4・3・3ダイエット


食事革命 4・3・3ダイエット』という本で紹介されたこの低インスリンダイエット法は、アメリカの生化学者であるバリー・シアーズ博士が考案しました。


摂取カロリー比率を炭水化物:タンパク質:脂質=4:3:3の割合で摂取することで、肥満を解消するだけでなく、病気に強い体を作ることが出来るとのことです。


このゾーンダイエット、ハリウッドセレブにも人気で、サラ・ジェシカ・パーカー、マドンナ、シンディー・クロフォード、デミ・ムーア、チャーリー・シーン、ジェニファー・アニストン、ブラッド・ピット、サンドラ・ブロックなどに支持され、「セレブダイエット」とも呼ばれています。

2006年1月に男児を出産した石川亜沙美さんも、ゾーンダイエットで産後から11kgのダイエットに成功した一人です。


他の低インスリンダイエットや、炭水化物抜きダイエットとゾーンダイエットの相違点は、糖質カットの方法です。


糖質の過剰摂取がインスリンの急上昇と急降下を招き、肥満の原因となると言う主張は他の低インスリンダイエットと同様です。しかしゾーンダイエットでは、糖質不足はグルカゴンの分泌量が増大するため、ケトーシスの様な異常代謝を招くと危険視しています。


低インスリンダイエット提唱者が口を揃えて主張する効果のポイントであるケトーシスですが、シアーズ博士は「ケトーシスは良くない」と主張するのが最大の相違点です。


一般の家庭でゾーンダイエットを試すにはどうしたらいいでしょうか?

非常に大雑把ですが、普段の食事の主食のみを半分にすれば、だいたい4・3・3の割合になるようです。


詳しく知りたい方は、御一読することをお勧めします。






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