さて、時間ももう14時近い。

ガルーダスナックを食べただけの胃袋がグーグーと鳴ってます。

少しマウメレ中心地へ行ってみましょう。

マウメレって、ロブスターが有名らしいから、食べれるところがあったら、

と思ったけど、食べ物屋さんが少ないんだね。

少し歩いて食べ物屋を探したけど、バクソー屋さんとパダン料理屋さんしか、

目に入って来ない。

皆は、何を食べているんだろう?

Goo●leで近隣のレストランを探してみた。

 

Warung Makan Lamong(Jl.Moa Toda No9,Kota Baru)。

結構ローカルが食事しています。

美味しいに違いない。

お値段もお手頃。

よくあるメニューですが、カズが気になったのはNasi Daging

コレです。

カナが気になったのはNasi Ikan

コレです。

ベースはナシチャンプルで、メインが牛肉か魚の違いでした。

が、ボリュームあります!

スープ、味が薄い!

ローカルの食べ方を見ていると、置いてある調味料でスープを好きな味に

仕上げるようですね。

お米がバリ島のお米と違って、パサツキ度が高く、固めでした。

量が多くて、カナは半分残しちゃいました。

 

ドライバーのクリストさんお勧めの撮影スポットへ。

Welcome to Maumere!!

Terima Kasih(ありがとう!)

 

町を離れ、40分ほどのドライブです。

市内ではスムーズに動いていたインターネットも、

どんどん動きづらくなってきました。

 

お次はアラックのProsessingを見にいきます。

バリ島のアラックを常飲している私達としては、外せない場所なのです。

何より、この旅行期間中のナイトキャップをここで調達しておかなければいけない!

という使命感いっぱいです。

 

これが、アラックの原料となる樹液が取れる木。

取れた樹液がいわゆる蒸留前のトゥアックです。

このポリタンクに溜められてます。

ワンちゃんがセキュリティーです。

 

先ずはそれを試飲です。

恐る恐る飲むカズ。

この表情から伺えるものは何でしょう?

飲んでみた、バリ島のトゥアックより酸味が薄く、意外と飲みやすい。

 

そのトゥアックをこの釜(逆さに置かれてますが)に入れます。

そして、竈に設置して、火にかけます。

竈には竹筒が施されており、

トゥアックを熱することで出来た蒸気が、竹筒を通りながら冷却され、

こうしてアラックが出来上がり、ポリタンクに溜まっていきます。

出来立てのアラックをドライバーのクリストさんが淹れてくれます。

 

弱冠若い味のような気がしますが、とりあえず、大きめのボトルで

一本購入です。

Rp50000-でした。安いですね。

ちなみに、この量が3日目の夜で無くなってしまいました。

飲みすぎ?

 

試飲しながら、ここのご家族との団らんの時間をすごした後、

今度は塩農家さんを見学です。

 

ここもイスラム教徒の集落です。

やはり理由は水上集落の人々と同じで、津波で島から追いやられて、

ここに居着いたそうです。

この海の海水をくみ上げて、

ここでは火に掛けて製塩します。

お母さんたちが丁寧にかき混ぜてます。

白い綺麗なお塩です。

アラックの時は一生懸命に説明をしてくれたクリストさんも、

ここでは説明もなく好きな携帯をいじってます。

1ガユン(手桶一杯)でRp10000-というので、購入です。

商売っ気もなく、黙々と作業をする人々でした。

近くにいた青年たち。

白い歯と笑顔がいいですね。

 

さて、観光も終了です。

ダイブショップへ向かいましょう。

 

続く。。。

 

 

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