はいどうも!

バリ島くらげ村でございます。

 

 

今回は、ちょっとマジメなお話です。

(こういった話題は賛否両論あり、あくまでくらげ村の考えですから

 ご意見・ご感想は一切承っておりませんのであしからず)

 

各国で問題となっている“ゴミ”。

特に途上国では国民のゴミへの関心・認識が低くく、

(根本的には、やはり教育からという話になるかと思いますが)

まだまだ課題は山積みです。

 

 

以前、YouTubeやマスコミの報道で、

バリ島は「ゴミの島だ」みたいな事を言われました。

確かに季節により、潮回りで沿岸にゴミが たまに寄ってくる事はありますが、

話題になる、目を引く事のみ ピンポイントに過剰報道されており、

その後の事や、その裏で活動してる人達の事を伝えてくれません。

 

ちゃんと外国人やローカルのボランティア、清掃員の皆さんが

 

こうやって毎日掃除してくれていますし、

インドネシア国内でも、少しづつではありますが、

ゴミに対する問題に取り組みつつあるのです。

 

 

で、今回の本題ですが、

ダイビング、シュノーケリングの世界と比べ、

サーフィンの世界では ゴミに対しての活動が大きく、

各サーフポイントでのビーチクリーン活動はもちろん、

サーフィン後、ゴミを片手に海から上がってくる

“サーフ ワンハンド”、“ワンハンド ビーチクリーン”という

個人活動が世界で続けられています。

詳しくはこちらを⇒ http://www.jellyfish-village.com/naturist.html

 

私達ダイバー、シュノーケラーも、それ以外の方も、

もっと積極的にこういった活動に取り組むべきだというのは

どなたも わかっている事だと思いますし、

中には積極的に関わっている方もいらっしゃいます。

大々的なビーチクリーンを開催したり参加するのも大切ですが、

個人で、当たり前のように ワンハンドビーチクリーン をする事で、

一回一回はとても小さな事でしかないかもしれませんが、

それを見た人が、同じようにゴミを拾い、またそれを見た人が・・・

この、『海を綺麗にしたい』という思いの連鎖が大切だと思っています。

 

 

こちらの写真、ここバリ島でも、

大人がゴミを拾うのを見て、子供が真似して拾っています。

年長が広い、年下も拾い出す。これも、その思いの連鎖ですよね。

 

私達も、出来る範囲でですが、

 

 

個人レベルででもゴミを拾うようにしています。
ワンハンドビーチクリーンです。

 

先日もトランベン方面で

ビーチクリーンもやって来ました。

 

今回は海をテーマにしていますが、もちろん海だけではなく、

山でも街でも、どこにいても、ですね。

 

 

小さい活動でも、これを見た方々が、このブログを読んだ方々が、

何か感じてもらえたら、何か行動に移してもらえたら、

この思いが連鎖していけば、と思っています。

 

 

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安心と安全のスローダイブ

バリ島ダイビング・シュノーケリングは、くらげ村へ!

http://www.jellyfish-village.com/

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