2日目の朝。

緊張と興奮からか、睡眠時間4時間ほどで目が覚めてしまった。

窓の外にはハトがいっぱい。

 

朝食付きのプランだったので、朝食ビュッフェへ行ってみる。

普段は朝食はほぼ食べないのにね。

 

 

朝食ビュッフェにも当然カレーがあります。

インドカレー、スタートです。

インドって紅茶をよく飲む文化で、コーヒーは少ない。

ビュッフェのコーヒーは甘すぎて飲めなかった。。。

 

 

インドは今DIWALIというお祭り期間。

ヒンドゥー教のお正月だそうです。

道理で飛行機から沢山の花火が上がるのが見えたわけだ。

ですが、これが大きな問題であることに後ほど知りました。

 

今日の予定は、このニューデリーという街を自分たちの足で散策する事。

ホテルのフロントでインドの通貨₹(ルピー)を入手する。

(₹1=¥1.5 / ₹1=US$0.014)

因みに、レートの良さは、街中の両替屋>ホテル>空港だそうです。

 

ホテルを出てみた。

開口一番、

「空気が白い!」

でした。

砂埃が舞い上がったかのように、街が白いのです。

 

地元の人の話によると、元々の大気汚染に加えて、

お祭りで上げた花火の煙がプラスされたらしく、

後で知りましたが、大気は最悪レベルに達したそうです。。。

 

ホテル近辺の朝の風景。

 

 

ライムジュース屋台でしょうか。

 

 

リクシャが激しく往来してます。

渡るのは命がけ。

 

行きたい順路があったのに、所謂観光客によくない輩が声を掛けてきて、

こっちはダメだから、あっちへ行け!って。

イヤイヤ、他の人行ってるやん!

しつこいので、指示に従う。

そしたら、次から次へと観光の営業で声を掛けてくる人いっぱい。

初っ端から、面倒くさいモード炸裂です。。。

 

 

そんな喧騒の中の癒しのシマリス。

野鼠のように、普通にいっぱいいる。

 

 

ニューデリー駅。

列車に乗るのは危険なので乗らないけど、地下鉄のメトロには挑戦してみたい。

 

 

ここの交差点は、本当にヤバかった。

バリに住んでいなかったら、間違いなく引かれている。

これらのリクシャの営業もかなり凄いのです。

 

これらをかき分けながら、コンノートプレイスという静かな一角に到着。

お祭り中のせいか、お店がまばらにしか開いてない。

ボーっとしてたら、小さい男の子が近寄って来て、写真を撮って~!と。

 

 

可愛らしい男の子です。

が、手に持つバラを買って!買って!買って!とKAZUにすがりつく。

 

 

さすがに、しつこく離れない男の子の様子をみたローカルが

制止に入って来てくれた。

街中には、このような物乞いの子が沢山いるのです。

 

やっと、子供をかわせたと思ったら、今度は青年が声を掛けてきた。

この辺りから、私はインドネシア人になろうと思った。

「何処から来たの?」

と聞かれたら、日本とは言わず、インドネシアと答えると、

何故か大体の人はそれで去る。

 

その青年の名前パンジャム。

 

 

何でも英語を勉強しているらしく、「僕は大丈夫だから。」と、

色々話しかけてくる。

以前はアクターで、「長澤まさみとも一緒に写真を撮ったよ。」だそうです。

この後、彼女と待ち合わせのようで、時間つぶしに付き合わされてる私達。

決して、悪く怪しい人ではなかった。

 

 

最後には、オートリキシャを交渉してくれ、お土産物屋へ連れて行くように

言ってくれました。

 

ダンニャワード!(ヒンドゥー語・ありがとう)

 

その行ったお土産物屋が面倒くさかった。

 

続く。。。

 

 

 

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