不幸中の幸い

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先週の水曜日、書道教室の帰りに先生宅の玄関先で転んでしまいまして、恥ずかしいのとバツが悪いので素早く起きて、たいしたことなかったかのようにそそくさと帰宅したところ、右足首がみるみる腫れてきました




こっ、これはもしや骨折⁉️と心配しましたが、痺れはあるものの動かせるし、捻挫だなと








まあ、そのうち治るだろうと・・・




日がたつにつれて、腫れは少しづつ引いてきましたが紫色に色づいて、とても素足では出歩けないほど醜くい足になってきました





治りかけてる証拠と思いながら、これが顔から行かなくて良かったな~とつくづく思いました






傷付いたものは、治療や処置次第でなんとか完治に向かうものだと思います





心だって、体だって傷ついたら痛いですし、日頃の何でもない健全な日常が有り難く幸せなことだと痛感します





不運を嘆くより、もっとひどくならなくて良かったと思う方が、なんとなくより早く治癒に向かうような気がします




今はまだ、腐りかけのような恐ろしく醜い色の足ですが、それもなんだか情けないよりも可笑しくて、笑ってしまいます



不幸中の幸いと思う方が、気が楽になりますね



皆様も、足元に気を付けてくださいね




今日も、ご覧いただきまして有り難うございます



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