はいどうも!

“スローダイブ”のバリ島くらげ村でございます。

 

 

バリ島の各地には、ウミガメの保護施設があります。

バリヒンドゥ教は、以前は結婚式などの大きなお祭りの際は

宗教上の関係もあり、ウミガメを食べちゃってましたので、

バリ島はウミガメが比較的少なかったのですが、

 

 

 

卵を守り、孵化したら、ある程度大きくなるまで保護しておいて、

外敵から襲われにくい大きさになったら放流していて、

ダイビング・シュノーケリングポイントでは、

主によくタイマイに出逢いやすくなった感があります。

この写真の施設はサヌールの北側、シンドゥビーチのものですが、

クタやスランガンにもあります。

 

 

せっかく放流して、外敵に襲われにくくなったとしても、

ダイバーやシュノーケラーが掴んだり捕まえたりしてストレスを与え、

弱ってしまうウミガメもいます。

むやみに触ってはいけませんね。

また、ウミガメと一緒に写真を撮る時も、ゆっくり近づいて、

なるべくストレスを与えないように心掛けないといけません。

 

また、ストローやビニールなどのプラスチックゴミ等のせいで

死んでしまうウミガメもいます。

無論、その他の生物も。

だから

こういうポイ捨ては絶対ダメですね。

そして、出来る範囲ででも、目に付いたゴミを拾って、

少しでも綺麗な海にしませんか?

 

 

ご清聴ありがとうございます。

くらげ村でした。

 

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バリ島ダイビング・シュノーケリングは、くらげ村へ!

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