飲み会の際の肌ケア

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職場の同僚と、仲の良い友人同士で、合コンで・・・飲み会というのは楽しいものです。

でも楽しく飲んで帰ってきて、あとで「しまった!」と思ってしまったことはありませんか?

ありがちなのは、飲み会で夜遅く帰ってきて、メイクを落とす気力もなく、そのまま寝てしまって、翌日「しまった!」というパターン。

これは一番避けたいパターンかもしれません。いくら疲れて帰ってきても、メイクを落とさないのはいけません! 翌日泣くことになってしまいます。 

帰宅したらすぐにメイクを落とす習慣がない人も、少なくないかもしれません。そういう人は、飲み会から帰ってきても、メイクオフしないでそのまま寝てしまうことが多いです。

普段から、帰ってからまずメイクオフ! ではなく、テレビをつけてからとか、食事をしてからとか、何かをしてから、やっと重い腰を上げてメイクオフしているようではいけないのです。

帰ったらすぐに洗面所に行って、メイクを落としましょう!

それから他の何かをすれば良いのです。 


飲み会のときは、アルコールでただでさえ体に負担がかかっているのに、メイクを落とさないで寝てしまったら、肌への悪影響は計り知れません。

普段の生活でも、かえってすぐにメイクオフするメリットは大きいです。たった1分でも、洗顔すればリラックスできるからです。 

飲み会の次の日は、顔がむくんでしまう・・・という人は、飲み会のときに、次の日むくまない工夫をしましょう。

かといって、「お肌が気になるからアルコールはパス」とキッパリ断ってしまうのは場を白けさせてしまいます。他の人を嫌な気分にさせずに、うまく翌日のための肌ケアができると良いですね。

おススメの方法をご紹介します。 

★トイレに行ったら保水する 
エアコンのきいた屋内にいると、肌が乾燥してしまいます。肌の水分不足を補うために、トイレに立ったときには、肌に水分補給してあげるようにしましょう。

携帯型のミストをポーチの中に入れておいて、さっと吹きかけ、両手のひらで押さえて肌になじませます。

これだけで、肌のずいぶん元気を取り戻すはずです。

Tゾーンがカサカサしていると、テカリがちにもなるので、水分補給はこまめに行いたいものです。 


★お酒を飲んだら水も飲む 
強いお酒を飲んだ後に、軽いお酒を飲んだり、水を飲んだりすることを「チェイサー」といいます。これを応用し、水を定期的に飲むようにしましょう。

アルコールには脱水作用があるので、お酒ばかり飲んでいると、体がだるくなったり、夜中にのどが渇いてしまいがち。

水を飲んで、体内のアルコールを薄めておきましょう。むくみにも効果的になりますよ。 


★栄養を考えておつまみを食べる 
飲み会では、どうしても脂っこいおつまみを食べてしまいがちです。そんなものばかり食べていたら、吹き出物が出やすくなります! 塩分が多く含まれているおつまみも、むくみの原因になってしまうのでよくありません。おすすめや大豆製品などの高たんぱく質なおつまみや、体をアルカリ性にしてくれる野菜のおつまみ。水分も摂れるのでうれしいですね。