• 29 Jun
    • 私たち、友達でしょ~♪

      人にはそれぞれ自分なりのジンクスがあると思う。ある友人は、姉妹しかいない、男兄弟のいない女の子とはどうしても気が合わないと言っていた。私にもそんなジンクス? がある。「私たち、友達じゃな~い」(友達ではない、という意味ではなく、友達でしょ、という意味)と言う人には、碌な人がいないということ。そんなの当たり前じゃない、と他の人に言われた。だってその人はあなたのことを利用しようと思ってそう言っているんだもの。そう言えば、「私たち友達ね」と言われて、腹が立たなかったこともあったな。それは、その人との付き合いが長くて、なおかつ私の方が彼女を「利用」する立場にあったとき。本当に申し訳ないなと思ったとき、「だいじょうぶ、私たち友達でしょ。 だから気にしないで」と言われたときである。そんなときはとても心が救われて、今度は私の方が必ず倍返しをしなくてはいけないな、と思ったものだ。同じ「友達でしょ」 という言葉でも、でもなんと大きな違いがあることだろう。まあ、それはともかくあまり「友達」という言葉を交際のタテに使う人物には要注意である。中国では「君子の交わりは水のごとし」とかいう。本当の友達なら、友達であることを殊更に強調する必要はないと思う。なぜならもう心の中で、その人は本当に大事な友達だとわかっているのだから、いちいち言葉で確認しなくてもいいはずなのだ。・・・それは恋愛にも言えることかもしれない。女性というのは、なぜかやたらと愛を言葉で確かめたいものだけれど。

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  • 28 Jun
    • 全国最低賃金

      また面白い本を読んだ。 横田 濱夫 明るく賢く暮らす年収100万円安心!生活術―発想の転換で「幸せな人生」を手に入れる! 横田さんの本はどれも面白い。 無駄なミエさえ捨ててしまえば、年間百万円で暮らすというのも可能だというお話だ。ところで昨日どこかの新聞に載っていたのだけれど、(ネットでその記事を探したけれど見つからない!!)ある県の職員が法定の「最低賃金」で本当に暮らすことができるかどうか、実際に試してみたところ、・・・  かなり・・・ 苦しい・・・という結論に達したそうだ。なんでもその県の最低賃金は600円台で、1日8時間、月20日働いたとしたら、月収9万6千円・・・あれ? このペースだと年収100万超えますけど?それでも苦しいということは、職員さん、横田さんを見習わずミエを張ってたのかしら。やっぱりネックは家賃ってことになりそう。家賃タダなら年収100万でもかなりやっていけそうだ。ちなみに ↓日本の地域別・産業別最低賃金 ううむ・・・

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  • 27 Jun
    • 皆さんありがとう

      ずっと休業中だったこのブログに訪問とコメントくださって、ありがとう!実はまだ夏休み中なのですが、PCが使えるようになったため、これからゆっくり更新していくつもりです。また、いただいたコメントへの回答も徐々ですがしていきますので、今後ともよろしく・・・

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  • 18 Jun
    • ちょっと夏休み

      子供の学校も今学期終了し夏休みに入りました。私たち、旅に出ますので、このブログ数日間お休みさせていただきます。またのお越しをお待ちしています!!

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  • 16 Jun
    • 恐らくスウェーデン一の美男

      ときどきこちらの女性雑誌で「スウェーデンで最もセクシーな男性」コンテストをやっているが、それにエントリーされている男性は、私的には ? だったりする。黒人・ラテン・スポーツ選手・やたら体力フェロモンむんむん系が多いのだ。きっとそういうのが西洋人女性の好みなんだろうなあ・・・でも実際そういう男が身近にいたからって、つきあってみようとかは思わないんじゃないかな。あくまで鑑賞してよし、な男性と、実用的ってのは違うってことで。ホントにスウェーデン人らしい美男をあげるとしたら、やはりこの人ではないか。 最近とみにタブロイドに露出している俳優ミカエル・パースブランドどうしてこの人が「恐らくスウェーデンで一番の美男」だと思うかというと、スウェーデンの「洋服の青山」、紳士服量販店ドレスマン に行ったとき、「ここにある服をかっこよく着こなせる男性は、ミカエル・パースブランドをおいて他にはないだろうな・・・」と思ったから。きっとドレスマンのデザイナーは最もスウェーデン人男性らしくて、皆がこういう風に見られたいと思っている平均的男性像として、ミカエル・パースブランドを頭に描きながらデザインしたのではないかと思う。私思うに、大人の男性が着こなすに一番難しいアイテムはグレーのトレンチコートだと思う。ところが、なぜか冴えないオヤジにすごく多いんだな。このグレーのトレンチをトレードマークにしている人が。これさえあれば安心のマストアイテムだと思っているみたい。でもそれは大きな間違いだよ。実はハゲオヤジも私と出会っていた頃着ていたのだ・・・「本当に惨めな男やもめに見えるからやめてえ!!」と、すぐに着用禁止したが・・・グレーのトレンチコートを着てなんとか様になるのは、やっぱりミカエル・パースブランドしかいないのではないか・・・。この人がグレーのトレンチを着た姿は、最近日本でも発売されているというドラマシリーズ「Beck」で見られます。 ヨーロッパ在住者のランキングに私も参加しています。応援お願いします。 ↓人気blogランキングへ

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  • 15 Jun
    • 不思議なアメブロ

      アメブロって不思議。訪問者が3分の1増えても順位は10倍以上に落ちたり、訪問者数が3分の1減ってもランキングの順位はぐんと上がっていたりする。ランキングの1位は賞品がもらえることになっているけどはっきり言って、私のカテゴリの賞品なら欲しいとは思いません(笑)ってか、1位になるために努力するより、お店で似たようなものを買ったほうがずっと労力少なくて満足できるような賞品だよ。なんでも、ランキングを上げるためのソフトというのがあるそうだ。どうしてそこまでしてランキングを上げたいかというと、別に賞品が欲しいからではない。ランキングが上がることによって、訪問者の目につき、より訪問者が増え、それによってアフェリ等の収入になるからだそうだ。本当に面白くて、楽しみにしている訪問者が多いブログはたくさんあるけど、ときどき、こんなに中味がなく、ほとんど更新されていないブログがどうしてランキング順位が高いの?みたいなブログがある。こういうブログはそういうソフトを使っているらしい。アメブロはよく固まる。日本の夕方から夜にかけては、ほとんど使えない。私の好きなブログにコメントしても、きちんと送信されていなかったりする。自分の記事ならともかく、他のブログへのコメントまでバックアップを取っていられない。コメントできなければ時間を改めてまた訪問ということになるのだけどそんなことしてたら、ブログだけで1日が終わってしまうような気がする。なんだかな~ ・・・

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  • 14 Jun
    • 不倫をする人はすごい

      私は准看護師の資格を取り、老人ホームで働き始めてから、いろいろな発見があり、過去の考え方を改めたことがある。その一つが風俗産業で働く女性はケシカランというものである。風俗で働く女性は、たいていの人ができるいかがわしいことを相手かまわずにして高い給金を貰う人々だと思っていたのである。でも私が実際、他人の下の世話をするようになったとき、女性や、ほぼベジタブルな男性はけっこう平気なのだけれど、かなり普通の人に近い男性にはとても抵抗感がある。皆さん、風俗嬢ってどんなことするか知ってますか?私も知らなかったけど、現役風俗嬢さんのブログに行って勉強しました。ベッドに寝転がって足を広げるだけではだめなんですよ。ここはピュア・ブログ(笑)なので、とても具体的には書けないけど、高級店ほど、好きでもない人にこれはできんわ!!みたいなことをしなくてはいけないんです。つまり (少なくとも私には)とても生理的に受け入れられないことを仕事にしているのだから、お給料がいいのは当たり前なんです。それとあんまり関連はないのだけど、私は不倫をしている人もすごいと思う。だってこれって、すごい 自己犠牲 の精神がないとできないと思うから。少なくとも私のような、苦労は売ってでもしたくない現実派にはできないと思う。ヨーロッパ在住者のランキングに私も参加しています。応援お願いします。 ↓人気blogランキングへ ___________________________

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  • 12 Jun
    • 他人を見下す若者たち

      最近タイトルだけ見ても「面白そう! 読んでみたい」と思う本が多い。その一つがこれ。 速水 敏彦他人を見下す若者たち 何でも最近の若者は「根拠のない自信」に満ちており、その根拠のなさを誤魔化すために、他人を見下すことによって優越感を持とうとしている・・・らしい。でもなあ、アマゾンの「ちょっと見」をさせてもらったけど、これ、若者に限ったことじゃありまへんで!!案の定、アマゾンの読者書評にも書かれている。団塊の世代の方がもっと若者を見下しているとか・・・以前「アジア通」のアメリカ人男性に言われたことがある。日本人や韓国人ってね、わりと自分の方が他人より優れているとか思っているでしょ。なんかその優越感がね、外から見えちゃうんだよ。でも中にはなんでそんな優越感を持てるのかわかんない人もいるんだけどね。そうだなあ、確かにそれはいえているかも、と思った。最近の若者はもっとひどいのかもしれないけど、私の学生時代にはいたなあ。酔うと本音が出ちゃう人(笑)中途半端な秀才に多いんだよね。あと、よそのブログを巡回していても、あんた、それ自意識過剰でっせ・・・と思えるくらい他人批判を繰り返している記事・・・どーでもいいけどそんな自信は自分の小心さの裏返しだったりしてこの本を読んで心当たりのアル人は、もっと幸せになるためのStyleを考えてみた方がいいかもよ。ヨーロッパ在住者のランキングに私も参加しています。応援お願いします。 ↓人気blogランキングへ ______________________なんの、私の自信には根拠がある! と言う方。ますます美貌を磨くなら ↓【タカラジェンヌが開発!】話題の保湿ジェル『ゲルマジェンヌ』 ますますリッチになるなら ↓超過速度的FX資産10倍計画!!

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  • 11 Jun
    • 目的に向けて一心不乱に生きる女・・・

      スウェーデンでよく成功した人の性格を形容する言葉に「モルメドヴェーテン」というのがある。これは「目的のしっかりした」とか「一心に辛抱強く努力する」とか訳されるようだ。何をするにも最初に到達したい「目標点」を決めてから努力しないと、いつのまにか初心を忘れたり、思わぬところに到達してしまうのが人間である。だからこそ、成功者には「モルメドヴェーテン」であることが何より大事なのだと思う。しかし目標がはっきりしていると言えば、先日こんな本を見つけた。 彩田 万由 銀座ホステス囲われ日記―究極の恋愛テクニック この作者は、元OLから銀座ホステスに転身した人だそうだが、その転職の目的が「大金持ちに囲われて暮らすこと」つまり、銀座で一旗上げようとか、ナンバーワンホステスになろう、と思っていたわけでは全然なくて、誰か高級マンションに囲ってくれて、お稽古事もジムも費用を持ってくれる、そんな相手を見つけるために銀座ホステスになったのである。まさに「モルメドヴェーテン」な女である。念願かなって、彼女は当初の目標どおりの生活を与えてくれるパトロンを見つけた。その生活の様子が書かれているのがこの本である・・・ホステスになるなんて・・・囲われるなんて・・・そんな女の生き方を否定したくなる人々は多いだろう。しかしこの著者がしたかった生き方は、まさしく「それ」だったのだから。とはいっても・・・ とか、 人は何ていうかしら・・・ とか、そんな浮世の対面をかなぐり捨てれば、こんなに「モルメドヴェーテン」に生きられる。という一つの例がこの本である。ヨーロッパ在住者のランキングに私も参加しています。応援お願いします。 ↓人気blogランキングへ ________________________囲ってくれる人はいないし、各種費用を払ってくれる人はいないけれど、海外旅行だけは安くしたいわ、という方にお薦め!!究極の節約術 2100円で海外旅行する方法!

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  • 10 Jun
    • 親しめども信ぜず、愛すれども溺れず

      最近ガールズブログのカテゴリに、女性の人気ブログを集めたプラチナブログ というのができたのだそうだ。その一つに選ばれた「★上流1%のニューヨークから★雑誌が書かない裏情報」   はとっても面白い。 その記事の中に、日本の上流の代表・酒井美意子さんと近衛文麿の会話が出てきて、大変興味深いと思った。 ↓超いい女の恋愛観 愛、恋といってどんなに夢中になっても、終わるときは終わる。どんなに失恋で苦しんだとしても、時が経てばまた新しい恋に落ちたりする。これはどういうことだろうか。やっぱり美意子さんと近衛公の意見どおり、人は皆自分を一番愛しているからなのかもしれない。昔バイト先の社長夫人にこんなことを言われたことがある。あなたはとても正直な女の子だから、恋愛結婚は無理ね。そのときはその言葉の意味が、まったくわからなかった。私が正直な人間であることは認めるけれど、だったらどうして恋愛結婚ができないんだろう。その言葉に自分で納得したのは、それから数年後のことだった。人間は誰でも自分が一番可愛い。その自分可愛さをまともに全面に出していたのでは恋愛はできない。なぜなら、恋愛というのは一種の「騙しあい、化かしあい」であり、一つの究極の自己犠牲の幻想だからである。私が社長夫人に言われたと同じことを一回り年下の、とても繊細な女の子に言ったことがある。彼女も最初はその言葉の意味がわからなかった。私は解説はしなかった。彼女が「そういえばあんなこと言われてましたよね。その言葉の意味、今わかりましたよ!」と私に手紙をくれたのは、彼女自身が短い期間で結婚・離婚を経た後のことだった。・・・上流の生きる知恵・・・ 恐るべし!!ヨーロッパ在住者のランキングに私も参加しています。応援お願いします。 ↓人気blogランキングへ _______________________________

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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