お昼前にマウメレへ到着するので、ダイブショップに空港送迎と

観光のアレンジをしてもらった。

希望は、水上集落と市内散策、塩農家とアラック農家の見学です。

 

ダイブショップとのメールのやり取りが大変だったので、

送迎の車も来ているか心配でしたが、ちゃんと名前を書いた紙を

持って、空港出口で待っていてくれました。

この空港もバリ島に負けず劣らず、タクシーの客引きが激しいですよ。

 

今回の費用は、空港送迎+観光でRp600000-でした。

空港送迎だけだと、Rp150000-でしてくれるそうです。

 

ドライバーさんの名前はクリストさん。

クラクションを鳴らすのと、携帯電話をさわるのが大好きです。

 

彼のアドバイスで最初にマウメレで一番大きいというPasar Alokへ。

 

フローレス島もイカットが有名です。

市場に行くと、布だらけ、布だらけ。

これだけあったら、見るのも大変!

大きいサイズのもので安くてもRp500000-くらいしてました。

 

市場の小道を進むと、

靴Banyak(いっぱい)!

カバンBanyak!

ジーンズBanyak!

の庶民の市場です。

 

広い市場をウロウロと。

乾燥地域だ思ってましたが、結構、お野菜が豊富ですね。

白菜なんかもバリ島のものと比べると、日本の白菜級に立派です。

紫玉ねぎやニンニク、ターメリックにウコン。

色んなお豆がいっぱい。

美味しそうな蜂蜜も売られてましたね。

チリトマトに、赤い赤い!目が痛い!

この小振りのトマト、意外と味が凝縮されてて美味しかったよ。

 

このおじさん、何してるんだろう?

周りに落ちてる白いの何だ?

その正体は、ポップコーンおじさんでした。

懐かしい製法ですね。

塩が売られてました。

すっごい大きな粗塩と、細かめの塩。

大きな荒塩は何に使うの?と聞いてみたけど、

ちょっと言っている事が分からなかった。

一袋Rp5000-だというので買ってみました。

(後で塩農家に行くと言うのにせっかちでしたね。)

そして、目を引いたのが大きな根?芋?

聞くと、「バタンだ」という。

「豚が食べるんだよ。一個Rp20000-だ。どう?」

って、観光客だから買っていけないよね。。。(^-^;

調べてみると、

Taro(タロ)という、インドネシアの里いものようですね。

 

こっちの小振りの方は人間が食べる用のお芋さんです。

市場の売り子さんも、のんびりしていて、強引に売りつけてくることもなく、

昼に行ったからか、ゆっくりとした時間が流れていました。

 

続く。。。

 

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