海が豊かな証拠

はいどうも!

バリ島くらげ村でございます。

 

 

本年も、本当に本当にありがとうございましたm(__)m

今年もバリ島くらげ村に遊びに来て頂いた皆々様、

このブログやSNS投稿を閲覧して頂いた皆々様などなど、

皆々様に感謝しております。

この場をお借りして、心からお礼申し上げます。

 

お仕事納め、大掃除、帰省などなど、皆様お忙しい事と思います。

日本は寒いと聞いております。

お体、ご自愛くださいませ。

 

 

 

さて、2018年最後のブログ更新になるかもしれませんが、

本日はこんなサンゴをご紹介致します。

ウミアザミです。

この動画では、ちょっとウネリに煽られてわかりにくいのですが、

水中でポリプをパクパクさせる、珍しいソフトコーラルです。

(変な機械音が入っており、ゴメンナサイ)

 

こちら、新たに撮ってきたものですが、

これはわかりやすいかと思います。

比較的浅い水深(5~6m前後)によく群生してます。

 

ウミアザミの陰に、たまにギュンノドリス・アウリタ(ウミウシ)やミカドウミウシが

擬態?して隠れていたりします。

体色や二次鰓が似てるのが、きっとわかっているんでしょうね。スゴイ。

 

 

では、ウミアザミは、なぜパクパクするのか?

これはまだわかっていないそうです。

ただ、どうも水中の酸素濃度が高いと、よくパクパクするそうです。

 

太陽光がしっかり届く水深で、他のサンゴも光合成が出来る環境だと、

たっぷりの酸素が作られているハズなので、

サンゴと一緒にウミアザミもたくさん群生しパクパクしているのは、

きっと海が豊かな証拠の一つなんですね。

こんな自然、ちゃんと守っていかないといけませんね。

 

中性浮力やフィンキックがまだ安定していないダイバーさん、

ウミアザミも含め、サンゴやイソギンチャクなどを踏まないよう

気をつけてバリ島の海をお楽しみ下さい!

 

 

 

2019年も、バリ島くらげ村をよろしくお願い致します。

それでは皆々様、

良いお年をお迎え下さい!

 

 

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