【大反響】ワーママの葛藤。 | 3兄弟母さんの「生きる」を楽しむ育児録

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子育ては、楽しんでナンボ。人生は、味わってナンボ。ありのままでいいじゃないか^^

先日、メルマガに
 
 

『今、立ち止まっています。』

 
 
という現在の心情を
赤裸々に綴りました。
 
 
 
 
すると、、、
 
 
 
 
配信直後から
ものすごい数の返信が
届きました。
 
 
 
 
それほどワーママの
皆さんは葛藤しておられるんですね。
 
 
 
 
なので今日はこちらでも
シェアしようと思います。
 
 
 
 
 
私は今、立ち止まっているんです。
 
 
 
 
 
どういうことかというと、
足元を見てるんです。
 
 
 
 
 
パンツの教室のインストラクターに
なってからというもの、
走り続けてきた私。
 
 
 
 
 
もともと息抜きを入れるのが
得意なほうなので、しんどくなる
ことはありませんでしたが、
ずっと気になっていたのは
息子たちのこと。
 
 
 
 
 
「ビジネスは立ち止まったらおしまい」
 
「現状維持は衰退」
 
 
 
 
 
なんて言われますが、
仕事だけを考えると、
それはごもっともなことだと思います。
 
 
 
 
 
 
だけど私は「母親」なので、
子どもを産んだ母親の責任として、
「立ち止まる必要がある」
思っているんです。
 
 
 
 
 
前(未来)を見てがむしゃらに
進んでいるときは、人は遠くを
照らします。
 
 
 
 
 
目的地の方へ懐中電灯を向け、
進むべき方向に目線が行きます。
 
 
 
 
 
だけど、そのときは
足元は一切照らしていないのです。
 
 
 
 
 
100メートル走でもそう。
誰も足元見て走る人なんていない
ですよね。
 
 
 
 
 
ゴールを見て
ただひたすら走る。
 
 
 
 
 
紐がほどけていたとしても
気づかない。
 
 
 
 
 
だけど、立ち止まっているとき
人は遠くを照らすでしょうか。
 
 
 
 
 
まずは足元を照らしたり、
自分の周りはどうなっているか、
近場を照らしませんか?
 
 
 
 
 
そして、私たちの足元には
誰がいるでしょうか?
 
 
 
 
 
一番近い人たち。
つまりは子ども、家族がいます。
 
 
 
 
 
私は今、ここを
照らしたいのです。
 
 
 
 
 
特に今、時間を費やしているのが
小4の長男です。
 
 
 
 
 
傾聴を学び直してから、
傾聴の素晴らしさと難しさを
ものすごく実感していて、
だからこそ、家族にできるように
なりたいんですね。
 
 
 
 
 
仕事ではだいぶできているんです。
小中高校生に何を言われても
暴言を吐かれても、心穏やかなまま
話を深めていくことができる。
 
 
 
 
 
でも、わが子となるとやっぱり
感情が動いてしまうんです。
 
 
 
 
 
「傾聴」しているフリはできても
内心では息子に対して苛立って
いたりするので、これは「傾聴」
ができているとは言えない。
 
 
 
 
 
母親ってどうしても子どもには
きつく当たってしまったり、
きつい言葉を放ってしまったりしませんか?
 
 
 
 
 
私も言葉では長男を諭しながらも
内心では
 
 
 
 
「何でそんな気弱な考え方なんや…」
「何でそんな発想が固いんや…」
「何でこんなに時間がかかるんや…」
 
 
 
 
なんで…  なんでや…   何でやねん!!!
 
 
 
 
 
と、自分の感情が動きすぎて
いるんです。
 
 
 
 
 
これでは「傾聴」ができたとは
言えない。
 
 
 
 
 
身近な人に「傾聴」することは
カウンセリングのプロでも一番
難しいとされています。
 
 
 
 
 
だから私は、もっともっと
長男と向き合いたいんです。
 
 
 
 
 
今月は個人懇談会が立て続けにあり、
3兄弟でこうも言われることが違うか…
というぐらい、3人3様の内容でした。
 
 
 
 
 
毎回なんですが、
 
 
 
 
 
長男は→
 
優しすぎて心配。
真面目すぎて心配。
もっと力を抜いていいのに・・・
 
 
 
 
 
次男は→
 
要領が良すぎて驚く。
リーダー格としてクラスを
引っ張っていってもらいたい。
愛されキャラ。
 
 
 
 
 
三男は→
 
こんなに性格の丸い子は
めったにいない。
何してても楽しそう。
クラスの人気者。
 
 
 
 
 
もう保育園の頃から
3人とも言われることは
ずっと一緒です。
 
 
 
 
いかに長男が真面目くんか
わかっていただけたでしょうか?笑
 
 
 
 
 
長男は勉強もすごくできるんです。
だけど、字を丁寧に書きすぎて
みんなよりノートを写す時間が
遅く、みんなが休み時間に遊んでいる
時も、一人残って板書していたり
するんです。
 
 
 
 
 
宿題も自由課題となると
得意の歴史をかなり細かく調べるので
人の10倍以上時間がかかっています。
 
 
 
 
 
彼は、力の抜き方を知らない。
自分一人で頑張りすぎてしまう。
 
 
 
 
 
そして・・・・
 
 
 
 
 
母を偉大だと思っている。
 
 
 
 
 
いつも大勢の前で話している
母をかっこいいと思っている。
 
 
 
 
 
そんな母にカッコ悪いところを
見られたくないとも思っている。
 
 
 
 
 
 
だから私は今、立ち止まっています。
今はこの子を照らしたいから。
 
 
 
 
 
この子は、遠くの誰かを照らしている
母親には本音を言わないと思う。
 
 
 
 
 
彼が今求めているのは
自分をしっかり照らしてくれる母親。
 
 
 
 
 
自分のために足を止め、
自分のために周りを照らし、
自分だけを見てくれていると
確信できたときに
 
 
 
 
 
この子は「安心」して
本音を話すことができるでしょう。
 
 
 
 
 
そのためには私は今、
ピタッと立ち止まって
足元を見て、
 
 
 
 
 
この足元にいる
可愛いわが子たちの声に
しっかり耳を傾けたいと思っています。
 
 
 
 
 
実は私、夏休みはほとんど仕事を
入れていないんです。子どもの
学童も3週間以上休ませます。
 
 
 
 
 
飛行機のチケットとレンタカーだけ
とって、北海道も旅する予定です。
 
 
 
 
 
家族の「声」を聞ける母でありたい。
自分のことを最優先にするのではなく、
子どもの人生を一番に考えたい。
 
 
 
 
 
子どもの人生の
「幼年期」「少年期」は
大人になってからも
ずっと記憶に残るので、
 
 
 
 
 
その時代を思い出すときに
 
 
 
 
 
「あの時はいつもお母さんが
 話を聞いてくれて嬉しかったなぁ」
 
 
 
 
 
と思うのか
 
 
 
 
 
「あの時はいっつも寂しい想い
 してたなぁ」
 
 
 
 
 
と思うのかは、親子で過ごす
時間によっても違うと思います。
 
 
 
 
 
 
その時間はあとあと
取り戻せないものなので、
私はこの夏、しっかり息子たちと
向き合い、「母親」としての
深みを増していけたらいいなぁと
思っています。
 
 
 
 
 
夏休みはブログをたくさん書いていく
つもりですので、皆さんもフォローして
くださると嬉しいです!
 
 
 
 
ちなみに自分で読んで笑ってしまった
5年前に書いたブログ記事です↓
 
(もちろん次男ネタです)
 
 
 
 
 
今日も花マルな一日を!!ガーベラ