2012年02月13日(月)

倉田薫のとびある記 No26

テーマ:ブログ
 おはようございます。
2月13日(月)池田の朝は寒い晴天のスタートです。

 「維新公約に首相公選制」そんな新聞の見出しが目に留まりました。中身を読んでみると参議院の廃止、首長と国会議員の兼職容認、道州制の実現など夢のプランいっぱいです。
 夢とは現実とはかけ離れたいわば理想であって実現可能性の低いもの、と思ってきた時代があります。しかし、今はその夢に向かって努力すること、その姿勢を見せること、ひょっとしてと思って頂くこと、が大事なんですね。
 憲法改正なんて夢のまた夢なのかもしれません。硬性憲法と言われて、世界で最も改正することが難しいのが日本国憲法。「平和と民主主義を柱とする日本国憲法はいついつまでもこのままで良い。」という考え方が主流なのかもしれませんが、でもいろんな制度はせめて30年に一度は点検整備、見直しが必要ですよね。徹底的に点検し、見直した結果それでよいのなら申し分ありませんし、必要に応じ見直しを行うこともまた当然必要なことでしょう。
 
 日本国憲法が出来て、もう60年を大きく過ぎている今日、いろんな観点からの見直しは必要不可欠なことなのでしょう。「憲法改正」を視野に大胆な提言を行って行く。20年前なら難しかったでしょうが、デフレスパイラル、閉塞感、人口減少、などなど先行き不透明感の強い今の日本では「すっと受け入れられるのかも」と思ってしまいます。

 「夢は現実になる」そんな期待を受けながら新しい動きをしかけて行く。一方、現実の、現場にいる人たちは大変です、「現実大肯定、今あることが大事、今を大切に」なんてつうじないのですから。
世界の国の中では知事が国会議員を兼ねているなんて決して珍しいことではありません。大統領を直接国民が選んでいる国はたくさんあります。グローバル社会において世界の中の日本の統治機構を変えようという新しい勢力の主張は決して間違ってはいないでしょう。ただし現行の法制度の中で民主的にそれぞれの制度改革を行って行くということはまた時間がかかるものであることも忘れてはいけません。

 私としては、まず現実の問題、今日、明日の生活をきっちりと保証したうえで中長期の未来の夢を語っていく。それが政治家、行政に課せられた責務だと思っています。それぞれの首長の皆さまには平成24年度の府民市民の生活が、安全安心、笑顔の生活となるように頑張っていただきたいものです。

 ということで私の方ですが、今日は事務所に出勤、とびある記発信後、事務所を出てお昼に大阪市内での打ち合わせを兼ねた昼食会に出席、その後は3時半からの日本下水道協会大阪府支部の幹部研修会にお招きをいただいておりますので出席させていただく予定になっています。大阪府内の下水道の関係者の皆さんが楽しみにして頂いているとのこと有難いことです。研修会終了後の懇親会が楽しみです。

 それではみなさん、今日も一日、明るく楽しく、元気に頑張りましょう!
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