記事:藏所/吉村 編集・装幀レイアウト:佐藤 2026.08.10 発行 通刊144号
新しいスマートウォッチ 文:吉村
長年愛用していた2代目アップルウォッチが不慮の事故によって生涯を閉じました。
おそらく何処かでぶつけてしまったのでしょうか画面が本体からパカっと外れてしまうという無惨な姿になってしまい、電源は入っているものの使い続けるのは難しいと判断してお別れをすることにしました。
おそらく何処かでぶつけてしまったのでしょうか画面が本体からパカっと外れてしまうという無惨な姿になってしまい、電源は入っているものの使い続けるのは難しいと判断してお別れをすることにしました。
ちなみに初代アップルウォッチも数年前に老衰の為、電源が入らなくなり引退して今も机の引き出しの中で眠っています。
そこでアマゾンで購入したのが中華製のスマートウォッチ。
値段は数千円でアップルウォッチの約10分の1程度。
値段からして期待はしていなかったのですが使い始めると思っていたよりは悪くない。
歩数計や心拍計、睡眠の深さまでチェックしてくれて、もちろん電話やLINEの通知、今日のお天気情報もちゃんと届きます。
他にもいろんな(私には必要無い)機能が豊富で「これで十分やん!」と思わせる一品です。
値段は数千円でアップルウォッチの約10分の1程度。
値段からして期待はしていなかったのですが使い始めると思っていたよりは悪くない。
歩数計や心拍計、睡眠の深さまでチェックしてくれて、もちろん電話やLINEの通知、今日のお天気情報もちゃんと届きます。
他にもいろんな(私には必要無い)機能が豊富で「これで十分やん!」と思わせる一品です。
操作パネルの表示が明らかにアップルウォッチをパクってるとか、指で触った時の反応が悪くストレスがたまるとか、iPhoneとの連携が面倒(あくまでアップルウォッチと比べると)だとか、今まで当然の様に使っていたApple Payの決済機能が無いのでとても不便だとか、そもそもデザインがダサくて腕に着けているのが少し恥ずかしく人前では無意識に隠してしまう等の問題点はありますが、それでも使い続けています。
結局どんな優れた機器でも自分が使う機能はほんの一部でほとんど不必要。
高級なアップルウォッチでなくても良いとの結論に到りました。 スマートウォッチが生活の一部になった私。
いつの日にか実装してほしい機能が3つあります。
高級なアップルウォッチでなくても良いとの結論に到りました。 スマートウォッチが生活の一部になった私。
いつの日にか実装してほしい機能が3つあります。
1つ目は『アルコールチェック機能』。
心拍を計るように自動でアルコール濃度を計測して、自転車で居酒屋さんに行ってしまった時などに「コレイジョウハ、ノンデハイケマセン。ケイサツ二ツカマルヨ!」と教えてくれる機能。これ欲しい!
2つ目は健康関連で『初期ガン発見機能』。
睡眠の深さや心拍数、消費カロリーまで解るのなら、もう少し頑張って初期癌の判定までしてくれたら嬉しい。
それが無理でも周りの空気のウイルスチェックとか、自分のストレス判定機能とか…。未来に期待します。
そして、3つ目は『ジャイアントロボ機能』。
スマートウォッチに声で命令すると巨大ロボが思い通りに動く、巨大じゃ無くてもおもちゃレベルならすぐにでも実現可能な気がします。
絶対売れると思います。
スマートウォッチに声で命令すると巨大ロボが思い通りに動く、巨大じゃ無くてもおもちゃレベルならすぐにでも実現可能な気がします。
絶対売れると思います。
夢があるスマートウォッチ、これから購入を考えている方は、中華製もおすすめです。
そんな私は近々アップルウォッチに戻りますが。
喫茶店の紅茶 文:藏所
私は紅茶党である。
一日に最低1杯、多い時で4杯のミルクティーを飲む。
コーヒーは自分から好んで飲まないし、飲んでもカフェオレぐらい。
となると、外に出かけた際もコーヒーではなくミルクティーが飲みたい。
だがしかし、世の中の大半はコーヒー党なので、多くの喫茶店がちゃんと紅茶を淹れてくれないのだ。
一日に最低1杯、多い時で4杯のミルクティーを飲む。
コーヒーは自分から好んで飲まないし、飲んでもカフェオレぐらい。
となると、外に出かけた際もコーヒーではなくミルクティーが飲みたい。
だがしかし、世の中の大半はコーヒー党なので、多くの喫茶店がちゃんと紅茶を淹れてくれないのだ。
それほど難しい話では無い。
高い器具を使うわけでもない。
何かというと、
①ミルクティーに合ったまともな茶葉を使う。
②使う水は火にかける直前に水道から入れる。
③沸騰する直前の湯を注ぐ。
④ポットは淹れる前にしっかり温めておく。
⑤お湯を注ぐ際は、しっかり空気を含む様に高い位置から勢いよく注ぐ。
⑥できればポット敷き等で保温を。
⑦カップもしっかり温めておく。
⑧ミルクは温めた牛乳を、紅茶の量に見合った十分な量で出す。 喫茶店の皆さま、できればこれぐらいは守って紅茶を出しては頂けませんでしょうか。プロなんだから。
※詳細はHPにて>こちら



