おはようございます。

 

 

 

今日から夫が仕事で静岡なので

私は息子たち3人と思いっきり

遊んで過ごそうと思っています^^

 

 

 

さてさて、

今日のテーマなんですが、

 

『男児に性教育ってどうなのよ』

 

っていう話。

 

 

 

 


わが家は9歳・6歳・4歳の
三男児がおります。
 
 
 
 
 
実際彼らに性教育をしてきて
思うこと。
 
 
 
 

それは・・・・






異性だからこそ、
より深い信頼関係が

必要だということ
(特に高学年以降)

 

 

 

 

 

そして、






ユーモアがないと
継続しにくい

 

 

 

 

 

ということ。

 

 

 

 

 

親子とはいえ、
息子から見ると母親は異性です。






異性の親から毎日性の話を
されるのは、正直
うざいし、小っ恥ずかしい
でしょう。

 

 

 

 

 

だからこそ、ユーモア
必要なんです。

 

 

 

 

 

 

私は学生の頃から
男友達がたくさんいたので、
その男友達の自宅にみんなで
遊びに行くことも多く、
そこのお母さんたちとも今だに
繋がっているんですね。

 

 

 

 

 

その中でも、高校の時も
大学の時も、社会人になっても
ずっと親子の仲がいいなぁと
思うところは、

 

 

 

 

 

 

オカン
めっちゃおもろい。

 

 

 

 

 

 

という共通項があります(笑)
真面目な話にもユーモアを入れ、
悲しい時にもクスッと笑いを入れる。



 

 

友達がお母さんとケンカした時の
話なんですが、







「うっさいクソババア!
 黙れ!!!!」

 






って母親に向かって言ったとき、






「ババアにババア言うな!
 傷つくやろ!
 ワタシもここまで
 ババアになるとは
 思ってなかったわ!」

 

 

 

 

 

と言い返されたらしい・・・笑

 






ソウイウオカン
ニワタシハナリタイ
(by 太宰かなこ)

 

 

 

 

 

 

さて、実際わが家でも
性教育を実践しているのですが、
やっぱりおち◯ち◯ネタは
笑い多めで話します(^ ^)






だけど、女の子の生理の話

カラダの変化の話については
相手の立場に立って考えられるように
どんどん質問します。

 

 

 

 

 

そして、私が学生時代に嫌だと思った
男子の言動や行動についても

「あれはイヤだったなぁ・・・」
回想するように話します。

 

 

 

 

 

そうすることでね、
普段はアホアホ男子ですが
ちゃーんと女の子の気持ちを
思いやれるようになるんです。

 

 

 

 

 

私が生理になると
子ども達は分担して






朝ごはん作り・洗濯たたみ・布団敷き・
食器洗い・風呂掃除・トイレ掃除






などを
してくれるようになりました。




 

この頃は
生理の時に限らず
常に体を労ってくれるように
なっています。

 

 

 

 

 

重い荷物は
「持つよ」
と言ってサッと持ってくれる。

 

 

 

 

 

朝の弱い私に
朝の楽しみを用意するため
 

 

 

 

 

毎日長男と次男が代わり番こで
「シュガートースト」
フライパンで焼いて
作ってくれるようになりました(^ ^)




 

自分達にできる範囲の中で
どうやったら相手をサポートできるかな、
ということを子ども達なりにすごく
考えられるようになっています。

 

 

 

 

 

性教育は、「性」について
伝えるだけではありません。

 

 

 

 

 

もっともっと、
人として大事なこと。

 

 

 

 

 

それをお母さんから子どもへ
伝えていくのです。

 

 

 

 

 

私は息子たちに高学歴になって
欲しいわけではありません。





将来結婚した時
奥さんを大事にする人であって欲しいし、
奥さんに大事にされる人であって欲しい。

 

 

 

 

 

それこそが一番の幸せだと思うから。。。

 

 

 

 

 

うちの息子たちが
これからどんな人生を歩んで
いくのかはわかりませんが、






大切なひとの笑顔を
一生涯守り続ける男で
あって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

今日も
最後までお読みいただき
ありがとうございました( ´ ▽ ` )
 

 


 
 

 

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くらかなプロフィール
 

  

 


大阪と京都の境目にある
大阪府三島郡島本町在住


3男児(9・6・4歳)の母


児童養護施設で夜勤保育士として
働きながら、
とにかく明るい性教育【パンツの教室】
マスターインストラクターとして
各地で講演会を開催し、インストラクター
の養成も行なっている。


活動を始めて4ヶ月で最高月商500万円
を売り上げ、2018年度【パンツの教室】
売り上げ部門で最優秀賞をいただく。  


大学では児童福祉について学び、
卒業後は障がい児(者)施設で
多くの子どもの個性と向き合う。


1000名以上の保護者相談を行い、
幼い子供達の性被害の多さや
男児の性に関する悩みをもつ
母親が多いことを知る。


自身も幼い頃に近所のお兄ちゃん達に
体を触られ、嫌な思いをしたが、
親に黙っていた経験があり、
【性】への関心が高くなる時期に
性教育を始めるのは遅いと感じ、 
わが子には3歳から性教育を始める。


それをすることで
私が自分の親とはできなかった
【性】の話が自然体で
できるようになった。


子ども達も自分のことが
大好きになり、

『僕を生んでくれて
 ありがとう!!』

と毎日ように言ってくれる
ようになった。


性教育は、子どもの作り方を
教えるものだけではなく、


生まれてきた自分を 
誇りに思い、


お父さんお母さんへの
『ありがとう!』が増える教育。


これを日本中の親子に
伝えたいと強く思い、


とにかく明るい性教育
【パンツの教室】の
インストラクターとなる。

 

好きな食べ物は
ホウレン草とモモとぶどう!

 

好きなスポーツは、
バスケットボール!

 

好きな場所はキャンプ場!

 

好きなおやつは
桃味のなにか!笑