ママ会ではない女子会

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今週はご近所ママ友のOちゃんが

私の職場のある隣町のホテルに滞在して

キャリアアップのための新たな資格を

プラスするためのコースに参加しています。

 

 

せっかく同じ町まで通勤してるので、

仕事の後に滞在先のホテルまでお迎えに行って

一緒にお夕飯を食べて来ました。

 

水曜日はくぷくぷはグランのお宅で

お夕飯を食べて来る日だったし、

寝かし付けもちゅみちゅみに任せて

久々の夜遊びー♪ 爆笑

 

…って言っても私は車なので飲めないし、

Oちゃんも私も翌日朝早いので

お夕飯だけ食べて、おしゃべりして、

8時半にはお開きでしたけどね。 てへぺろ

 

 

 

その町では一番美味しいと思われる、

いつも並んでいるレストランに、

平日だし…と

無謀にも予約なしで突撃。

 

6時半に入店したので、

8時までなら空いてるというテーブルに

かろうじて待たずに

滑り込ませてもらうことができました ニヒヒ

 

その後予約無しで来たお客さんたちは

みんな諦めて帰るか

ドリンクバーで待たされていたので

ちょうど良いタイミングで入れて

すごくラッキーでした♪ ラブ

 

 

3歳の双子くん達のお世話を

思い切って一週間ダディに任せて

そのコースに挑戦することにした

Oちゃんは、とても勉強家で

意識の高い自営ママ。

 

昨年もう一つの資格を

取得したばかりだというのに、

まだまだ勉強が足りないと

貪欲に学び続けています。

 

 

母国のタイに居た時は

大手の高級ホテルチェーンで

ホスピタリティのトレーナーをしていた

キャリアウーマンだったとか。

 

今のビジネスを自営で始めてからも

知名度と評判を上げるために

ボランティア活動等を通した

プロモーションにも余念がなく、

 

着々と固定客を増やして

業績を伸ばしているし、

正に成功の陰には

努力あり、を実践されてます。

 

 

私は彼女のビジネスの

最初の常連客の一人ですが、

熱心にスキルを磨き続けている

彼女の姿勢を見ると、

顧客としても

『彼女のサービスには

お金を払う価値があるなぁ』

と実感させてもらえます。 

もちろん努力の成果は

彼女の仕事の腕に出ているし。 ニコニコ

 

 

そして同じ働く女性としても

彼女の仕事に対する

情熱や哲学を聞くと、

私も背筋がピシッと引き締まる感じがします。

 

 

普段は二人とも

すっぴんで髪を振り乱して

子供たちの後を追い掛け回している

ママ友同士の私達ですが、

あんな風にレストランで

ゆっくり食事をしながら

仕事観について

話したのは初めてでした。

 

 

 

タイで積み重ねたキャリアを

すっぱり捨てて

イギリス人の旦那様の故郷に移住し、

新たなキャリアを構築しつつあるOちゃんと

私に共通する仕事観は、

 

『まず家族ありき。

家庭が最優先。』

 

ということ。

 

家族がハッピーであってこその

仕事なのです。

この絶対にブレない大前提があった上で、

でも仕事もできる範囲でしたい。

 

仕事中は仕事に熱中して、

もちろん努力をし続けて

スキルや経験もアップして行く。

 

仕事が充実しているから、

家族と過ごす時間も

とっても大切に思えて、

また仕事も頑張ろうと思える。

 

そんな良循環(←なんて言葉あるのかな?)

が理想で、

今のところ私もOちゃんも

その理想が叶えられていると思います♪ 照れ

 

 

 

グダグダで無駄に時間がかかって

役立たずなサービスも多く、

暮らしにくいと感じることも多い

イギリスですが、

 

それは『お互い様だから仕方ないね』と

許し合える社会的背景があって、

仕事が家庭生活に食い込むような

無茶な要求をして来ないということの

表れでもあります。

 

条件が合わなかったり、

契約期間を満了したりして

一つの職場を辞めたとしても、

人種、年齢、性別等で差別されずに

経験重視で

再雇用や中途採用も

比較的ラクに見つかる。

 

労働者の身としては

人種、国籍、性別、就業形態に関わらず

フレキシブルにプライベートと

仕事を両立することを

許容してくれる懐の深さが

この国にはあるような気がします。

 

 

誰かが

「日本は暮らしやすいけど

生きにくい、

イギリスは生きやすいけど

暮らしにくい」

って言ってるのを聞いたことがあります。

 

暮らしやすい国と

生きやすい国…

 

どちらも一長一短で

一概に比べることはできませんが、

 

どちらのほうが

より多くの人たちを

「これなら私も働ける」と思わせ、

結果として

納税者の数を増やせるんでしょう? キョロキョロ

 

少子化と高齢化の進む日本で

労働者(=税金)を確保していくカギが

イギリスのこの『生きやすさ』の陰に

隠れているのではないでしょうか。

 

 

…なんて、ワーママとしての

ライフワークバランスについて

色々と考えさせられる

プチ女子会でした。

 

素敵なワーママのOちゃんと

お友達になれて良かった♪

 

またプチ女子会しよう! ウインク