☆皮膚科医が妊婦になった時のスキンケア☆ | あきこ先生の美容日記

あきこ先生の美容日記

大分県別府市“医療法人別府ガーデンヒルクリニック くらた医院”で美容皮膚科を担当している女医のブログです。
クリニックでの最新の美容施術から、美肌作りのためのちょっとしたコツなど、日々の出来事を綴っています


テーマ:
別府ガーデンヒルクリニックの伊藤ですニコニコ
今日はお天気良くて、暖かな日でしたね~🎵

個人的には、紫外線も更に強くなってるのかしら~なんて心配になるような陽気でしたハイビスカス


さて、ここ連日、(ビスタシェイプの注射中はとくに~) 患者さんにお顔を近づけて施術をしていますと~

ほっこり患者さん
『先生は、妊婦さんなのに、肝斑とかしみとか、お肌のトラブルがなくていいわねぇ~』

と嬉しいお言葉をいただくのですが、、、


プンプンワタシ
『いえいえ、実はワタシの妊娠初期からの一番の悩みは、、、
    妊娠性痒疹(ようしん)なのです❗
妊娠に伴うホルモン増加の影響で顔も体も痒くて痒くて、、、不眠にもなりますし、顔をかきむしろうとする手を必死でこらえているのです~❗』

ショボーンワタシ
『そして、ワタシが最も恐れる妊娠に伴う皮膚症状、、、
    それは、妊娠性肝斑(かんぱん)!

お友達の皮膚科の女医さん達が、妊娠中にひどい肝斑に悩まれてるのを目の当たりにして、、、いくらホルモンの影響とはいえ、以前から怖くて怖くてしょうがなかったのです!


もともとワタシはかなりのめんどくさがり屋でして~ハロウィン
しっかりお化粧もしたくないから、、、、
なるべく手抜きなお手入れと、
たま~のレーザー施術で美肌でいたい~
っていうスタンスの人なのです~チュー


妊娠中は、いままでのようなレーザー施術や、高濃度のビタミン剤やトラネキサム酸の内服に頼ることができなくなるので、皮膚のトラブルひとつひとつが、なかなか改善しにくくなりますガーン

しか~し、ワタシも皮膚科医として、自分にできる限りの~安心安全な~肝斑、しみ予防策で、なんとか妊娠中の皮膚トラブルを最小限にして過ごすことを目標としております~っ爆笑

その予防策のメイン、立役者が、こちらっチュー

肝斑には、やはりトラネキサム酸が大事!!
NAVISION DRシリーズの、
トラネキサム酸入りの美白マスクですラブラブ


でも、冬場はトラネキサム酸だけでは乾燥しがちになっちゃうから~
(皮膚って、乾燥するだけで、痒さを感じる力がめちゃくちゃ上がって敏感肌になるんですよ~ガーン)

もちろん、基本のビタミンC&Eリッチな化粧水や保湿クリームも欠かせませんキラキラ


宇宙人冬場は、乾燥が心配~
スライム春先は、紫外線が心配~

お肌のお手入れをサボッてよい季節なんてありませんが、自分のお肌と相談しながら、これからも『なるべく手抜きな美肌作り』をがんばっていこうと思います~爆笑🎵


~追記~
春先になると、急にイチゴスイーツが美味しそうに見える~ラブ
甘いもの食べ過ぎて体重増加にならないよう気を付けねばですあせる
(一応、昨日の妊婦健診では、妊娠8ヶ月時点で、プラス4㎏~目
最後にぐんぐん増えるのかしら、、、もぐもぐ)



大分市・別府市の美容外科、くらた医院
髪と肌の専門医が、シミ、ニキビ、多汗や 眼瞼下垂などのお悩みを、治療と予防の両面からサポートいたします



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