〈喰らった店〉

 デリー 上野店 (喰らった日 / 2005.2.21)

http://www.delhi.co.jp/text/shop_ueno.html


〈喰らった本〉

 東京カレー番長 「神様カレー」 (P10~19で紹介)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163587209/ref=pd_bxgy_text_2/250-0035723-7977874#product-details

 ※書評は、2005.1.6をご参照ください!


〈味〉

 ★☆☆☆☆(デリーカレー / レトルトパック \520-)


 デリー上野店の、子孫。
 その、第2弾です。

 ちなみに、デリーのホームページでの紹介文↓
http://www.delhi.co.jp/text/shopping.html

  やや辛口★
  小麦粉を使用していないサラサラとした
  インドスタイルのカレーを、日本人向けにアレンジしました。
  毎日食べても飽きのこないおいしさです。
  <作り方>
  お好みのお肉を少量炒め、
  鍋に移してカレーソースを加え、温まったら出来あがり。

 前回のカシミールカレーでの反省を踏まえて、
 すこし、ちゃんと作ってみました。

 具体的には、説明書どおりに
 肉を炒めてから、ルーを注ぎ
 ナベでじっくり温める、ということ。

 使ったのは、とり肉の、モモ。
 スーパーで、親子丼やチキンライス用に
 カットして売られていたもの。

 たしか148円、だったかな。

 塩と黒胡椒、そしてバジルをかけて
 オリーブオイルで、さっと炒めました。

 ついでに、ニンニクを炒めておけば
 もっと、よかったかな…と反省。

 カレールーは、まったくのサラサラ。
 つまりは、スープ状になっています。

 で、ナベでさっき炒めた肉と一緒に温める。
 肉汁が、ルーに混ざり、脂リングが浮いてくる。

 じっくり、とろ火で
 沸騰しないように温めて、カレーは完成。

 で、実食。

 第一印象は、なかなか。
 本格的な、インドカレーが、簡単にできた…
 と、素直に思いました。

 宣伝文句のまま、ですね(笑)。

 一般的なレトルトタイプのカレーより、
 具を炒めたりする手間は掛かるけれど、
 それだけの価値はアルかもしれなっす、ね。

 トータルで、15分もあれば、作れちゃうし。

 味も、たしかに「デリー上野店」で食べたものに
 近かったです。 (というか、もとは同じか??)

 辛さは、オレ的には、ちょうどイイぐらい。
 カシミールのレトルトみたいに、
 激辛で激痛、なんてことも、ないです。

 でも一般的なカレー好きには、
 これぐらいの辛さでも、辛いのかなぁ??

 そのへんの、個人差はありそうなので、
 オレの話は、あくまで、
 参考意見にしといてください。


〈お気に入り度〉

 レベル2.4

 手軽に、本格的な、インドカレーを作れる。
 ….というのは、確かだと思います。
 あくまで、本格「的」ですが。

 でも、いちいち材料から買い集めて作るより
 530円で2人前だから、オトク感はあります。うん。
 ニク代をプラスしたとしても。。。
 店で食べるより、値段的にも、安いし。

 で、たとえばの話…なのですが。

 一人暮らしをしてる、毎日で。
 たまたまシゴトが、早くアガって
 部屋に19:30ぐらいに帰れたとき。

 いつもより、ちょっとだけ長い
 部屋での夜を、どう楽しむか。。。

 そんなときに。

 ちょっと、カレーでも自炊してみようかな、
 などと、もし思ったなら。

 ぜひ、トライしてみたいですね。

 たぶん、スーパーで、カンタンに買えるし。
 レンジでチンするだけの
 コンビニ・グルメよりは、
 ちょっとだけココロが、温かくなります。きっと(笑)。