
キャップがアルミ製の402GS・・・しかし、入って来たケースには「501N」と言う印字が。オリジナルのケースなのか不明ですがちょっと気になる。(笑)
外観はとても綺麗です。
14Kニブでパッと見はウチに居るのと同じですが、細かい部分がちょっと違います。コレの方が新しいタイプと思われます。我が家に居た方は裸子式ですが、これは嵌合式です。
首軸の根本に嵌合式のストッパーリングが嵌まっています。
ニブの刻印は「MONTBLANC 14C MONTBLANC 585」となってます。
ペン芯はエボナイトっぽい。溝がアーチ型に切削されているのが面白い。
下はかまぼこ形のアール部分です。
インク窓はモンテローザらしいダイヤ型。
キャップの下部の刻印は「Monte Rosa GERMANY MONTBLANC」となってます。モンテローザの下にGERMANYとなってるところが家に居るのと違います。
また、天冠にホワイトスターが無いのがモンテローザのはずなのに、ホワイトスターがあります。(笑) 後期の物はこうなったと何処かで読んだ様な気もするけど、明確な記載のある記事が見つからずです。
手前が家に居た方です。
天冠の部分の径も若干違います。1番はホワイトスターのあるか無いかでしょう。
長さは新しい物の方が8mmくらい長いです。
並べると違いは判りません。ただ嵌合式と裸子式の部分の違いは判ります。
ニブはどちらも金ニブです。
ニブの刻印は同じです。字幅はF~Mって感じです。
ペン芯は全く違います。こうやって見ると右の方が古い感じに見えます。
ペン芯の裏を見ると違いが一目瞭然。左の我が家に居た方が新しいペン芯に見えてしまいます。シンプルな右は初期型っぽい???
ただ、ニブを摘まんで回すとスクリューになっててニブとペン芯が一体型になっててPelikanのニブユニットみたいになってます。
キャップに多きがはこれくらい違います。

キャップの刻印の違いはこんな感じです。
アルミキャップじゃ無い物の奴の、キャップ横にMonteRosaと書かれ、キャップリングが波々
になってる方が意匠が凝らしてあって良い。アルミキャップは手抜きとも取れてしまう。(笑)

天冠部分はこれくらい径が違います。クリップ部分も違う部品です。
上下の撓りはモンテローザですが、若干スリットが開かない為真ん中の奴に比べると字幅の抑揚がありません。これは個体差なのでしょう。凄く柔らかい物もあればそうでも無い物もあるのだとか。ココには載せてませんが、我が家で最初のモンテローザはCNニブですが、コレよりは柔らかくスリットも開きFlexです。どんなのがあるかな~と気になり出すと大変です。(笑)
まあ、諭吉2人くらいまででヤフオクで充分落とせます。50年代のMONTBLANCを手に入れると考えたら、モンテローザはお得です。ジャンクでは無い物を探して手に入れると良いかと思います。
クリックして向に行って、向こうでもクリックして戻って来てちょ♪(笑)

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