四国の旅2日目 | おへそブログ

四国の旅2日目

昨日の高知に続き、本日は高松のイベントのご報告です。


今年、初めての開催となった、瀬戸内生活工芸祭。

「おへそ」のメインライター・一田さんが、選考委員を務めると聞いて、

会場へ駆けつけました。


この催しは、木工や磁器、ガラスや皮革など、

生活工芸の作り手を公募、

審査を通過した87名が展示即売を行うクラフトフェア。


一田さんは、選考委員を務めると同時に、

「一田書店」と題して、「おへそ」を始め、

「大人になったら、着たい服」などの本の販売をしてくださいました。



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ブースの前でパチリカメラ

創刊号から、「おへそ」を愛読してくださっているという

エビサワさん(左)、一田さん(中央)、ネモトさん(右)。

読者さんと直接、言葉を交わせるのは貴重な機会。

わざわざ、関東から駆けつけてくださったと聞いて、感激です!





ムム? 写真の後ろに何やら、紅白の幕が見えますね…




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こちらは、「おへそ」の撮影でもお世話になっている

写真家・大沼ショージさんの<射的コーナー>。

陶芸家・吉田次郎さんの作品を、射的の的にして撃ち落す! という

なんともパンクな企画。



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狙いを定めて…


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いざ、発砲! 


これが大変な人気で、会場を賑わせていました。




そして、圧巻だったのが、

招待作家の赤木明登さん、辻和美さん、内田鋼一さん、

安藤雅信さん、三谷龍二さんのインスタレーション。




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上の写真は、赤木明登さんの展示「忘れられた器」。

かつて香川県内で実際に使われていた漆椀3000点が

150畳の大広間に並べられました。


まず、物量に圧倒され、

続いて、それぞれの意匠の違いに気づき、

さらに、時を経たもの独特の雰囲気を味わう…という

重層的な展示でした。



残念ながら、写真を撮れたのは、

一番最初に見た、赤木さん分のみ。

あとは、それぞれの展示に集中しすぎて、

撮影を忘れていました。





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最後の写真は、JR高松駅校内の「連絡船うどん」。


「おへそ」vol.12で取材した、旅上手の田中真理子さんの話を聞いて、

ずっと行きたいと思っていたお店。

手前のうどん柄の絵は、JR駅校内に入るための入場券。

駅の愛称を

「さぬき高松うどん駅」としたことを記念して、ただ今限定販売中です。