あから(赤ら)顔に対してレーザー治療を行いました。3 | くりはら形成外科・皮フ科・美容皮フ科

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30代女性の患者様です。


 

 

 


数年前からの赤ら顔で来院されました。

 

 

 

 

 

赤ら顔で来院される方は

「風呂上がりに顔が赤くなる」「温まると顔が赤くなる」と言われる方が多いです。

 

 

 


肌を診察させていただき、レーザー治療が有効と診断し治療を開始しました。

 

 

 





(レーザー治療前)

 

 

 

 


(4回レーザー治療後)

 

 

 

 



赤ら顔独特の毛細血管拡張を減らすことができました。
また赤みが無くなることで肌が明るくなりました。


 

 

 

 

 

赤ら顔の治療には内服、外用、レーザー治療などいくつか方法があります。

ニキビに伴った赤ら顔、加齢や炎症を伴った赤ら顔は内服や外用などの薬だけでは改善させる事は難しくあちこちの病院を受診され治らず悩まれている方が多いようです。

 

 

 

レーザー治療の際、当院では赤ら顔の状態によって機器を使い分けながら施術を行います。

内服薬の処方などでなかなか治らず悩まれている方は一度ご相談ください。

 

 

レーザーにる合併症はレーザー後の皮膚の乾燥、湿疹による痒みなどがあります。

又、レーザー前後の日焼けはレーザーがより強く反応してしまう事がありますので

日焼けされている場合はレーザーすることはできません。

 

毛細血管拡張症は保険治療となります。

皮膚レーザー照射療法 3割負担 約6500円〜

 

 

 



 

 

 




くりはら形成外科・皮フ科・美容皮フ科

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝屋川、枚方、樟葉、京都、東海、関東方面より来院いただいております。