おはようございます。

 

 美しい暮らしの空間アドバイザー

茂見和子(しげみ かずこ)です

  

本日もブログへお越しいただき

ありがとうございます。

 

 

 

師走に入り、一段と寒くなりました。

 

先日TVで『終活年賀状』の特集が目に留まりました。

 

来年から年賀状を辞退したい意向を汲んだ終活年賀印刷サービスが大ブームだとか。

 

年賀状習慣があり、働き盛りで多忙な40歳くらいから、

年始の挨拶は年賀状という高齢者世代の方の受注が多いようです。

 

 

気持ちを表現する手段は色々ある時代です。

 

差出す相手への気配りの一つとして取り入れたいと思いました。

 

『終活』

ほとんどの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

★ 終活の目的は

 

 1位 子どもや配偶者に迷惑をかけたくない

 

 2位 人生を有意義に過ごしたい。  

    自分の最後は自分で決めておきたい。

 

★ 実際に行動したいことは

 

 1位 生前整理

 2位 エンディングノート・財産管理

 

ということで

家族を思い整理しておくことが

終活として意識が高いようですねビックリマーク

 

終活は、

自分らしく人生を最後まで楽しむ素敵な事ですラブラブ

 

遺影写真の前撮りする方もいらっしゃるようです。

 

 

生前整理するものは

物・保険・通帳など、言葉で書くのは簡単ですが、

実際に行動するまでになかなか腰があがらないようでした。

 

実家で遺品整理をして感じたことですが、

 

これは何なの?

何故こんなものが残してある?処分が大変・・・

とブツブツ独り言を言いながら片付けする程、切ないことはありません。

 

所有者がおらず、問いかけても返事は来ませんから(・・;)

 

 

物と向き合い減らす、実家の片付け、終活は家族と共に。

 

証書や通帳などはきちんと保管し、家族全員が把握しておくことも大切なことです。

 

終活年賀状では、相手を不快な気持ちにさせないように

『やめる』 『最後』 『終わる』など直接的な言葉を避けて挨拶文にするようです。

 

実家の片付けも同じで、『捨てる』など直接表現ではなく、

テレビ出演された菊さんのように

『長い間お世話になりご苦労様、ありがとうね』という気持ちを込めるのはいかがでしょう(^^♪

 

年末年始の帰省、片付けを切り出すチャンスです。

是非家族で前向きに頑張ってみませんか^_^

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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