2月1日「暗闇ワインバー」開催します。 | 「暗闇ワインバー」プロジェクトのブログ

「暗闇ワインバー」プロジェクトのブログ

ブログの説明を入力します。

こんにちは!

「暗闇ワインバー」プロジェクト、谷口響子です。

今回、2月1日(土)に久しぶりに「暗闇ワインバー」を開催します。

【一度は体験してほしい!暗闇ワインバー】

 

「暗闇ワインバー」について、

ブログも久しぶりに書いてみました。

 

2011年10月 三鷹ビジネス コンペでの

最終プレゼンの一部を書きました。

 

熱すぎる私の想いがこもっています。

よかったら最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

「暗闇ワインバー」とは、

光溢れる東京の片隅にひっそりと佇む暗闇の世界、

暗闇だから感じることができるワイン本来の味がある。

 

「暗闇ワインバー」のコンセプトは、

あくまでおいしいワインとマリアージュ、

そして、最高のサービスを暗闇という空間で提供することです。

 

 

「暗闇ワインバー」を企画、運営するのは「暗闇ワインバー」プロジェクトです。

このプロジェクトは、内閣府地域社会雇用創造事業交付金事業のコンペテションで

起業支援金の対象事業に選ばれました。

 

「暗闇ワインバー」プロジェクトとは、

非日常的な暗闇の世界と研ぎ澄まされた五感で味わうワインとの融合、

視覚障害者も交えたスタッフ全員で創り上げるサプライズ空間の提供、

これが私たちが目指す「暗闇ワインバー」プロジェクトです。

 

 

暗闇の中では、男女という性別の違いも、年齢も外見も、

そして、いままで自分がこだわってきた思想も、人種も、障害の有無、国籍、社会的地位、

肩書きさえも、全て意味を失ってしまうのです。

 

その人、本来の姿が無意識のうちに顕れます。

 

それぞれの本来の姿は誰にとっても素晴らしいものです。

 

そして、きっと他人のことも自分のことも、人が大好きになれる、

そんな暗闇の世界で自分自身を開放して、自由にワインを楽しんでいただきたい。

 

これは、きっと、「見える人」と「見えない人」とのクロスカルチャー、

クロスセンスの世界なのかもしれません。」

 

深い深い暗闇は私たちにとっては非日常の世界です。

 

閉ざされた暗闇の空間で視覚情報に惑わされることなく、

普段は使われていない五感をフル活用し、

奥深いワインの香り、味を、

ワインがグラスに注がれる音を、

喉越しを楽しんでいただけるような環境と雰囲気を創っていきます。

 

「暗闇ワインバー」はあれこれ難しく考えたり、

知識を並べ立てたりするのではなく、

楽しく、遊びとして気楽にワインを楽しんでいただく、

 

そんな空間です。

 

 

「福祉の専門家とは、ちょっと違った視点、

私自身がガイド・ヘルパーとして、

視覚障害者との関わることで感動した彼らのセンサー感覚、

 

視覚障害者の強みを一緒に発信していきたい」と思い続けてきました。

 

2012年2月26日 赤坂にて、

 

「暗闇ワインバー」はそんな空間を目指して始動しました。

 

そして、ブラッシュアップし、

視覚障害者の方たちと高品質サービスの提供の実現に向けて、

一歩一歩進化していきたいと願ってきましたが、

いろいろ思うところがあって、

一時お休みしていました。

 

昨年4月より、ご縁があり、

世田谷区の就労支援施設の立ち上げに関わってきました。

 

障害者の就労については、

やはり、2011年当時に視覚障害者の就労に感じたことを感じています。

 

改めて、今年は障害者の雇用改革について関わっています。

 

なにから始めればよいのか?

 

試行錯誤ですが、「暗闇ワインバー」から、

活動を再開します。

 

 

「一つの扉が閉じれば、もう一つの扉が開く」これは、ヘレン・ケラーの名言ですが、

あなたも「暗闇ワインバー」では視覚以外の感覚の目覚めを体感することでしょう。

 

今回の私の願いは、

とにかく「暗闇ワインバー」を存分に楽しんでいただくことです。

参加お申し込みはこちらから

 

長文にお付き合いいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

「暗闇ワインバー」 プロジェクト

代表 谷口 響子