くす甘いものがだーい好きな我が家の息子たち

チョコって何からできてるの?

バレンタインを前にチョコレートを

カカオ豆から作ってみることにしました!!

 


クローバー子どもが伸びるかどうかは家庭教育にかかっているクローバー



元小学校教員 整理収納アドバイザー
中島夕子ですニコニコ

 


まずは予習

チョコ作るよー!って言う前に

小1長男、学校の図書館で借りてきていましたびっくり

食いしん坊だねニヤリ

 

 

 

 


材料は3つだけ

・煎ったカカオ豆

・カカオバター

・砂糖

 

 

まずは
カカオ豆をすり鉢で擦り混ぜます
とにかくすりつぶし続ける
根気のいる作業チュー
↓すでに意気消沈してますアセアセ





途中で限界を迎えた2人
電動ミルに投入!!





 
 
次にカカオバターと砂糖を入れて
まだまだ混ぜる
 

 
予習した本によると
チョコレート専門工場では
丸4日練り続けるんだってびっくり
それで滑らかなチョコが出来上がるラブラブ
 


 
湯煎しながら温度を調整
だんだんチョコになってくー照れ

 
 
ラップの上に広げてトッピング
 



 
冷蔵庫で冷やしたら完成ーキラキラキラキラ
お味はというと…
 
 
 
 
 
 
ジャリジャリする(笑)
手作業の練り方だと滑らかにはならないのね笑い泣き
だけど、味は美味しい
トッピングがあるから誤魔化されてるってのもあるけどアセアセ
 
 
せっかくの機会だからフェアトレードの話をチョコがけハート
カカオ豆が取れる場所では
学校に行けない子どもたちが働いていてね
…と一応触れてみた。
 
 
 
多分理解してないけど、
「聞いたことあるキラキラ」って今後
どこかで思い出してくれるといいな~
 
フェアトレードチョコとおなじみのチョコ
何が違うのか比べてみた結果ニコニコ
 
 
フェアトレードチョコ
・有機カカオマス
・有機粗糖
・有機ココアバター
・バニラ香料
香料を除けば今回の材料と一緒ウインク
 
 
おなじみのチョコ
・砂糖
・全粉乳
・カカオマス
・ココアパウダー
・植物油脂
・乳化剤
・香料
 
最初に砂糖の記載ってことは
一番多く入ってるのは砂糖ってことね汗
気温に左右されるチョコレートの味
一定に保つためにその他調整剤が必要なのよね…
 
 
 
さて、翌日
講読しているKODOMO新聞にこんな記事を発見キラキラ
「チョコレートができるまで」

 

興味津々で読み進める

内容もよく理解できる

やっぱり体験って大事だね照れ

 


 

 

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