西武ライオンズが日本シリーズ制覇──12年ぶり12度目

日本シリーズ第7戦は25日に名古屋ドームで開かれ、伊藤監督率いる西武ライオンズが4勝3敗で中日ドラゴンズを下した。
西武の日本一は通算12度目(西鉄時代3回、広岡時代2回、森時代6回)の快挙で、1992年の森監督(相手は野村ヤクルト)以来、なんと12年ぶりとなる。MVPは和田(初)。

中日は先発ドミンゴがまさかの誤算の5失点。西武はフェルナンデス、カブレラの両助っ人コンビが活躍した。

伊藤監督のコメント
「選手はよくやった。和田がよくやったな。」

松坂、初の日本一に笑顔
24日に日本シリーズ初勝利を飾った松坂大輔投手の顔にも笑顔が。

中日落合監督のコメント
「まぁこんなもんじゃないの。井上はよくやった。」

堤義明前オーナー(コクド会長)は沈黙を守ったが、西武球団最後の日本一かもしれないということで、選手たち、球団関係者たちは和田会長(カツラ付き)の乾杯の一声で美酒に酔った。

(これは数時間後のニュースを予想しているものです)

【23:45 現実になったのでTB。MVPは石井貴でした】
スポーツ一喜一憂さん
マンガウルフの野球と漫画☆夢日記さん