第18回北部福祉まつり | 栗原もとき オフィシャルブログ Powered by Ameba
北部福祉まつりは野田市北部地区社会福祉協議会が主催しており北部小学校で開催されています。




北部地区の幼小中学校による吹奏楽の演奏や市民の方々のダンス・舞踊・合唱などの演芸が発表されていました。




少子高齢化を迎え地域ごとの連携がこれから必要不可欠になります。



地域には自治会、民生委員、消防団、子ども会、女性会、商店、ボランティアなど、様々な団体や個人がより良い地域づくりを目指して活動しています。


しかしながら、それぞれがバラバラであってはその活動にも限界があります。


そこで地域の様々な団体や個人が横の連携をつくり、協力しあって地域の福祉問題や課題解決に取り組むために、地区社会福祉協議会が設置されています。


野田市内には22の地区社会福祉協議会が設置され、ふれあい・いきいきサロンをはじめ、地域独自の特色ある事業が実施されています。


地区内の様々な活動をする団体や人たちが中心になり、希薄となりつつある住民同士のつながりの輪を広げ、福祉の視点を持った地域づくりを進めています。


また、生活問題を抱えている人を見つけ、行政や専門機関や市社協への橋渡しや連携も考えながら「地域のつながリ」を活かして地区の実情に即した自主的な活動をして、問題解決につなげていく事を軸とし展開しています。


皆さまのご理解とご協力を頂けますと幸いです。