毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ

【信頼とは】

 

 

人生は、人同士の信頼関係でつながっていることがあります。

この信頼関係があるからこそ人はお互いに協力し合うことができるのでしょう。

 

信頼は人を通じ、人同士、企業同士、国同士とさまざまに発展して行きます。

 

本日は、日頃よく口にするこの「信頼」ですが、改めて考えてみることにしましょう……。

 


そもそも「信頼」とは何でしょう?

「信じて」「頼る」と書きます。

 

【信頼】信じて頼りにすること。頼りにすることを信じること。

 

似た意味で「信用」がありますが、少し意味が違うように思います。

 

【信用】確かなものと信じて受け入れること。

 

わたしは、
「信用」とは、一方的に相手を信じて受け入れる。
「信頼」とは、双方が信じ合う。
という性質があると思っています。

 

一般的に信頼は、築くのは難しく壊れやすいものとされています。

しかし、本当の信頼は壊れやすいものなのでしょうか?

 

わたしは信頼とは、深く相手を思うことだと思っています。

もし、その信頼が浅ければ壊れやすくなることもあるでしょう。

人を信頼するということは容易いことではないからです。

信頼が浅いと相手を疑うことや、周りの人のうわさなどに惑わされて不信を抱くこともあるでしょう。

このようなことは信頼ではない気がします。

 

信頼に条件があるとすれば、わたしはこのような「条件」だと思います。
1、 相手を理解して認めている
2、 自分も相手に理解してもらい、認めてもらっている
3、 信用をお互いに、時間をかけ築いてきた
4、 互いが良くなることを願っている
5、 相手に対し誠実さを持ち、駆け引きをしない
6、 相手のために自分から進んで何かができる

このような条件があることにより信頼関係は成り立つのではないでしょうか。

 

 

もし、この条件を満たす付合いができるとしたら、人同士、企業同士、国同士がお互いによいパートナーとして発展することができるでしょう。

 

国と国が本当の信頼ある友好関係を築けたとしたら、国益の駆け引きや核問題はなくなって行くことでしょう。

 

 

本日は、「信頼を深く考える」というお話です。

 

 

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