえ・・・ 最近特に、あまりネットしないように心がけていたんですけどね。 パソが壊れれば、いやでもあちこちつつかないといけないし、時間がとられるわ!! 探し物をする時間ほど人生の無駄はないという言葉を聞いて、できるだけ探し物をしなくていいように整理整頓しているつもり。でもパソが壊れて直す時間っていうのもすごい時間の無駄やわ!! というわけで、ちょっと更新が滞るかもしれないけれどよろしく・・・。

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  • 29 Jan
    • 私の好きな歌手

      昔はロック・ポップが大好きだった私も、子供ができてからとんと音楽を聴くことにはご無沙汰になった。今では大好きなクラシックを、生活のバックミュージックにするぐらい。でも!最近すごく好きな歌手ができた。I’m Not Dead/Pink ¥1,682 Amazon.co.jp 女性ロッカーのピンクである。彼女はとにかく、かっこいい! 何ヶ月か前にテレビでライブを見てからというもの彼女の曲が私のMP3にてヘビーローテーションをすることになった。初めの頃、あの暴走族レディースのようなルックスがあまり好きになれなかったのだが、このCDを聞いて彼女って歌がこんなに上手だったのかと驚き。外見しか気にしない女の子を皮肉った Stupid Girl(ライブでは風船を入れて豊胸を真似たダンサーの胸に針を突き刺して風船を割り、大慌てをするパフォーマンスがウケた)大統領に一言申すバラード、自分の子供時代を振り返った歌、どれもこれも聞きごたえがある。あ、もちろん安穂野香ちゃんのことも好きよ。彼の声は美しいし、曲もなかなかキャッチーで、作曲の才能あるんじゃないの?彼は大真面目です

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  • 28 Jan
    • 甘やかされた私

      私がどうして今のボーイフレンドが好きなのか考えてみた。 共通の話題とか面白さでは断然前の彼の方がいいし、スウェーデン人の女の友人からは「なんであんな年上の男とつきあうの?」(一回りほどしか違わないのだけど、ひどいオヤジに見えるのね)と言われてる。 彼の一番いいところ、それは、彼が私を甘やかしてくれるからではないかと思った。 私がいぢわるなことを言っても怒らない。 記念日のプレゼントは忘れずちゃんとくれる。 私のことを疑わない。 この3点は元彼にはなかった。 「あー、君は僕にすごく甘やかされているなあ」と彼が言うと 私はとてもうれしくなる。 演歌に出てくるような、尽くすことに生きがいを感じる女性はいるだろうけれど、私はそういうタイプではない。 恋愛に関して言うと、自分が大事にされているという実感 がないと幸せではない。 そんな実感を得るには別にすごく高価なプレゼントは必要ない。ちょっとした気配りとかがあればいいのだ。このちょっとした気配りを求めている女性は多いのではないかしら。 そういうこと、もっと世の男性がわかればいいのに、と思う。男性と女性の考え方・感じ方の違いを示した古典本:ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)/ジョン グレイ¥560Amazon.co.jp

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  • 27 Jan
    • アーティストを支える人

      「アーティストというものは人に言われて先駆者になるのではありません。もともと先駆者なのです。」 フィフィ アンド ロメオ 創立者ヤナ 安穂野香ちゃんの 「ナイスピース」 の歌声が頭から離れない今日このごろ。アーティストというものは、他の人の真似をしていてはいけない。いつでもオリジナルな個性がなくては。 でもこの人、普通の中年男性に戻ったとき家庭生活とかどんなんやろ、と思っていたが、奥さんいたんですね。安穂野美という芸名で一緒に歌っていたとか(見たかった)でも惜しくも昨年亡くなっているんですね・・・。 でもいいな、夫婦がこんなふうに同じ目的?でユニットを組んで一緒に創作活動できるなんて。 私も今度結婚するとしたら、仕事が一緒じゃないとしてもせめて趣味で一緒に何かできる人がいい。(相手も官能作家???) 残念ながら今の私の子供たちの趣味も、乗馬にスカウトと、本人たちは喜んでやっているが私にはまったく興味の湧かないもの。いつも仕方なく送り迎えだけしている。 つまんない。特に、アーティストなんかはね、家族の理解がないとできないものよ。 先駆者なんだから、普通の人には初めは理解できなくて当然なのだから! よく趣味で結婚相手に出会いました、ていう人がいるけど、そういうのが一番理想のパターンの出会いではないかしら。自分の個性を前面に出して、出会いを探そう!!

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  • 24 Jan
    • 初恋の君。

      この拙ブログは最近、 アメブロの二大人気ブログ  である、 だれも書かない☆ニューヨーク1パーセント未満 と目指せ結婚 IN ハワイ で紹介していただいて、おかげでアクセス数は、なんと50パーセントUP! Rumiさん、もみじさん、本当にご紹介ありがとうございました。  さて話変わって:さよこの初めてのボーイフレンドは、高校の同級生だったんです。 でも卒業後離れ離れになり、彼はお母さんの故郷である名古屋に転居して名古屋大学に通ってたんです。 それからどうなったかまったく交流がないので知らないんですが この人、なんかすごく似てるんです。 年齢がちょっと上なので違うとは思いますが 彼はきっと今、雰囲気的にはこんな感じのオッサンだと思います。 あ、でもセーラー服は着てないと思います・・・ ↓安穂野香

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  • 23 Jan
    • 結婚の効能。

      ずっと昔、私が20代で、日本でOL(この言葉こそばゆい)していた頃、同じ会社に30代半ばぐらいの独身女性がいた。 その当時、そのくらいの年齢で独身の女性は珍しかった。 彼女はお母さんが中国残留婦人で、お父さんは中国人のハーフだった。しかし私が会ったとき、ご両親はどちらも亡くなっており、彼女はアパートを借りて一人暮らしだった。 彼女はもっと若い頃結婚したこともあったのかもしれないが、当時子供はおらず、兄弟もいなくて日本に身寄りらしいものはなさそうだった。 そのとき既にかなり長く日本に住んでいたので、日本語はとても上手だったが、やはりどこかに外国人の訛りがあり、上手にしゃべれても完璧に書くことができないのは悩みの種らしかった。 また職場の一部の人から外国人差別的な扱いを受けていたこともあった。 毎日元気に仕事をしていた彼女だったが、そのうち体を壊して、入院することになった。 何ヶ月かして職場に復帰したが体調が万全ではないので、ハーフタイムで勤務していた。 だが見るからに体調は悪そうだった。 一人暮らしで病気になるほど大変なことはない。そんな彼女を、年下の日本人のボーイフレンドが色々と支えてくれていたらしい。が、私には詳しくは言わなかったけれど、彼女はその男性との仲にも悩むことがあったらしい。恐らく、彼と結婚したい彼女に、彼が煮え切らなくて、とかそんなことだったんじゃないかなと思う。私は、彼女はさっさとそんな男に見切りをつけて、本当に結婚できそうな人に乗り換えればいいのに、と思っていた。 そのうち会社は、このままハーフタイム勤務を続けるなら解雇するという通達を出した。 失業することは考えられず、彼女は不完全な体調のまま、また忙しい仕事に戻ることになった。それは彼女にとって大変過酷なことに思われたが、その頃私はその会社を辞めたので、その後はしばらくどうなったか知らなかった。 しかしそれから数ヵ月後、電話で彼女と話をすると、 うん、もうすっかりよくなったのよ~!! と、あの病気のときの様子が嘘のように、とても明るい声だった。 快復したんだ、よかったね、と言ったら、なんと、あのボーイフレンドと結婚するので近々退職の予定だという。 あの煮え切らない男が(確かその時で交際10年近かったと思う)、ついに結婚を決意したのだ!! それからの彼女は、ボーイフレンドとその両親と一緒に香港旅行をしたり、頼みもしないのに私にもお土産を買って来てくれたり、1年前まで病気でほぼ寝たきりだった人とは思えないパワフルな活動ぶりだった。 そのとき私は思ったのだ。あの病気は元々、気から出た「鬱病」だったんじゃないかと・・・。 中年を過ぎて外国で一人ぼっちで生きるのは、どんなにしっかりとした人でも気が滅入ってくるものだ。フェミニストはどう言うか知らないが、自分の未来や不確定な恋人の愛を思って暗澹とした気分になっても不思議はない。そんな鬱々とした気分から健康を害することがあるというのは、今の私にはよくわかる。 病気になる前、彼女もよく私に昔の恋の話をしたものだ。 日本に来てすぐ、ある男性と知り合い、愛し合っていたが彼の家族が結婚に反対、そして彼の心も離れていった・・・ 彼女の家に遊びに行ったときも、その最初の恋人から貰った靴や服などを見せてくれた。 その時から15年ぐらい前のものだったので、流行遅れも甚だしい代物で、 私は心の中で、 やめなよ、そんな物をいつまでも後生大事に持っているのは・・・。 新しい出会いがなくなるよ・・・。 と思った。今から思えばその考えは風水にかなっていて正しかったのだが、当時彼女は最初の恋人の思い出から離れたくなかったのだと思う。 しかしその時のボーイフレンドと結婚することが決まると、あっという間に彼女はめちゃめちゃに元気になった。きっと昔の恋人からのプレゼントもゴミの日に出してしまったのではないだろうか。 今私は彼女と交流はないが、きっと新しい仕事を見つけて家庭と両立し、楽しくやっておられるのではないかと思う。 このケースみたいに、もうこの人ダメかもしれない、みたいな腐れ縁のボーイフレンドでも、ある日突然腹を括ってプロポーズすることがあるかも! 男性は、女性が思っているよりずっと自分のことを考えていてくれる、という場合も多々あるのだから・・・。

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  • 21 Jan
    • セクシーな男性の職業

      スウェーデンで最もセクシーな男性 の職業は何か? というアンケートが女性雑誌に載っていた。 ちなみにこれは女性に対するアンケートである。 結果は 1 消防士 2 医師 3 警官 4 大工 5 ミュージシャン 6 俳優 7 フォトグラファー 8 コック 9 芸術家 10 管理職、社長 だそうだ。  ふーん・・・ 5、6、7、9 なんて食っていけるの? ってかんじだし、2なんか今は完全な女性上位だけれど、消防士というのは、いつでも人気が高い!! 警官もいいけど。どちらも若者に人気がある職業でもある。 知り合いの息子さんで、消防士志望の若者がいるらしい。ただ、倍率がいつもものすごく高くて、なかなか採用試験に合格しない。 今度は警察官も考えてみたら、と薦めても、どうしても消防士がいいという、そのココロは、 警察官と違って、消防士は来たらいつでも歓迎されるから だと! スウェーデンではたいていの職業に女性は大きく進出しているが、消防士だけは断然男性が多いのも人気の秘密かもね? 以前、老人ホームで夜のパトロールをしていたとき、あるおじいさんが鍋を焦げ付かせて火災警報が鳴ったことがある。そのとき、来るべき消防士は全然来なくて、消防署に電話してみると、 「え? 鳴ってたの?」 と言われてしまった・・・ それ以来私は、消防士に夢を抱いてはいない。 それにしても消防士って私、仕事以外では会ったことないのだけれど、いったいどこにいるのかしら? 八百屋お七みたいに本当に火事でも起こしてみないと会えないものなのかも(笑)

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  • 20 Jan
    • レッツ・ダンス

      ここ数日忙しくて、一日中座りっぱなしの日が続いたんですよ。 するとびっくり! あっという間に体重が2キロ増えている! ウエストの周りもなんかたるたるに! 中年太り、恐るべし! あっというまに自分で感じるほど太ってしまうとは・・・ スウェーデンで、金曜日のゴールデンタイムに放送されている人気番組 レッツ・ダンス は、歌手、タレント、スポーツ選手など各界の有名人が、それぞれプロダンサーとペアを組み、社交ダンスを競うという番組だ。 中にはテレビ番組で有名になったものの、本業は農業とか、コック、大工とかという人もいる。でも、短期間の特訓でいきなりテレビの前に立つのに、皆すごく上手でびっくり! 私が応援しているのは スザーンさんという、有名エアロビインストラクターである。 恐らくお年は60歳を越えているのではないかと思うが、立ち姿がとても美しい。衣装も凝っていて、まさしく魅せるダンスである。 でもなぜか審査員の一人と仲が悪いようで(というのはあくまでテレビを見ての私の想像だが)あまりいい点数がつかない。 スザーンさんを見ているだけで、私はこのまま太ったおばさんと成り果ててはいけないと強く思えるのであった。 彼女はエアロビを週に10ー12回こなし、あと散歩  とテニス  をやっていると言っていた。まさに鍛えぬいた体である。そこまでやらないとやはり、あの体は保てないのね・・・。 この番組では審査員からの得点と、視聴者からの投票で、点数が低かったペアから一週につき1ペアづつ退場になる。 スザーン・ペアにはなるべく長く残って欲しい私であった。

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  • 16 Jan
    • 目指せ、キャバ嬢

      忙しいんですけど、一つだけ・・・さよこお気に入りのブログの一つ、 キャバ嬢の泉 が最近復活したのでうれしい。といっても、さよこがこの年齢でキャバ嬢を目指しているわけではない。このブログは男性から見た魅力的な女性  というものを、とても簡単かつ的確に表現しているから面白いのである。仕事で日本に行って来たスウェーデン人と最近話したのだが、彼が日本で気づいたことというのは、とにかくあちこちで人が働いていること。スウェーデンでは、道路工事していても、親切に誘導してくれるおじさんなんていないし、(信号一基がポンと置いてあるだけ)事務もほとんどオートメーション化されていて、いわゆる「事務員」という仕事はとても少なくなった。誰でもなんらかの「稼げる」専門性を持たないと生き残れないのである。もちろん細かい事務もお茶くみも、自分でやろうと思えば大変なのでそれ専門の人がいてくれるとありがたいのだが・・・そのとき大事なのは、私思うに、専門性プラスパフォーマンスではないか。パフォーマンス(と表現していいのかわからないが)というのは大事だと思う。これがうまくできないと、稼げる仕事や高い地位にはつきにくい。この国でなかなか外国人が上にいけないのは、まさしく言葉がパフォーマンスができるレベルに達することが難しいからではないかと思う。このパフォーマンスは、キャバ嬢と一脈通じるものがあると考えている。詳しくはまた時間があるときに書こう。

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  • 15 Jan
    • 混血少年・連続殺人事件

      私が暇なときに読みふけるサイトの一つに、犯罪史のサイトがある。 事件史探求 は、戦前・昭和それぞれの時代に起きた犯罪を紹介していて、一つ一つの記事が興味深い。 死刑囚の一覧表などもある。 私が特に気になった事件は、昭和41年の 混血少年・連続殺人事件(警察庁指定106号) である。 黒人米兵と若い日本女性の間に生まれた16歳の混血少年が、親族を失い、周囲から特別しされるうちに女性を憎むようになり、妊婦を含む3人の若い女性を惨殺した事件である。 この事件は、同じく私がよく読ませていただいている犯罪史サイト「無限回廊」 が詳しく解説している。 この事件については「憎しみは愛よりも深し―実録・16歳連続女性殺人事件 (文庫)という本も出ている。 これらのサイトを見ると、少年犯罪は決して今の世の中にだけあるものではないということがよくわかる。 どなたか、昭和初期にも学級崩壊みたいなことがあったという話をされていたが、 戦前だって恐ろしい少年犯罪はあった。 この本を読んでみたい。 戦前の少年犯罪/管賀 江留郎 ¥2,205 Amazon.co.jp

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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