はいどうもー!

バリ島くらげ村でございます。

 

 

先日、ここに書かせて頂いた、ゴミ問題ですが、

日本のビーチクリーンを率先してやっていらっしゃるお知り合いより、

「マスコミからの取材も受けた事があるけど、

 インパクトのある映像が欲しいと言って

 わざわざゴミだらけの場所だけ撮影し、ゴミの一つも拾うことなく帰った」

とのご連絡を頂きました。

ジャーナリズムって、いったい?!(笑)

 

 

バリや日本や世界各地で、心ある人がゴミを拾っています。

我々も、出来る範囲でではありますが、

水中で、ビーチで、ゴミを拾っています。

 

 

バリ島は、一時期のみ(年中ではありません)ですが、

インド洋に集まって溜まったゴミが、バリ島沿岸に寄ってきます。

インドネシアから出たゴミ、他国から流れついたゴミetc・・・

 

 

私達が出来る事は、まずこの打ち上げられたゴミを拾う事だと思います。

プラゴミは、波で削られたりして“マイクロプラスチック”になり、

回収不可能になるとされています。

が、プラスチックには小さなものを吸着させる性質があるそうで、

という事は、拾える大きさのプラゴミやビニールゴミには、

小さな小さなマイクロプラスチックがくっついており、

ゴミを拾うと同時に、マイクロプラスチックも回収している事になります。

(昔、床を掃除する時に、お茶っ葉を床に撒いてホコリなどをくっつけてから

 まとめて掃く、お婆ちゃんの知恵袋の妙みたいなものです)

マイクロプラスチックを海洋生物が食べ 吸収し、結局人間がそれを食べる、

これは本当に他人事ではありませんよね?

そうなんです、この問題は自分達の事なんです。

ですから、出来る範囲ででも、ゴミを拾いましょう!

 

 

まだまだゴミに関心が薄いインドネシアは、

やはりゴミのポイ捨てが当たり前です。

近所のジャワ人なんか、ゴミを近所にバラまいてますから(涙)

せっかく回収したゴミの処理もまだまだ問題だらけです。

 

しかし、国もゴミ問題に少しづつですがちゃんと取り組み始めており、

一部では燃えるゴミやビン・缶を分別するゴミ箱の設置、

ローカルも、ビーチクリーンに参加したり、自主的に拾う人も

たまに見るようになってきました。

こういう「行動」を、誰かが見て 真似をしてゴミを拾って、

またそれを見た人が真似をして、またそれを見て・・・

一回は小さくても、皆が日常的に拾うようになれば、

とても大きなものになるでしょう。

この連鎖が大切だと信じ、私達は自主的にゴミを拾うようにしています。

 

私達は出来る事から「行動」しています。

皆々様も、出来る事から「行動」しましょう!

 

 

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