友人との最後の晩餐

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5月13日(月) チーちゃんのお通夜に行った。

ご家族の話から、最期の症状、最期の選択と覚悟、そして同病者ということで自分と似ていることが多いなと思い、学ぶこと、考えさせられることが多かった。

自分の人生、家族を想う気持ちにチーちゃんに対して敬意を表します。

ありがとうございます。

 

5月14日(火)

友人に頼み、出来立てパンを作ってもらった。

最後の晩餐風にしようということで、「パンと赤ワイン」をセッティング。

 

 

 

 

 

 

 

私の唯一の積極治療・・・マルちゃん購入の手続き

最近は、郵送してもらうようにしている。

 

 

封筒に、「SSM臨床成績経過書」「送り先宛名票」‘支払い証明書‘の3点を送る。

今まで、みずほ銀行で振込票により窓口で支払いをしていた。

手数料を380円くらいとられていた。

しかし、ATM付近にいる嘱託の行員さんが「振込カードを作った方が「簡単に安くできますよ!」と教えてくれた。

手数料は、108円になり時間短縮にもなった。(送付物はATMの「利用明細書」)

 

正社員の行員さんは「なぜ教えてくれなかったのか?」

医療分野でも「なぜ教えてくれなかったのか?」と思う場面に接するが、その人が持っている知識とやる気、相手を想う気持ちなどが関係しているのだろう。

 

自分も「中皮腫分野」で役立つ人になりたいと思っている。

この嘱託の行員さんのような仕事ができるように頑張りたいと思う。