• 31 May
    • 太め礼賛

      ここのところなぜか60年代に作られたヨーロッパのセクシー映画を見ることがあった。ちょっと驚いたのは、その当時の女性はすごくイイカラダをしていること。胸とお尻が大きくて、ウエストがぐっと締まっていて。今のスタイルがいい人はどちらかというと体全体が細く、胸だけが不自然に大きかったりする。昔の女優の方がずーっと色っぽいと思った。今人気のハリウッド女優でも体形はいろいろだ。日本のタレントのように体全体が細い人もいれば、ダンスで鍛えに鍛えたJ.Loみたいな人もいるし、C.ゼタ・ジョーンズのように一見太め?と思えるような人もいる。強いて言えば叶姉妹もゼタ・ジョーンズ系か。実は私は彼女らのような体形が好きだ。細すぎなくて、太すぎなくて、セクシーだと思う。もちろんJ.Loのような鍛えぬいた体も素敵だと思う。だが不思議なことに、彼女らの体では日本人には太すぎると思う人が多いのである。日本では11号がやっとの中年太りな私だが、スウェーデンでは成人女性の最小サイズ34・36を着ているのである。ところが、日本の人は7号が入ることを理想としているんだもんね。ああ~、カルチャーショック!私、こっちに住んでいてよかった!

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  • 30 May
    • 集中して働く

      今フリーで働いている人は、労働時間はどうなっているか計算してみるといいかもしれない。これはあくまで私の場合なのだが、仕事をしていないときも仕事の内容が気になってぼんやりしてしまうことが多い。なんとなく不安なのだ。しかしそんなことを考えていてはフリーな時間も楽しめない。仕事そのものに費やす時間以外にもファイル整理や請求書送付など雑用に必要な時間もある。それらを全部合わせた上で収入を時間で割り、例えば時間給で同じような仕事で雇用されるよりも収入が少ないようなら、フリーランスとして働くことについて考え直してみた方がいいかもしれない。「ミリオネーゼ・・・」には効率的に働くことによって、労働時間を減らして収入アップを実現させたという女性が出てくる。「勤勉とは休みもとらず働くことではない」ということだ。スウェーデンに元クロスカントリースキー選手で金メダリストのグンデソンというタレントがいる。この人は現役時代少しでも多くスキーの練習時間を作るために、日々に必要不可欠な入浴や食事をいかに早くできるようにするかストップウォッチを使いながら研究したのだそうだ。このグンデゾン方式はフリーランスにも応用できるかもしれない。要はいかに集中して仕事をこなし、残りのフリーな時間を作るかだ。フリーであることがフリーランスの特権ならば、まったくフリーを感じないフリーランスであってはならない。

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  • 29 May
    • 泳ぎ続ける

      私は新しい事を始める前けっこう考え込んでしまう方である。大学時代後輩が付けてくれたキャッチフレーズが「女は度胸!」なので(大屋政子さんの著書の題と同じなのでけっこう気に入っている)、きっと他の人にはそうは思われていないんだろうなと思う。ある事を始めようとして私が足がすくんでいたとき、同じ立場にあった別の人は全く気にしていない様子だった。なぜなのか彼に聞いてみると、彼は笑ってこう答えた。「水に飛び込む前に泳げた人はいないよ」その次の段階として、「泳ぎ続ける」という大変さがある。つまり「粘りよく続ける」ということである。「ミリオネーゼになりませんか」では著者の感想として「どんなことでも粘り強くがんばれば必ず次につながっていく」ことを実感したと書いてある。なんでこんな面倒な仕事をひきうけちゃったんだろうとか、あーーーもうダメ! 今回こそ本当にダメかも! と思ったことは私でも何度もある。そんなときにはこの本の、「粘り強くがんばる」という一章を思い出し、しぶしぶ戦線に戻る。すると不思議なことに(今のところは、だけど)なんとかなっているのである。「どんなつまらないことでも続けてさえいればそれだけですごいと呼ばれるようになる」というのも昔聞いた言葉だ。その言葉を励みにして、とにかく、どんなつまらない結果しか出なくても続けてみる。それが今の私のやり方である。

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  • 27 May
    • ミリオネーゼになりたくて

      昨日の続きです。お金はないより会ったほうがやっぱりいいから、私はミリオネーゼになりたいとここで宣言してしまいましょう。この本に出てくるミリオネーゼさんたちの法則から学ぶことは数々あったのですが、全部書いてしまうとネタばれになってしまうので、二つだけ。この本の著者(アメリカ人の女性ライター)が、ある知り合いの女性に「あなたも8桁稼ぐようになったらいいなあと思わない?」と何気なく尋ねた。するとその女性は、「嫌よ、そんなにあくせく働きたくないわ」みたいなことを答えたそうだ。しかし実際この知り合いの女性は複数の仕事を掛け持ちで朝早くから夜遅く働く、大変な働き者の女性だったのである。この女性は今でも十分あくせく働いてはいないだろうか。またあくせく働いたにしては明らかに安すぎる収入に甘んじていると言えないだろうか。人間の時間には限りがあり、どんなに長く生きても100年以上生きるのはなかなか難しい。ならばできるだけ時間を効率よく使ってお金を稼ぐというのが正しい生き方ではないだろうか?この本から私が学んだのは、何でもただがむしゃらに手当たり次第にやればいいのではないということ。自分が今やっていることの意味を検証しながら前に進まなければ、人生を楽しむことはできない。それと、もう一つは苦しいことがあっても決してあきらめないこと。これについてはまたいつか詳しく書くことができるでしょう。

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  • 26 May
    • ミリオネーゼになりませんか

      今回もトラックバックステーションに参加しまーす。私が読んで衝撃を受けた?社長本はこれです。ディスカヴァー・クリエイティブは女性向けにいろいろ面白い企画本を作っています。この本は「ミリオネーゼ・シリーズ」第一弾として2年ほど前に出版されました。アメリカのライターが、ミリオネーゼ(年間8桁稼ぐ女性、という意味の造語)をインタビューしその結果をまとめた本です。著者: バーバラ・スタニー, ディスカヴァー・クリエイティブタイトル: ミリオネーゼになりませんか?―8ケタ稼ぐ女性に学ぶ7つのビジネスルール実は2年前この本を手にしたときは迷いの真っ最中でした。そんなとき、私に積極的に前に踏み出す勇気を与えてくれた本のひとつがこの本だったのです。あきらめないことの大事さと、ときにはあきらめることの大事さ。集中して働くことの重要性と、投資の重要性。人生を前向きに方向修正するヒントを与えてくれました。ただしこの本は万人の心に響くとは限りません。各章が短くけっこうアンケート結果発表大会っぽいし。でも私にとってはバイブルです。

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  • 25 May
    • 皆心が淋しいのじゃ

      今日は日本から来られたビジネスマンとお会いした。もうすぐ定年というその方は仕事の関係上、接待のためバブルの前から銀座のクラブによく出入りしているのだそうだ。私が彼に、私が最近良くもらう逆援交のメールのことを話して、こんなうまい話ありえないでしょう、というと彼は「いや、けっこうありうるかも」とおっしゃるのだ。金銭的に余裕あるおばさんやソープランド嬢などが、日々の憂さを晴らすためにホストクラブなどで男性を買う。もちろんそれは女性ならだれでもできることではないだろうけれど。「でも、もし私がそれほど金銭的に余裕がある女性だとしてもですね、自分のお金を目当てに寄って来る男なんて誰が相手にしてやるものかと思いますけどね」と私が言うと、「それは君がけっこう幸せに生きているという証拠かもよ。だいたいああいうのにハマる女っていうのは、お金がある上に何かに飢えているのよ。だからたとえその男がお金目当てだとわかっていても、店から一歩出たらそのジャニーズ君が君のようなおばさんのことなど鼻もひっかけないとわかっていても、店にいる一瞬の間だけは本当の恋人のようにちやほやしてくれる、心に隙間があるとその快感が忘れられなくなるのよ」そんなもんですかい。細木数子さんなどは純粋なお接待としてホストクラブを利用するらしいが、ハマる人というのは普段の生活になんらかの不満があり、その穴埋めとして仮初めの愛情を求めるのか。私は自分の今の生活がパーフェクトだとは全然思わないが、お金目当てに擦り寄って来るジャニーズ顔の若い男などいらん。そんな男はどんなブ男よりも醜い顔をしているよ。

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  • 24 May
    • 無駄なことを見ない、聞かない

      ピーチ・ジョン社長野口美佳さんのインタビュー記事を読んだ。お子様もいながら社長業をこなす秘訣は? との質問に対し、野口:「無駄なことを、見ない、聞かない、近づかない」この3原則に従っただけです。と答えておられた。無駄なことを、見ない、聞かない、近づかない、かー。なるほど。自分にとって最小限必要なことに集中することによって、仕事も子育てもできる時間を生み出すことができるのだ。確かに無理・無駄・ムラで得られることも多い。ネットサーフィンしていると時間を忘れるし、しかしサーフィン先で何か得る物は必ずあるので(情報の海に身を晒す、ってやつ)それはそれでよかったか、という気持ちになってしまうのである。しかしそれは自分の生活に最小限必要なことではないので、無駄と言えば確かに無駄だと思う。1日は24時間しかなく、これだけは万人に共通である。仕事と子育てという時間のかかるふたつを同時進行させようとすればどこかに無理が出てくるはずだ。そこではできるだけ「無駄」を排除したライフスタイルが必要とされるのも当然の成り行きである。うーん、私も自分の時間の使い方を反省!!!

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  • 23 May
    • 気の長いルールズガール

      もうすぐ還暦を迎えるというスウェーデン人女性とこんな話をした。この人は10代のとき結婚して子供を作ったそうだ。20年後に離婚した後、数歳若い男性と知り合った。この男性と彼女は19年間サルボ(同居しない恋人関係)をしていたのだそうだ。それが3年前、彼の口から突然結婚の話が出たとき、彼女は一瞬驚いたもののすぐにOKしたという。二人はずっと、一人で住むには大きすぎる住居に暮らしていた。なのにどうして19年も同居の話が出なかったの?彼女が言うには「私は田舎者だから古風な考え方なのよ。結婚の申し込みは絶対男の方からじゃなきゃいけないと思っていたの。もちろん私が一緒に暮らしたいと言えば彼はもっと早くにうんと言ったでしょうよ。でもそれが本人の心からの言葉が、それとも私が強制したのかわからなくなるじゃない? だからもし同棲や結婚をするなら、彼の方から提案するべきだと思ったのよ」これってルールズ?著者: エレン ファイン, シェリー シュナイダー, Ellen Fein, Sherrie Schneider, 田村 明子タイトル: ルールズ―理想の男性と結婚するための35の法則50代にして長い春に終止符を打った二人は、それまでに暮らしていた住居を売って新しい家を買った。「どちらかがどちらかの住居に引っ越してもよかったんだけど、結婚するなら新しいところで一からの生活を始めたいと思っていたのね。だから二人で新居を探したわよ」二人は付き合って22年目の今も仲良く暮らし、定年を迎える日を楽しみにしている。「公園を仲良く歩く老夫婦を見ると私も結婚しておけばよかったと思う」と言ったのはグレタ・ガルボだったか、別にパートナーと知り合うのは若いときでなくてはいけないことはない。

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  • 22 May
    • 未だにバブリーな女たち

      バブルの時期に日本で花の女子大生やOLをやっていて、海外に長らく住んでいるという日本女性はちょっと面白い。感覚が浦島太郎しているのである。当の本国では景気底冷えといわれて久しいのに、彼女らの頭の中は未だにバブルのようだ。お台場で羽の付いた扇(なんていう名でしたっけ?)を振って踊っているのが彼女らの自分のイメージである(ほんと?)。本国に帰るともう派遣でも使ってもらえないような年なのに、そして別にコレといってできることが何もないのに、自分にはすごく価値があると思っている。時給千円の仕事なんてばかばかしくてできない。夫の給料は恐ろしく安い。日本で結婚していたら、毎日近所のママ友とお茶して暮らせたのに。私は日本語ができるんだから、すんごくいい時給の仕事を得てしかるべき。掃除や介護の仕事なんてできないわよ。それなのにその外見は今どき日本にこういう人がいるとは思えないほどの質素さだったり。または定年した日本の両親から毎月仕送りをしてもらってたり。あのな・・・玉手箱開けようよ!んでもって不思議なのは、そういう人に限って周囲への妬みがふつふつと煮えたぎっているのである。でも妬むより先に自分から何かをやってみたらどうかな。時給1000円の仕事でもさ。だいたい人様から見てかっこよく見える仕事っていうのは、本当はけっこうな努力で得られているものだよ。楽しいことばかりの仕事ってないし。間違いないのは、ただ考えているだけではそこに到達することはできないってことだ。

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  • 21 May
    • 日本人男性の魅力

      最近どんな男性に会って感動するかってえと、「俺について来い!」 みたいな人。いやそれは言いすぎかな。「俺に任せろ!」ぐらいでいいでしょう。もちろん皆が皆とは言わないけど、私の知ってる日本人男性にそういう人が多かったので、これを一応「日本人男性の魅力」と名づけておきましょう。スウェーデンは男女平等なのはいいけど、この「俺について来い!」 感をあまり感じたことないの。男女間でも、自分の責任範囲内のことはやりますけどね、あなたのことまでは面倒見れませんよ。って感じかな。ドライでクールと言えなくもないけど、離婚が多いのもわかるなって。スウェーデンの離婚はほとんどが女性側がイニシアチブを取って決定しているそうだ。わかる、わかる(笑)私が思うにもう少しこの「俺に任せろ」的頼りがいを感じさせてくれたら離婚は避けることができるんじゃないかと思うのだけれど。でも日本人男性が女性をリードしていたというのは今は昔の話かもね。だって毎日来るんだもん。「ヒモ生活支援クラブ」とか「(男に対して)エッチで儲けろ」みたいなスパムメール。今や女に頼って生きるのが普通になってんの?ってか、あんたと金払ってまでHしたい女って本当にいると思ってんの?

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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