毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ

【今日という一日の考え方】

 

 

毎日の生活では、一日一日が過ぎて行きます。


よくよく考えてみると、

「人生とは、この一日の積み重ねでつくられていく」

ということになっているのですね。

 

あなたは、今日という一日をどのように考えていますか?

 

本日は、「今日という一日の考え方」というお話です……。

 

 

山登りに例えると、一歩一歩の前進が頂上に近づくことで、登頂できます。

人生を山登りに例えたら、目的地は頂上になりますが、人生の目的地はどこになるのでしょうか?
 

もし、その頂上が何なのかわかっていなければどうなるでしょう。
山頂に向かうどころか、別の道に迷い込んだり、山を下りてしまったりすることもあるでしょう。

 

山登りでは、一歩一歩の前進が、頂上に近づくことになります。

 


これと同じように人生では、一つ一つの積み重ねが未来をつくることになります。

 

わたしは人生の目的をハッキリと持っています。

すなわち、死ぬまでにやり遂げることです。

だからそのために仕事をして、そのために日々生きています。

だからこう考えるのでしょう。


「今日という一日は、過ごすものではなく、目的地に到達するために使うもの」
 

人生とは、未来のために自分の意志でつくるものだと考えています。
自分の夢や人生の目標が、一日一日の積み重ねで、やがて形になり、実現するのだと確信しています。

 

一日は、朝から明るく、元気よく、常に前向きに考える。
そして、昨日に嫌な出来事があった場合は、未来のために今自分が気づかなければいけないことと捉え、今日のエネルギーに変えるようにしています。

 

 

本日は、「一日の考え方」というお話です。