今日は、以前から活動に関わっている

NPO法人全国自死遺族総合支援センター

現在、担当しているタスク(今月分)を

一つ終わらせました。

 

 

 

全国で開かれている

自死遺族の分かち合いの会

日程をチェックする作業であります。

 

 

諸々書式をまとめて、

次の人へメールで送り、

お仕事完了☆

また来月まで一休み。

 

 

分かち合い、増えたなあ。

私も昨年までは

スタッフとして現地にいて

ファシリテーターを担当した会もあったのですが

出産で職場を離れてからは

ちょっと厳しいなーという状態が続いています。

子どもの預け先が・・・(現実)

 

 

というわけで、できることから、少しづつ。

少しづつお手伝い。

この日程チェックの仕事であれば、

自宅にいながらでもできるもんね。

 

 

子どもが産まれて、

見える世界の彩りが増した。

ああ、世界ってこんな楽しみ方もあったのか

!と未知なる扉が開けた。

かといって、別に急に外国に行ったわけじゃなくて

いつもと同じ、同じ視界(=フレーム)の中にある

景色が、別のものに見えるほど、沢山の含みを

増していることに気が付いた。

 


でもそれと同時に、

小さい子供を連れて歩く現実は

こんなにも制約が増えるのかと

産んでみて知った。

泣きたくなった。

 

 

例えばね。

ベビーカーって、あれ、お母さんだって本当は

邪魔になるときがあるんです。せっかく持って

行っても、子どもが「やだ~」って乗らなければ

ただの荷物だし。でも、捨てていくわけには

行かないから、仕方なくガラガラしているけれど、

畳むのだって、荷物を移動させて…って、結構大変。

それゆえ、上下の移動はエレベーター一択。

 

 

しかも「ベビーカー・お身体が不自由な人を優先」と

誰の目にもわかるようにデカデカ書いてあっても

エレベーターがきたら満員で乗れないじゃん!

とかね。

 

 

いやー、あるよね。

育児あるある。

 

 

皆さんお疲れさまです!

ねぎらいの会を開きたいくらいです!!

 

 

(これはいつか、リアルにやりたい。

この間やった「語り場」を継承して、あるいは

別の形かまだ全然わからないけれど。)

 

 

 

本題から

ちょっとずれてしまったのですが、

 

 

色々制約があるからこそ

今の状態でできること」を探すように

ちょっと視点を変えてみたら、

どうかなあー。

 

 

それが、今は100%望むような形でなくても、

じゃあ、どの要件が整えば完全な形に近くなるのか、

それは地理的なものか、時間的なものか、

あるいは、マンパワー的なものなのか、

細かく落とし込んでいく。

 

 

 

そうすると、

きっと、少しづつ、道が開けてくるんじゃないかなと

思うわけです。

 

 

制約はたくさんある。

そして壁は多い方が燃えますな!

(変ですか)

 

 

じゃあ、どんなことから調べようか。

何から手を付けようか。

 

 

ん!これは・・・

ELMで出てくるアレです(笑)

 

 

この「じゃあ」っていう接続詞、好きだなあ。